カテゴリー: 事務美貌録

第五十二回投稿 事務美貌録 5月号

【第五十二回投稿事務美貌録5月号】

 お隣、青森県と言えば「ねぶた祭」が有名ですが、ねぶた、ねぷたと呼ばれる祭は津軽地方の各地にあって、その中でも有名なものが「青森ねぶた」、「弘前ねぷた」、そして今回ご紹介する「五所川原立佞武多」があります。高さ約23メートル、重さ約19トンもある山車が五所川原市街地を練り歩く姿は圧倒的迫力で観客を魅了します。

 昨年12月から配布が始まりました五所川原市のマンホールカード。

 配布している立佞武多の館の周りには、たくさんのマンホールがありました(大興奮!!)

2020.5月②

2020.5月③


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 マンホールカードをもらいに行ったお正月には、令和2年のテーマは『暫』と発表されており、製作も始まっていました。
2020.5月④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 祭りの開催は正式に中止と発表されまたが、製作途中の「暫」はどうなるのでしょうか。来年の夏はきっと見に行こうと願う「な」でした。

 

第五十一回投稿 事務美貌録 4月号

【第五十一回投稿事務美貌録4月号】

 今2020.4月②年はとても雪が少なかった秋田。雪かきを何回したかなと振り返ると3回でした。全国的にも今年は暖冬で桜の開花も例年よりも早いとの事。例年であれば4/20前後に見頃を迎える秋田市でも今年は4/8頃には満開の予想となっております。秋田市内で有名な桜の名所といえば千秋公園です。約700本の桜の木があり、屋台も出て、毎年多くの人で賑わいます。

 我が家の近所にあるポケットパークにも何本か桜の木が植えられています。

 昨年撮った写真ですが、まだ桜の木が低く目線と同じ高さに花があるのでとても見ごたえがあり、花見をしている人は皆無なのでゆっくりと楽しむ事ができます。2020.4月①

 桜だけの写真もいいのですが、他に被写体を入れて撮影したりもします。

 桜と犬。この2つの被写体は高低差があり、又、片方の被写体はじっとしていないので撮影の難易度はぐっとあがります。
今年も桜と犬の写真を撮影するのが楽しみな「さ」でした。

第五十回投稿 事務美貌録 3月号

【第五十回投稿事務美貌録3月号】

 事務美貌録1月号で、【断捨離】の話題が掲載されていました。
なるほどなぁ~と思いつつ、私はなかなか断捨離ができず、実家にも昔の服がたくさんしまってある状況です。母もこれまた昔の人のせいか、まだまだ着られるのに捨てるのはもったいない、いつか着るかもしれないと捨てられず、タンスやクローゼットの中には、いつ買った服だろうかというものがたくさんある始末です。
 そこで先日、いらなくなった衣類を、『古着回収ボックス』に入れてきました。
『古着回収ボックス』とは、秋田市役所本庁1階に設置されている不要な衣類を回収するボックスで、昨年2019年9月から設置されているものです。回収した古着は、リサイクル業者を通じて海外に輸出し再使用(リユース)されるとのことです。ごみ減量や、循環型社会の構築を目指す取り組みで始められましたが、設置初日は予想を上回る約3トンもの衣類が集まったそうです。
残念ながら、2月28日で終了してしまいましたが、このような取り組みを利用することで、自身の不要品の整理もでき、何か社会に役に立っている気になれるので、まさに一石二鳥だと思います。2020.3月

 さて、話は変わりますが、3月にとても楽しみにしているイベントがあります。
それは、元フィギュアスケート選手の浅田真央さんが、全国をまわりアイスショーを行っている『浅田真央サンクスツアー』です。一度、「生」真央ちゃんを見てみたいと思っていましたが、なんと秋田に来るとのこと。抽選のチケットも当選し、今から楽しみでなりません。少し不安なのが、新型肺炎の影響を受けて、イベント延期か中止ということもありそうですが、次回投稿の際には、この話題を書けたらと思います。

 以上、断捨離が苦手な「な」でした。

第四十九回投稿 事務美貌録 2月号

【第四十九回投稿事務美貌録2月号】

 新年の挨拶で、その年の干支にちなんだ話題や抱負を話すことがよくあります。弊社の新年会でも同様に今年の干支である子年にちなんだお話がありました。そこで気付いたのが、他の干支に比べて子年は例える材料が少ないということです。「ドブネズミ」、「鼠駆除」といったワードが出るにつけ、明るさや華やかさが足りないな思う自分を鼓舞しながら今年も頑張りたいと思います。
 さて、動物の話題が出たついでといっては何ですがリリー、わが家の愛犬「リリー」についてお話したいと思います。「リリー」♂はチワワ(父)×パピヨン(母)のMIX犬で、生後4ヶ月で我が家にやって来ました。お出掛けが大好きで、どこへ行くにもいつも一緒。車に乗る時は、窓から顔を出し、肉球を外側のドリリー2アにピタッと付けて気持ちよさそうに風を感じています。毎朝の散歩が日課で、多い時には1時間も歩きます。散歩コースは4つ位あるのですが、どのコースを歩くかは「リリー」次第。どんどん勝手に歩いていきます。お肉が大好きで、夕飯が唐揚げだったりしようものならテーブルに上がってまでおねだりする始末。我が家に来た時はまだ赤ちゃんで、走るというよりはピョンピョン飛び跳ねているような姿が可愛かったリリー。あれから13年。今では階段の昇り降りもしんどくなり、以前のような元気は無くなりましたが、これからも長生きして我が家のムードメーカーでいてほしいと思います。
 ちなみに、事務美貌録メンバーの中にもペットを飼っている方がおりますので、いつかの号で登場するかもしれません!お楽しみに!  以上、子年のIでした。

第四十八回投稿 事務美貌録 1月号

ねずみ【第四十八回投稿事務美貌録1月号】
 新年明けましておめでとうございます。2020年も宜しくお願い致します。今年の干支は「子(ねずみ)」です。十二支の“最初”の干支になります。“最初”にあやかり、今年は様々な事柄に対して初心で取り組んでいきたいと思っています。
 今回ご縁あって初めて「事務美貌録」を担当させて頂く㊚「く」です。他の皆さんのように素敵な内容や文章ではございませんが、宜しくお願い致します。

 今回何を書こうか考えましたが、私が数年前から行なっている『断捨離』について皆様にご紹介したいと思います。ご存じの方もいるかとは思いますが『断捨離』とは、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である“断行(だんぎょう)”“捨行(しゃぎょう)”“離行(りぎょう)”を応用し
 ☆ 断:入ってくるいらない物を断つ  ☆ 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる
 ☆ 離:物への執着から離れる
として不要な物を断ち、捨てる事で、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れる事が目的です。近年、メディアでも様々取り上げられていますし、実際に行なっている方も多いと思います。
 私自身、そこまで深く意味を考えて行なっている訳ではありませんが、基本的な考え方として参考にしています。そして時間があれば「今日はタンスの中」「今日は物置の中」など場所ごとに「断捨離」を行なっています。
 行なっていく上で、私なりのルール(基準)があります。「①自分の物しか対象としない」「②いらない物とは1年間使わなかった物」「③“いつか”や“そのうち”は無い」になります。ルール(基準)①については当然の事になりますが、家族であっても他の人に押し付けたり、勝手に判断したりはしません。ルール(基準)②についてですが、これも考え方ですから良い悪いは無いと思います。ただ私は1年を通じて、身に付けたり、使用しなかった物を“いらない物”としているだけに過ぎません。ルール(基準)③についてですが、当たり前といえば当たり前な事ですが、“いつか使う”や“そのうち使う”のような曖昧な考えでは使うタイミングは無いという考え方です。又、例外もあります。キャリーバックなどは、長期旅行の機会が無ければ使う事はありませんので例外となります。いずれにしても断捨離に限らず、何を行なうにしても“ルール”や“基準”は必要だと実感しています。今回、私なりのルール(基準)としましたが、「断捨離」を行なっている方々にすれば普通の事かもしれませんね。
 冒頭で「様々な事柄に対して初心で取り組んでいきたいと思っています」としましたが、付け加えて“ルール”や“基準”を明確にして様々な事に取り組んでいきたいと思っています。

 今年2020年も皆様にとって良い1年になりますように。