カテゴリー: 事務美貌録

第四十四回投稿 事務美貌録 9月号

【第四十四回投稿 事務美貌録9月号】

 やっと会えた!!冒頭から興奮気味のマンホール女子「な」です。ミッフィーのマンホール①              マンホールカード(ミッフィー) ミッフィーカフェ

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市に「元気と希望をもたらす交流の場を!」との想いから、オランダ王国大使館及びディック・ブルーナ・ジャパンの協力のもと、2015年に「ミッフィーカフェかまいし」がオープンしました。そこに、たった1枚だけあるのが、このミッフィーのマンホール蓋です。

 専用の枠にデザインプレートを固定する(メーカーによって異なる場合があります。)為、従来のデザイン蓋の様に鋳型が必要なく、少量枚数から生産が可能です。「ポイ捨て禁止」「非難場所への誘導」などといったサインを示したものや、企業や観光地PRなど使い方は様々です。全国各地でこのようなデザインマンホール蓋がどんどん増えてきています。

 ミッフィーカフェかまいしには、限定品として「ラグビーミッフィー」があります。釜石市といえば、「ラグビーのまち」。もともとは、「日本ラグビーフットボール選手権」で1979年から1985年まで7連覇という偉業を成し遂げ「北の鉄人」と呼ばれていた、新日本製鐵釜石製鉄所ラグビー部の存在に由来しています。その決勝戦の応援では、何十本もの大漁旗が振られていたそうです。

 漁業の町でもある釜石には「虎舞」という芸能が伝承されています。漁師の家族が無事に帰る事を念じて、「虎は一日にして千里いって、千里帰る」ということわざから虎を模して踊ったものだそうです。「虎舞」がデザインされたマンホール

 釜石市のマンホールは伝統芸能「虎舞」がデザインされています。

 虎舞のマンホールカードも8月から配布が開始されます。そちらも欲しいですし、虎舞のカラーのマンホールも探したいです。まもなく開幕するラグビーワールドカップの試合が行われる釜石鵜住居復興スタジアムには、もっともっとたくさんの種類のカラーマンホールがあるという噂も聞きました。また釜石でマンホール探しをしに再訪したいと思います。

第四十三回投稿 事務美貌録 8月号

【第四十三回投稿 事務美貌録8月号】

 間もなくお盆ですね。GWに続き2度目の大型連休で今からワクワクが止まりませんが、その前に我が家では重要なイベント「秋田竿燈まつり」が控えており、今年の竿燈まつりは8/3(土)~8/6(火)までの日程となっております。昨年の8月も事務美貌録を担当し、嬉々として竿燈まつりの記事を書いた「さ」ですが、今年も昨年の竿燈まつりを振り返ります。
 昼竿燈昨年は生憎のお天気で、昼竿燈と呼ばれる妙技会は室内会場に変更となりました。室内は風の影響を受けないので、その分差し手の方の熟練度が如実に現れます。

 演技は黄色の円の中で、なおかつ円の中心に近い程得点が高くなります。その他に自由演技では継竹と言って竹の本数や、花笠等で得点がプラスされます。継竹が多くなるほど竿がしなるので熟練の技が必要となり(竿が折れると失格です)、花笠をつけると重量が増すのでパワーも必要となります。昼竿燈

 

 通常は下から見上げる竿燈ですが、室内での妙技会になると目線に竿燈がありいつもと少し違います。室内の竿燈もいいのですが、昼竿燈は青空に映えるので今年は晴れるといいなと思います。

 夜本番は提灯のロウソクに火が灯り昼とは違う雰囲気になります。

 実はこのロウ。竿燈本番中に垂れてきて翌日半纏を確認してビックリする事があります。差し手は顔や手にも垂れてきて熱い時もあるそうです。秋田の暑くて短い夏。今年も元気にお祭りに参加できる事に感謝な「さ」でした。

堤灯

第四十二回投稿 事務美貌録 7月号

【第四十二回投稿 事務美貌録7月号】

  突然ですが、皆さまは『ダムカード』をご存知でしょうか。
読んで字のごとく、ダムが写っているカードなのですが、今密かに流行っているらしいです。
 『ダムカード』とは、2007年に国土交通省と独立行政法人 水資源機構が管理しているダムで配布を始めたカード形式のパンフレットです。「ダムの事をより知ってもらいたい」「ダムについての知識を深めてほしい」という目的で製作されました。北海道から沖縄まで、全国500箇所を超えるダムで配布されており、コレクションしている人が増えているそうです。
『ダムカード』の表面にはダムの写真、裏面には所在地やダムの形式・貯水量、完成年などの情報が記載されています。ダムカード

 月山ダム左写真のダムは、山形県にある月山ダムです。こちらは、ダムの中を見学できる社会科見学があり、詳しい説明をしていただきながら、普段入ることができないような所を見ることが出来ました。土日もダムカードを配布していて、初『ダムカード』をゲットすることができました。夜にライトアップする日もあり、日中とはまた違うダムを見ることが出来るようです。
ダムの役割はいろいろあり、洪水調節や水道用水や工業用水の供給、発電をして電気の供給などを行っています。

ダムカレー

 

 

 ダムと言ったら、外せないのが「ダムカレー」です。月山ダム近くのドライブインにあり食べましたが、少しダムのクオリティが低い感じがしました。

 5月には、岩手県の早池峰(はやちね)ダムに行きましたが、こちらは平日のみダムカード配布ということで、貰うことはできませんでした。しかし、自然豊かでとてもリフレッシュすることができました。ダムは山の中にあるので、行くのは少し遠いですが、たまにドライブがてら行くのもいいなぁと感じました。
大仏ももちろん好きですが、『ダムカード』も集めたくなってしまった「な」でした。

第四十一回投稿 事務美貌録 6月号

【第四十一回投稿 事務美貌録6月号】

 皆さんは、先月のゴールデンウイークをどう過ごされましたか?
天皇のご退位と皇太子さまの新天皇即位に伴う異例の長期休暇となりましたね。
私は淡路島まで足を伸ばしてみました。2019.6月①

GW前半はお天気も芳しくなく、天気の回復してきた後半5/2に観光しようと、前日夜に近畿地方在住の身内宅から車で出発しました。途中、阪神高速で仮眠や休憩を取りながら、翌早朝に明石海峡大橋を渡り淡路島に到着しました。

 大橋を渡ってすぐの神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリアで下車し大観覧車に乗りました。明石海峡大橋や穏やかな瀬戸内の海が良く見えました。そこでお土産を購入し、ゆっくり過ごした後、ドライブがてら目的地の「道の駅うずしお」まで一気に南下しました。といっても淡路島の全長は南北約53km。2時間もかからずに到着しました。2019.6月②

 お目当ては、このレストランで提供されている「生しらす丼」です。混んでいたので食事が来る間、窓から鳴門海峡大橋を眺めながらまったりとした時間を楽しみました。

 2019.6月③そうしている間に生しらす丼が運ばれ、はやる気持ちを抑えつつ一口。“あー美味しい”しらすの透明感と甘さに感動しながらまた一口と箸は進み、あっという間に食べ終わり大満足のランチとなりました。
←あまりの空腹と美味しさに写メを撮ったのは半分ほど食べてから・・・

 淡路島の特産品の玉ねぎが入っている「淡路島バーガー」も食べたかったのですが、順番を待つ長い行列に屈し諦めました。たまねぎUFOキャッチャーもやってみたかったのですが時間が無く断念したので、また機会があったら行きたいなと思い淡路島を後にしたのでした。ちみにこの「道の駅うずしお」は、旅行好きが選ぶ!道の駅ランキング2018で関西1位、全国第7位に選ばれた所でもあります。また、淡路島は、過疎地指定地域が存在しない数少ない離島だそうです。今月は旅行記になってしまったIでした。

第四十回投稿 事務美貌録 5月号

【第四十回投稿 事務美貌録5月号】

 ♂の「さ」です。春らしい気温になり過ごし易い季節になってきました。今年は雪が少ない年でした。そろそろドカッと積もるだろうと身構えているうちにそのまま春が来た気がします。雪かきも数える程度しかしなくて済むようなとても過ごし易い冬でした。毎年こうであれば助かるのですが・・・。

 一球 油そば今回は秋田市手形にある「一球」というラーメン屋を紹介したいと思います。秋田を代表する有名なラーメン屋でありご存知の方も多いことと思います。秋田大学の近く(手形)にあり学生も多く訪れ平日、休日問わず店前に列ができます。私も長年通っていますが大好きなお店です。「一球」と言えば「油そば(写真:右)」が有名であり店内を見ても油そばを注文している人が多く見られます。太い縮れ麺に特性のタレが絡められていて、一口食べれば箸が止まりません。
 油そばと二枚看板の「煮干し」もおすすめです。通常の「煮干し」と「煮干し 極(写真:左)」の二種類がありますが、極の方が煮干しの風味が強く煮干しが好きな方に一球 煮干しはこちらをオススメします。豚骨煮干ではないので、見た目よりもスッキリとしたスープで飲みやすくこれぞ煮干しという感覚を味わえます。※先月、一時的にスープに変化(見た目から)があったのですが元に戻っておりました。食べられた方はラッキーかもしれません。
 また、先程の2品に隠れてはいるものの中華そば、豚そばというメニューもありこちらもとてもおいしいです。一球に行くと必ずこれを頼むというのが決まっていないためいつも券売機の前で悩んでしまいます・・・。
 様々なメニューがありますが全メニューにおいて太い縮れ麺であり、これが魅力の一つであると思います。元はストレート麺なのですが、店主が茹でる前に1玉1玉手でこねて縮れを作っており、縮れのおかげでスープ・タレが麺に良く絡み合っています。カウンターに座るとこねている様子が見えますので是非覗いてみて下さい。

 連休が目前ですが、元号変更まで残すところわずかです。平成生まれの私にとって元号変更というのは初めてのことです。元号が発表されて間もなく1ヶ月が経ちますが、「令和」も既に聞き慣れてきたように感じます。祝賀ムードの元号変更ということで、世の中がどういった雰囲気になるのかどこか少しワクワクするような気持ちです。