カテゴリー: 事務美貌録

第四十九回投稿 事務美貌録 2月号

【第四十九回投稿事務美貌録2月号】

 新年の挨拶で、その年の干支にちなんだ話題や抱負を話すことがよくあります。弊社の新年会でも同様に今年の干支である子年にちなんだお話がありました。そこで気付いたのが、他の干支に比べて子年は例える材料が少ないということです。「ドブネズミ」、「鼠駆除」といったワードが出るにつけ、明るさや華やかさが足りないな思う自分を鼓舞しながら今年も頑張りたいと思います。
 さて、動物の話題が出たついでといっては何ですがリリー、わが家の愛犬「リリー」についてお話したいと思います。「リリー」♂はチワワ(父)×パピヨン(母)のMIX犬で、生後4ヶ月で我が家にやって来ました。お出掛けが大好きで、どこへ行くにもいつも一緒。車に乗る時は、窓から顔を出し、肉球を外側のドリリー2アにピタッと付けて気持ちよさそうに風を感じています。毎朝の散歩が日課で、多い時には1時間も歩きます。散歩コースは4つ位あるのですが、どのコースを歩くかは「リリー」次第。どんどん勝手に歩いていきます。お肉が大好きで、夕飯が唐揚げだったりしようものならテーブルに上がってまでおねだりする始末。我が家に来た時はまだ赤ちゃんで、走るというよりはピョンピョン飛び跳ねているような姿が可愛かったリリー。あれから13年。今では階段の昇り降りもしんどくなり、以前のような元気は無くなりましたが、これからも長生きして我が家のムードメーカーでいてほしいと思います。
 ちなみに、事務美貌録メンバーの中にもペットを飼っている方がおりますので、いつかの号で登場するかもしれません!お楽しみに!  以上、子年のIでした。

第四十八回投稿 事務美貌録 1月号

ねずみ【第四十八回投稿事務美貌録1月号】
 新年明けましておめでとうございます。2020年も宜しくお願い致します。今年の干支は「子(ねずみ)」です。十二支の“最初”の干支になります。“最初”にあやかり、今年は様々な事柄に対して初心で取り組んでいきたいと思っています。
 今回ご縁あって初めて「事務美貌録」を担当させて頂く㊚「く」です。他の皆さんのように素敵な内容や文章ではございませんが、宜しくお願い致します。

 今回何を書こうか考えましたが、私が数年前から行なっている『断捨離』について皆様にご紹介したいと思います。ご存じの方もいるかとは思いますが『断捨離』とは、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である“断行(だんぎょう)”“捨行(しゃぎょう)”“離行(りぎょう)”を応用し
 ☆ 断:入ってくるいらない物を断つ  ☆ 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる
 ☆ 離:物への執着から離れる
として不要な物を断ち、捨てる事で、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れる事が目的です。近年、メディアでも様々取り上げられていますし、実際に行なっている方も多いと思います。
 私自身、そこまで深く意味を考えて行なっている訳ではありませんが、基本的な考え方として参考にしています。そして時間があれば「今日はタンスの中」「今日は物置の中」など場所ごとに「断捨離」を行なっています。
 行なっていく上で、私なりのルール(基準)があります。「①自分の物しか対象としない」「②いらない物とは1年間使わなかった物」「③“いつか”や“そのうち”は無い」になります。ルール(基準)①については当然の事になりますが、家族であっても他の人に押し付けたり、勝手に判断したりはしません。ルール(基準)②についてですが、これも考え方ですから良い悪いは無いと思います。ただ私は1年を通じて、身に付けたり、使用しなかった物を“いらない物”としているだけに過ぎません。ルール(基準)③についてですが、当たり前といえば当たり前な事ですが、“いつか使う”や“そのうち使う”のような曖昧な考えでは使うタイミングは無いという考え方です。又、例外もあります。キャリーバックなどは、長期旅行の機会が無ければ使う事はありませんので例外となります。いずれにしても断捨離に限らず、何を行なうにしても“ルール”や“基準”は必要だと実感しています。今回、私なりのルール(基準)としましたが、「断捨離」を行なっている方々にすれば普通の事かもしれませんね。
 冒頭で「様々な事柄に対して初心で取り組んでいきたいと思っています」としましたが、付け加えて“ルール”や“基準”を明確にして様々な事に取り組んでいきたいと思っています。

 今年2020年も皆様にとって良い1年になりますように。

第四十七回投稿 事務美貌録 12月号

【第四十七回投稿事務美貌録12月号】

 ♂の「さ」です。初雪も降り冬が目前に迫ってきました。雪が降るのはまだ先だろうと思っていたらあっという間です。昨年は雪が少なくとても過ごしやすい季節でしたが、今年はどうなるのでしょうか。

 私が担当の時はいつも、ラーメンの記事を書いていたのですが今年に入ってからチャーハンにハマっており、ご紹介したいと思1います。

 一つ目(画像:右)は仁井田にある「大黒屋」のチャーハンです。カニあんかけチャーハンが有名なお店とのイメージでした。パラパラなチャーハンの中でシャキっとした食感の残るレタスが印象的でした。
   二つ目(画像:下)は外旭川にある「雪明」というお店のチャーハンです。少しパラパラ感は少なく、油っぽさを感じるところもあるのですが、しっとりとしたチャーハンで味付けもしっかりとしていて、個人的にはとても好みでした。
 雪明

三つ目(画像:右下)は広面にある「東京飯店」というお店です。私が訪れた中では一番好みのチャーハンでした。お米の一粒一粒がしっかりと感じられるような食感がクセになり、すぐに掻き込んでしまいました。席が少なく、並ぶ時があるようです。私も一度、開店直後に行って外に6人程並んでいた時は断念しました。東京飯店


 四つ目(画像:左下)は手形にある「炒飯仙歌」というお店です。パラパラという点では一番だったのですが、薄味で少し物足りない印象でした。しかし、値段が非常に安く大盛りを頼むとかなりの量で、安価ながら大きなプリプリのエビが入っています。炒飯仙歌


 

 どこもチャーハンを頼むと一緒に中華スープがついてきますが、これもお店によってさまざまであり、楽しみの一つです。また、今回は写真がなかったため載せていませんが、上司に連れていってもらう会社近くにある食堂のチャーハンが一番安心感のある味で、チャーハンにハマるようになったきっかけのお店です。
「チャーハンはパラパラがいい」という先入観がありましたが、何件か食べていると好みとしてはそこまでパラパラしていなくてもいいなと感じました。もちろんお店にもよりますが、パラパラだと薄味で物足りなさを感じるところがありました。

 まだまだ色々なところで食べてみたいのでお勧めがありましたら教えて下さい。

第四十六回投稿 事務美貌録 11月号

【第四十六回投稿事務美貌録11月号】

 朝晩と日中の寒暖の差が激しく、急に寒さを感じるようになった今日この頃です。ホームページの更新が11月なので、更新される頃にはぐっと気温も下がり、紅葉も見ごろをむかえているのかもしれません。
 車を替えてから、ドライブ(乗っているだけですが)に出かけることが増えたのですが、今まであまり外出してこなかった為、どこに出かけていいのか分からず、近場にある道の駅から始めてみました。数ヶ所道の駅を回ってから知ったのですが、道の駅のスタンプを集めて回るスタンプラリーの本(スタンプブック)がある事を知り、少しずつスタンプを押しながら道の駅巡りをしたいと考えております。スタンプブックには、スタンプを押すスペースだけではなく、道の駅の説明や名産品なども書かれており、レストランで使える食事のクーポンなども付いておりますが、まだクーポンを使用した事はありません。
 道の駅について調べたところ、道の駅は安全で快適に道路を利用するための道路交通環境の提供と地域のにぎわい創出を目的とした施設で、地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場を基本コンセプトにしているそうです。全国には1,160ヶ所の道の駅があり、東北には163ヶ所の道の駅があるそうです。秋田は33番目の道の駅がH道の駅スタンプ30.7月に男鹿に出来たようです。
 先日、新米をもらいに実家に行って来た事もあり、五城目町の道の駅(悠紀の国 五城目)に寄り、スタンプを押してきました。五城目町といえば「朝市」が有名ですが、最近キイチゴにも力を入れているらしく写真はありませんがキイチゴソフトを食べました。甘酸っぱい感じですが、さっぱりしていて食べやすかったです。道の駅では、新鮮な野菜や果物やきのこなどが売られていましたが、実家から野菜をもらっていた為、なにも買わずに帰って来ました。まだ食べた事はありませんが、道の駅のレストラン(だまこ庵)では、1年中だまこ鍋が食べられるようです。
 道の駅の裏には『もみのき広場』がありました。少し歩いただけで帰って来てしまいましたが、今度ゆっくり歩いてみたいと思います。もみのき広場
 少しずつ寒くなって来ましたが、雪が降る前にもう少し道の駅巡りをしたいと考えている“ま”でした。

第四十五回投稿 事務美貌録 10月号

【第四十五回投稿事務美貌録10月号】

 今回、初めて事務美貌録を担当させて頂きます。拙い文章ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します。
何を書こうか迷いましたが、私の日々の活力となっております美味しいお酒と食事について、先日お邪魔いたしましたお店をご紹介したいと思います。

和食なり  秋田駅前にあります「和食なり」。
店主さんと私の友人が知り合いで、今回ご縁がありお邪魔いたしました。
店内はシンプル且つ清潔な空間で落ち着いた雰囲気。お酒も豊富、お料理は地元の食材をふんだんに使用したコースのみ。全てご紹介したいのですが抜粋して…。御造りの盛合せと日本酒

 御造りの盛合せ。
全部美味しかったのですが、中でも八森産の鮪のカマトロは口の中に入れた瞬間、本当にとろけました!

 お料理に合った日本酒も店主さんに選んで頂き、
秀吉の「龍蟠(りゅうばん)」、平泉の「飛囀(ひてん)」。
どちらもフルーティーな香りと控えめな甘さが料理との相性が抜群でした。

天ぷら  メヒカリとスミイカの天婦羅。メヒカリは身がホクホクで淡白な味わいながらとても甘みを感じました。岩塩で頂いたのもまた最高でしたね!

デザート
 他にもお料理がありましたが、この辺で締めのご紹介を。
最後のデザートは、新政の酒粕のアイスと大仙市産ブルーベリーソース。フワッと鼻に抜ける日本酒の香りが余韻を楽しみながらの締めに最高でした。

こんな美味しいお料理とお酒を楽しみ、日々の活力にしております!
また素敵なお店に出会いましたらご紹介いたします。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。