2014.07.31 | エコムジャーナル

青森だより vol.15

 早いもので7月中旬となっております。青森も梅雨で蒸し暑い日や雨の日が多いような気がします。全国各地で台風の被害が出ており、被害を被った皆様にはお見舞い申し上げます。
また、十和田市の皆様、B1グランプリ開催地決定おめでとうございます。是非グランプリを!
さて、短い夏の青森県では、各地で様々なイベント・祭りが予定されております。

◎7/26.27 階上町 いちご煮祭り(三陸復興国立公園)
 いちご煮(ウニとアワビのお吸い物:お吸い物の中のウニが、朝露に濡れた野イチゴのよう
 だからと言うので名前がついたとか)、海藻ラーメンなどを味わいながら、イベントや
 花火があるそうです。いちご煮、おいしいですよね~

◎ 7/31~8/4 八戸市 八戸三社大祭(掛け声:ヤーレ、ヤーレ)
 約290年の伝統があるお祭りで、おがみ神社、新羅神社、神明宮の神輿行列と豪華絢爛な
 山車の合同運行です。
 10,20年位前は、近隣の市町村で山車を借りてお祭りをしていました。八戸の山車は
 その頃から進化して、とにかく綺麗、仕掛けが施され圧巻です。

◎8/1~7 弘前市 弘前ねぷた祭り(掛け声:ヤーヤドー)
 記録では1722年にすでに行われていたとか。八戸と並び歴史があります。
 三社大祭、青森ねぶたとも違い、ねぷたは扇型をしており、前側は水滸伝などを題材にした
 勇壮な武者絵ですが、後側は幽霊画などで全然趣が違います。とても綺麗ですが、
 交差点ではかなり激しい動きが見られるかも。

◎8/2~7 青森市 ねぶた祭り(掛け声:ラッセラー、ラッセーラー)
 全国的に名前が売れていますので、詳しく知りたい方は上記のホームページへ。
 ねぶたを製作、囃子、跳人、運行、観客が一体となって楽しめます。“燃える夏”という
 言葉がとにかくピッタリです。

◎8/4~8 五所川原市 立佞武多(たちねぷた)(掛け声:ヤッテマーレ、ヤッテマーレ)
 100年位前に行われていた祭りで、平成8年にその頃の写真をもとに復活させたものです。
 高さ22メートル、重さ16トンの立佞武多は近くではカメラに収まりません。
 どぎもを抜かれる大きさです。そのため、動きはゆっくりですが、勇壮な姿を遠くからも
 見ることができます。

黒石、平川でも一味違うねぷたがあったり、三沢の七夕、南郷ジャズフェス、南部サマーフェス、東北町湖水祭りなどなど、いっぱいありますので、どうぞ楽しんでください。(T.H)

H26.7月