秋田東北商事株式会社

NEWSお知らせ

カテゴリー : 事務美貌録
2021.01.05 | 事務美貌録

第60回投稿 事務美貌録 1月号

 新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨年は新型コロナウイルス一色の年と言ってもいいくらいの1年でした。
こんな1年になるとは…、だれもがそう思ったと思います。
今もなお、新型コロナウイルスに感染し治療中の方、またそれに係わる方々のために少しでも早く終息することを願うばかりです。
 
 さて、寒い毎日が続きますが、皆様は身体が冷えないようにどのような対策をしていますでしょうか?私が寒い時期によく食べるのが「火鍋」です。たくさんの香辛料と漢方が入っていて栄養もたっぷり、身体も温まります。

 入っている漢方は…
唐辛子、花椒(ホアジャオ)、白寇(ビャクヅク)、党参(トウジン)、棗(ナツメ)、大蒜、良姜(リョウギ)、草果(ソウカ)、枸杞の実(クコノミ)、当帰(トウキ)、生姜、龍眼(リュウガン)…などなど。
滋養強壮、疲労回復、安眠効果、免疫力増加と様々な効能が。
おいしく味わえて更に身体にいいとは、食べ物に目がない私にとっては最高です!

 赤くて辛い麻辣湯スープ、白い白湯スープと食べるしゃぶしゃぶ用のお肉と野菜。香辛料や漢方の香りが移ってとてもおいしく変化します。とは言っても、私は辛い物がとても苦手なため白湯スープの方しか食べられません(笑)

 今年はどんな1年になるのか…
去年は世界中で予想もしなかった事が起こり、今年は改めて強靭な体力作りに励もうと思う1年です。皆様も機会がありましたら、「火鍋」を食べてみてはいかがでしょうか。身体が温まり、次の日の目覚めもいいような…?

 それでは、皆様にとって良い一年でありますように。

2020.12.23 | 事務美貌録

第五十九回投稿 事務美貌録 12月号

 「『警察官人形』が立ってる場所を知らない?」ある日突然放った主人の言葉から始まった我が家の警察人形を探す旅。マンホール担当「な」がお送りする今回は、マンホールから少し離れて警察官人形のお話です。
 警察官人形とは、警察官の姿をした通学路に立っている等身大人形のことで、『おまわりさん人形』『まもる君』などとも呼ばれています。交通安全を呼びかけており、全国各地に立っているので見かけたことがある方も多いのではないのでしょうか?我が家でも、どこかで見たことはあるけど、どこで見たかと聞かれると・・・という状態でした。
 そこで早速、SNSを使って「#警察官人形」を検索。秋田県でヒットしたのが、お隣の潟上市でした。ただ、詳しい場所までは載っていないので、弊社、潟上営業所の社員に聞いてみることにしました。すると、「自分が通っていた学校の近くに立っていた」との情報が!!
 その情報を基に車を走らせ学校まで行ってみるものの、なかなか警察官人形を発見することは出来ません。地図を片手にぐるぐる学校の周りを回るのですが民家と畑と田んぼのみ。本当にこの周辺にあるのだろうか。もう撤去されてしまったのだろうか・・・
 我が家3人はがっかりと肩を落とし、近くの道の駅で一休みすることにしました。そこで最後の望みをかけ、案内所の方に「この近くに警察官人形はありませんか?」と尋ねてみました。最初は「警察官人形?そんなもの知らない。」という答えでしたが、写真を見てもらい「ああ、これなら」と、親切に地図を書いてくださいました。

そうしてやっと出会えた警察官人形がこちらです。

学校近くの横断歩道を見守っていました。
近寄ってみると

長年、児童の安全を見守ってくれている為、随分と疲れているようでした。

なかなかの男前ですね。

もちろんマンホールの蓋好きな私は潟上市昭和地区のバラ柄のマンホールとパシャリ。
2020年私のベストマンホール写真です。

 あっという間に師走がやってきました。これから雪深くなる秋田ですが、雪が降るとマンホールの蓋が見えなくなるということはありません。(マンホールの蓋は熱が伝わりやすく、下を流れている下水や雨水などの温度で蓋が温まる為に雪が積もりにくい!)雪道の中、マンホールの箇所だけは雪が積もっていないということがあり、段差が発生したり、滑りやすくなったりしますので車を運転する際には気を付けてくださいね。
 来年は県外も含め、たくさんのマンホール蓋の写真が撮れますようにと願う「な」でした。

2020.11.02 | 事務美貌録

第五十八回投稿 事務美貌録 11月号

 9月の弊社社長だよりvol.67で「趣味」の話題が載っておりました。私の趣味は何だろうと考えてみたのですが、思い浮かばず。なにか始めてはすぐに飽きるの繰り返しです。

2020.11 ①

 趣味と言えるのかまだ分かりませんが、今年「釣り」を始めました。時間潰しにいいかなと軽い気持ちで海に行ってみました。

 最初に「穴釣り」を教えてもらい、テトラポットの隙間にエサをつけた釣り糸を垂らす事数十分。こんなので釣れるのかなと思っていたのですが・・・

2020.11 ②


 

 本当に釣れました。最初は見たこともない魚なのか??

 アオイソメと言ってミミズのようなエサをつけたのですが、エサが一回り大きくなった、少し大きいミミズのような魚でした。※後日、釣りに詳しい弊社社員に、ギンポという魚だと教えてもらいました。

 一度釣れると面白くなりましたが、流石に魚も初心者が簡単に釣れる程警戒心がない訳ではなく、その後は小さな魚が2匹程しか釣れませんでした。

 釣りというと、釣るのも楽しいですが、食べるのも楽しみのひとつです。今までスーパーでは切り身を買っていたので、釣れる魚が見たことのない魚ばかりでその都度、魚の特徴を入力してインターネットで検索して食べられるのか確認をしています。

2020.11 ③

 この甲イカも恥ずかしながら全く知らず、イカが釣れた驚きと背中が硬い事に驚きました。食べられるイカなのかインターネットで検索し、イカ刺しにして美味しく頂きました。

 いつかクーラーボックスを魚でいっぱいにし、ご近所さんにお裾分けしたいと思っている「さ」でした。

2020.10.01 | 事務美貌録

第五十七回投稿 事務美貌録 10月号

 10月といえば紅葉、スポーツの秋、食欲の秋といろいろ思い浮かびます。
今年は新型コロナウイルスの影響で、なかなか遠出の旅行ができずにおりますが、せっかくの紅葉シーズンになりますので、自分なりに3密を避けるよう気をつけながら出かけられたらと思います。果物狩りも一度はやってみたいと思い、秋田で果物狩りができるところを調べてみると、鹿角市のりんご狩り、潟上市のぶどう・梨狩りなどがありました。今年は行けないかもしれませんが、いつか行ってみたいと思います。
 先日「かづの北限のもも」を戴きました。鹿角市というと「りんご」のイメージですが、「かづの北限のもも」というブランドの桃があります。ブランド名【北限】とは、一般的に最北の栽培地と思われがちですが、実は出荷する時期が本州で最も遅いという意味合いがあるそうです。食べた感想は、やや固めの食感ですが、甘みだけでなく程よい酸味があり、とてもおいしかったです。

2020.10 ①
2020.10 ②

さて、皆さんご存知のことと思いますが、菅義偉氏が、第99代内閣総理大臣に就任されました。初の秋田県出身の総理大臣ということで、秋田県民としてはとても嬉しく思います。歴代の総理大臣の出身地をみると、47都道府県の中では最も多いのが山口県で8人、東北6県の中では、岩手県の4人に続き、今回秋田県初の菅総理誕生となります。
  菅総理の出身地湯沢市では、99代目総理就任祝いということで、商店街では「99セール」を開催されました。また、和菓子やTシャツやエコバッグなど、様々な就任記念商品が発売され、話題となっています。

 さらに、大のパンケーキ好きということもあり、パンケーキ関連商品が多く発売されています。私も早速、「道の駅おがち」へパンケーキを食べに行きました。

2020.10 ③

 今年はほとんどの夏祭りやイベントが中止になっている中、この明るいニュースで秋田県内は祝賀ムードに包まれました。

    まだまだ県外の遠出など思うようにできない状況ではありますが、可愛いお菓子たちで心癒されるのもいいなと感じた「な」でした。

2020.09.01 | 事務美貌録

第五十六回投稿 事務美貌録 9月号


 最近ツーリングにはまっています。と言っても、コロナ禍の運動不足解消を兼ね、自転車で子供と町探検をする程度ですが…。

 自転車に乗っていると、普段車を運転している時には到底気付くことのできない、50円コーヒーの自動販売機や、軒先に山菜を売っているお店に出会えるといった小さな驚きや発見があります。今号では、そんなツーリングでよく行くスポットの一つ、秋田市新屋にある「三角沼公園」をご紹介したいと思います。

2020.9 ①
2020.9 ②

 昭和初期に行われた治水工事によって、雄物川の残存沼となったのが「三角沼」です。かつては草木が鬱蒼と生い茂り、危険な場所というイメージしかありませんでしたが、気が付けば辺り一帯は緑地広場として整備され、小高い丘を囲むように散策路も作られました。これは、長年、沼周辺の清掃に取組んで来られた地域住民「勝平三角沼の会」の努力の賜物であったことを知ったのはだいぶ後になってからでした。20年以上前から草刈りや清掃を初め、広場整備を行政に要望するといった地道な活動を行ってきたのは、ひとえに「子供が遊べる水辺に戻したい」という強い思いがあったからだそうです。不断の努力によって広場整備を実現させた会の皆様には頭が下がる思いです。

 

2020.9 ③

 三角沼公園はそれほど大きい広場ではありませんが、休日ともなると家族連れや、犬の散歩をする人、スケボーで遊ぶ若者、グラウンドゴルフを楽しむお年寄りなどが多く訪れ、地域住民の憩いの場となっています。三角沼では、カヌー体験イベントが開催されることもあります。以前、このイベントに参加したことがありますが、手漕ぎボートと違い、一本のパドルを両手で持って漕ぐカヌーは、バランスを取るのが難しく危うく沈みそうになり大変でした。また、水門を通じて雄物川の水が流れ込むことから、多様な魚種が生息しているそうです。それを目当てに釣り人もよく訪れます。駐車場、簡易トイレ、自動販売機もあるのでゆっくり過ごすことが出来ます。皆さんも是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

2020.08.03 | 事務美貌録

第五十五回投稿 事務美貌録 8月号

 コロナウイルスの影響で、今年に入ってからは外食の機会が大きく減りました。私の担当時はラーメンについて書いていたのですが、今年は新たな開拓ができていません。また、昨年あたりから、気になるお店はあるものの、いつも通っているお店に行ってしまうようになってきました。慣れ親しんだお店の味に慣れてしまうと、衝撃的な出会いというのが無く「なるほどな~」で終わってしまい、一回行って満足になることが多いです。

2020.8 ①

 そんな中で、昨年の12月頃に山形県、鶴岡市にある「琴平荘」というお店に行ってきました。有名なお店でご存じの方も多くいらっしゃると思います。半年間だけ営業しており残りの半年は仕込み?をしているそうです。お店は元旅館の建物を使用しており、普通のラーメン屋さんとは少し異なります。1~2時間程度並ぶのは当たり前と聞いており、なかなか踏み出せずにいたのですが、ようやく行ってきました。11時30頃に到着したのですが駐車場にとめる前から既に長蛇の列でした。ようやく駐車して、お店に入ると今まで見たことが無い行列の長さです。旅館の建物なので広いのですが、廊下も待合スペースの大広間も人で溢れかえっています。1グループごとに番号札をもらって待機するのですが、私は180番前後だった思います。初めてなので、この番号がどれくらいの待ち時間なのか検討もつかず、とりあえず待つことにしました。入店したのは12時頃だったのですが、結果的にラーメンを食べたのは17時30頃でした。

2020.8 ②

 肝心のラーメンはあごだしの優しい一杯でもちろんおいしかったのですが、待ち時間の衝撃がまさってしまいました。お昼ご飯を食べに行ったのですが、お店を出ると外は真っ暗。後で知ったのですが、丁度テレビでお店が紹介された後のタイミングだったそうです。尚且つ3連休の日曜日というタイミングもあり、この行列だったのだと思います。普段はここまでの待ち時間は無いと思いますので、あまり参考にはならないと思いますが、ラーメンの味よりも衝撃的な思い出でした。車で待っている際に、同乗者の方がいれば先に番号札をもらいにいってもらうようにして下さい(私は知らずに、何故みんな先に降りるのかな?と思って見ていました)。

 地元で私の好きなお店を紹介します。仁井田にある「めんこい」というお店です。個人的なお勧めは浜ラーメン、納豆ラーメンで、どのラーメンも550~700円程度です。写真は浜ラーメンです。塩ベースのラーメンで磯の香りが強く好みは別れるかもしれませんが・・はまるとクセになります。納豆ラーメンはここのお店でしか食べたことがありませんが、あんかけ風の味噌ラーメンと納豆の相性が最高で、最後は納豆をすくいながらついスープを飲み干してしまいます。通常の味噌ラーメン、塩ラーメンもおいしいです。

 コロナウイルスが流行しだして、まだ行くのを控えている店も多くあります。コロナが終息して行けるようになればと願っています。

2020.07.01 | 事務美貌録

第五十四回投稿 事務美貌録 7月号

2020.7月①

 今年は、新型コロナウイルスの影響で自粛(基本、自粛に近い生活ですが)していた事もあり、春らしい春を感じないまま急に暑くなり夏が来たという感じがします。夏の行事として有名な、竿灯や各地域での夏祭りや盆踊りなども中止が決まっているものが多く、残念に思います。早く終息してほしいと願うばかりです。
 ここ数年はマスク生活をしていたので慣れていると思っていたのですが、暑くなり汗をかくようになってからマスクかぶれをおこし、最近は実家からもらってきた布マスク生活をしています。秋田も梅雨に入りジメジメした天気が続いておりますので、こまめに・早めに水分を取り、熱中症対策もしたいと思います。
 唯一、今年に入ってから撮った写真は、卸団地内の桜の写真です。(季節が少しあいませんがご了承ください。)

2020.7月②

 
 今年も道の駅巡りをしたかったのですが、まだどこにも行っておりません。私は、道の駅に行くとなぜかソフトクリームが食べたくなります。その道の駅でしか食べられないご当地ソフトをなるべく食べるようにしておりますが、美味しい時もありますが、あわなかった・・・と感じる時もあります。今年こそはソフトクリームの写真を撮ろうとはりきっていたのですが、まだ叶っておりません。
 あっぷる5月号が「AKITA道の駅完全ガイド!」となっていた為、購入してみました。写真を見て美味しそうだなと思ったのが道の駅かづのの【北限の桃ソフト】とあきた港(セリオン)の【ババヘラソフト】です。変わり種としては、道の駅おがの【しょっつるソフト】や、たかのすの【ししとうソフト】、みねはまの【ちそうソフト(甘酒ソフトと塩ソフト】、ことおかの【豆板醤ソフト】等ありました。
 個人的には、昨年行った道の駅協和の【黒豆ソフト】が美味しかったです。濃厚なのにさっぱりとしていた感じがします。その他気になったのは、ふたついの道の駅の逆さまにしても落ちないかも(?)という【ジェラソフト】や、ひないの【比内地鶏たまごソフト】等がありました。沢山食べたいのですが、残念ながら1日2個位が限界です。
 次こそは、自分でとったソフトクリームの写真を載せたいと思う“ま”でした。

2020.06.01 | 事務美貌録

第五十三回投稿 事務美貌録 6月号

 緊急事態宣言も解除になりましたが、まだまだ気を抜かず生活していきたいと考える毎日です。暖かくなり外に出たいのは山々ですが、自分と自分の大切な人を守るためにもう少し“お家時間”を楽しみたいと思います。
 さて、私の今回の事務美忘録のテーマは「感謝」です。
 札幌市のHPでは「新型コロナウイルスと闘う医療従事者に応援メッセージを!」と、市民の方々からメッセージを募る取り組みが行われています。まだ少ししか拝見できていませんがたくさんの感謝のこもったメッセージがあり、とても温かい気持ちになりました。
 私事ではありますが、先日祖父が他界し、90歳を超える大往生でした。
 もちろん悲しい気持ちもありますが、長生きしてくれてありがとう、たくさんの愛情を注いでくれてありがとう、と泣きながらではありましたが少し笑顔で感謝を伝えました。
 生前に言えていたらと後悔もありますが、これからは「今日も元気だよ、ありがとう。」と言える日が多くあるように、祖父がたくさんの愛情を注いでくれた自分自身を大切にしていきたいです。
 

 最後に“お家時間”を楽しむ上でとても重宝した  「ホルモン食堂 鷹島」のテイクアウトのホルモン煮込み。感謝、感謝。

2020.6月①

そして毎日、可愛く時に滑稽に私を癒してくれる愛猫たち。もう2匹とも高齢ですが、私の生きがいですので健康で少しでも長生きしてもらいたいです。感謝、感謝。

2020.6月②

 現在、一緒に仕事をさせていただいてる方々にも、毎日たくさんのことを教えていただき、感謝いたします。まだまだミスも多いと思いますがこれからもよろしくお願いします!!

2020.05.07 | 事務美貌録

第五十二回投稿 事務美貌録 5月号

 お隣、青森県と言えば「ねぶた祭」が有名ですが、ねぶた、ねぷたと呼ばれる祭は津軽地方の各地にあって、その中でも有名なものが「青森ねぶた」、「弘前ねぷた」、そして今回ご紹介する「五所川原立佞武多」があります。高さ約23メートル、重さ約19トンもある山車が五所川原市街地を練り歩く姿は圧倒的迫力で観客を魅了します。

 昨年12月から配布が始まりました五所川原市のマンホールカード。

 配布している立佞武多の館の周りには、たくさんのマンホールがありました(大興奮!!)

2020.5月②
2020.5月③
2020.5月④

 マンホールカードをもらいに行ったお正月には、令和2年のテーマは『暫』と発表されており、製作も始まっていました。

 祭りの開催は正式に中止と発表されまたが、製作途中の「暫」はどうなるのでしょうか。来年の夏はきっと見に行こうと願う「な」でした。

2020.04.01 | 事務美貌録

第五十一回投稿 事務美貌録 4月号

 今年はとても雪が少なかった秋田。雪かきを何回したかなと振り返ると3回でした。全国的にも今年は暖冬で桜の開花も例年よりも早いとの事。例年であれば4/20前後に見頃を迎える秋田市でも今年は4/8頃には満開の予想となっております。秋田市内で有名な桜の名所といえば千秋公園です。約700本の桜の木があり、屋台も出て、毎年多くの人で賑わいます。

 我が家の近所にあるポケットパークにも何本か桜の木が植えられています。

 昨年撮った写真ですが、まだ桜の木が低く目線と同じ高さに花があるのでとても見ごたえがあり、花見をしている人は皆無なのでゆっくりと楽しむ事ができます。

2020.4月②

 桜だけの写真もいいのですが、他に被写体を入れて撮影したりもします。

 桜と犬。この2つの被写体は高低差があり、又、片方の被写体はじっとしていないので撮影の難易度はぐっとあがります。
今年も桜と犬の写真を撮影するのが楽しみな「さ」でした。

2020.4月①
2020.03.02 | 事務美貌録

第五十回投稿 事務美貌録 3月号

 事務美貌録1月号で、【断捨離】の話題が掲載されていました。
なるほどなぁ~と思いつつ、私はなかなか断捨離ができず、実家にも昔の服がたくさんしまってある状況です。母もこれまた昔の人のせいか、まだまだ着られるのに捨てるのはもったいない、いつか着るかもしれないと捨てられず、タンスやクローゼットの中には、いつ買った服だろうかというものがたくさんある始末です。
 そこで先日、いらなくなった衣類を、『古着回収ボックス』に入れてきました。
『古着回収ボックス』とは、秋田市役所本庁1階に設置されている不要な衣類を回収するボックスで、昨年2019年9月から設置されているものです。回収した古着は、リサイクル業者を通じて海外に輸出し再使用(リユース)されるとのことです。ごみ減量や、循環型社会の構築を目指す取り組みで始められましたが、設置初日は予想を上回る約3トンもの衣類が集まったそうです。
残念ながら、2月28日で終了してしまいましたが、このような取り組みを利用することで、自身の不要品の整理もでき、何か社会に役に立っている気になれるので、まさに一石二鳥だと思います。

2020.3月


 さて、話は変わりますが、3月にとても楽しみにしているイベントがあります。
それは、元フィギュアスケート選手の浅田真央さんが、全国をまわりアイスショーを行っている『浅田真央サンクスツアー』です。一度、「生」真央ちゃんを見てみたいと思っていましたが、なんと秋田に来るとのこと。抽選のチケットも当選し、今から楽しみでなりません。少し不安なのが、新型肺炎の影響を受けて、イベント延期か中止ということもありそうですが、次回投稿の際には、この話題を書けたらと思います。

 以上、断捨離が苦手な「な」でした。

2020.02.03 | 事務美貌録

第四十九回投稿 事務美貌録 2月号

 新年の挨拶で、その年の干支にちなんだ話題や抱負を話すことがよくあります。弊社の新年会でも同様に今年の干支である子年にちなんだお話がありました。そこで気付いたのが、他の干支に比べて子年は例える材料が少ないということです。「ドブネズミ」、「鼠駆除」といったワードが出るにつけ、明るさや華やかさが足りないな思う自分を鼓舞しながら今年も頑張りたいと思います。
 

リリー

 さて、動物の話題が出たついでといっては何ですが、わが家の愛犬「リリー」についてお話したいと思います。「リリー」♂はチワワ(父)×パピヨン(母)のMIX犬で、生後4ヶ月で我が家にやって来ました。お出掛けが大好きで、どこへ行くにもいつも一緒。車に乗る時は、窓から顔を出し、肉球を外側のドアにピタッと付けて気持ちよさそうに風を感じています。毎朝の散歩が日課で、多い時には1時間も歩きます。散歩コースは4つ位あるのですが、どのコースを歩くかは「リリー」次第。どんどん勝手に歩いていきます。お肉が大好きで、夕飯が唐揚げだったりしようものならテーブルに上がってまでおねだりする始末。我が家に来た時はまだ赤ちゃんで、走るというよりはピョンピョン飛び跳ねているような姿が可愛かったリリー。あれから13年。

リリー2

今では階段の昇り降りもしんどくなり、以前のような元気は無くなりましたが、これからも長生きして我が家のムードメーカーでいてほしいと思います。


 ちなみに、事務美貌録メンバーの中にもペットを飼っている方がおりますので、いつかの号で登場するかもしれません!お楽しみに!  以上、子年のIでした。

2020.01.06 | 事務美貌録

第四十八回投稿 事務美貌録 1月号

ねずみ


 新年明けましておめでとうございます。2020年も宜しくお願い致します。今年の干支は「子(ねずみ)」です。十二支の“最初”の干支になります。“最初”にあやかり、今年は様々な事柄に対して初心で取り組んでいきたいと思っています。
 今回ご縁あって初めて「事務美貌録」を担当させて頂く㊚「く」です。他の皆さんのように素敵な内容や文章ではございませんが、宜しくお願い致します。

 今回何を書こうか考えましたが、私が数年前から行なっている『断捨離』について皆様にご紹介したいと思います。ご存じの方もいるかとは思いますが『断捨離』とは、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である“断行(だんぎょう)”“捨行(しゃぎょう)”“離行(りぎょう)”を応用し
 ☆ 断:入ってくるいらない物を断つ  ☆ 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる
 ☆ 離:物への執着から離れる
として不要な物を断ち、捨てる事で、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れる事が目的です。近年、メディアでも様々取り上げられていますし、実際に行なっている方も多いと思います。
 私自身、そこまで深く意味を考えて行なっている訳ではありませんが、基本的な考え方として参考にしています。そして時間があれば「今日はタンスの中」「今日は物置の中」など場所ごとに「断捨離」を行なっています。
 行なっていく上で、私なりのルール(基準)があります。「①自分の物しか対象としない」「②いらない物とは1年間使わなかった物」「③“いつか”や“そのうち”は無い」になります。ルール(基準)①については当然の事になりますが、家族であっても他の人に押し付けたり、勝手に判断したりはしません。ルール(基準)②についてですが、これも考え方ですから良い悪いは無いと思います。ただ私は1年を通じて、身に付けたり、使用しなかった物を“いらない物”としているだけに過ぎません。ルール(基準)③についてですが、当たり前といえば当たり前な事ですが、“いつか使う”や“そのうち使う”のような曖昧な考えでは使うタイミングは無いという考え方です。又、例外もあります。キャリーバックなどは、長期旅行の機会が無ければ使う事はありませんので例外となります。いずれにしても断捨離に限らず、何を行なうにしても“ルール”や“基準”は必要だと実感しています。今回、私なりのルール(基準)としましたが、「断捨離」を行なっている方々にすれば普通の事かもしれませんね。
 冒頭で「様々な事柄に対して初心で取り組んでいきたいと思っています」としましたが、付け加えて“ルール”や“基準”を明確にして様々な事に取り組んでいきたいと思っています。

 今年2020年も皆様にとって良い1年になりますように。

2019.12.02 | 事務美貌録

第四十七回投稿 事務美貌録 12月号

 ♂の「さ」です。初雪も降り冬が目前に迫ってきました。雪が降るのはまだ先だろうと思っていたらあっという間です。昨年は雪が少なくとても過ごしやすい季節でしたが、今年はどうなるのでしょうか。

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 私が担当の時はいつも、ラーメンの記事を書いていたのですが今年に入ってからチャーハンにハマっており、ご紹介したいと思います。

雪明

 一つ目(画像:右)は仁井田にある「大黒屋」のチャーハンです。カニあんかけチャーハンが有名なお店とのイメージでした。パラパラなチャーハンの中でシャキっとした食感の残るレタスが印象的でした。
   二つ目(画像:下)は外旭川にある「雪明」というお店のチャーハンです。少しパラパラ感は少なく、油っぽさを感じるところもあるのですが、しっとりとしたチャーハンで味付けもしっかりとしていて、個人的にはとても好みでした。
 

東京飯店

三つ目(画像:右下)は広面にある「東京飯店」というお店です。私が訪れた中では一番好みのチャーハンでした。お米の一粒一粒がしっかりと感じられるような食感がクセになり、すぐに掻き込んでしまいました。席が少なく、並ぶ時があるようです。私も一度、開店直後に行って外に6人程並んでいた時は断念しました。

炒飯仙歌


 四つ目(画像:左下)は手形にある「炒飯仙歌」というお店です。パラパラという点では一番だったのですが、薄味で少し物足りない印象でした。しかし、値段が非常に安く大盛りを頼むとかなりの量で、安価ながら大きなプリプリのエビが入っています。


 

 どこもチャーハンを頼むと一緒に中華スープがついてきますが、これもお店によってさまざまであり、楽しみの一つです。また、今回は写真がなかったため載せていませんが、上司に連れていってもらう会社近くにある食堂のチャーハンが一番安心感のある味で、チャーハンにハマるようになったきっかけのお店です。
「チャーハンはパラパラがいい」という先入観がありましたが、何件か食べていると好みとしてはそこまでパラパラしていなくてもいいなと感じました。もちろんお店にもよりますが、パラパラだと薄味で物足りなさを感じるところがありました。

 まだまだ色々なところで食べてみたいのでお勧めがありましたら教えて下さい。

2019.11.05 | 事務美貌録

第四十六回投稿 事務美貌録 11月号

 朝晩と日中の寒暖の差が激しく、急に寒さを感じるようになった今日この頃です。ホームページの更新が11月なので、更新される頃にはぐっと気温も下がり、紅葉も見ごろをむかえているのかもしれません。
 車を替えてから、ドライブ(乗っているだけですが)に出かけることが増えたのですが、今まであまり外出してこなかった為、どこに出かけていいのか分からず、近場にある道の駅から始めてみました。数ヶ所道の駅を回ってから知ったのですが、道の駅のスタンプを集めて回るスタンプラリーの本(スタンプブック)がある事を知り、少しずつスタンプを押しながら道の駅巡りをしたいと考えております。スタンプブックには、スタンプを押すスペースだけではなく、道の駅の説明や名産品なども書かれており、レストランで使える食事のクーポンなども付いておりますが、まだクーポンを使用した事はありません。
 道の駅について調べたところ、道の駅は安全で快適に道路を利用するための道路交通環境の提供と地域のにぎわい創出を目的とした施設で、地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場を基本コンセプトにしているそうです。全国には1,160ヶ所の道の駅があり、東北には163ヶ所の道の駅があるそうです。秋田は33番目の道の駅がH30.7月に男鹿に出来たようです。

道の駅スタンプ


 先日、新米をもらいに実家に行って来た事もあり、五城目町の道の駅(悠紀の国 五城目)に寄り、スタンプを押してきました。五城目町といえば「朝市」が有名ですが、最近キイチゴにも力を入れているらしく写真はありませんがキイチゴソフトを食べました。甘酸っぱい感じですが、さっぱりしていて食べやすかったです。道の駅では、新鮮な野菜や果物やきのこなどが売られていましたが、実家から野菜をもらっていた為、なにも買わずに帰って来ました。まだ食べた事はありませんが、道の駅のレストラン(だまこ庵)では、1年中だまこ鍋が食べられるようです。
 道の駅の裏には『もみのき広場』がありました。少し歩いただけで帰って来てしまいましたが、今度ゆっくり歩いてみたいと思います。

もみのき広場
 少しずつ寒くなって来ましたが、雪が降る前にもう少し道の駅巡りをしたいと考えている“ま”でした。

2019.10.01 | 事務美貌録

第四十五回投稿 事務美貌録 10月号

 今回、初めて事務美貌録を担当させて頂きます。拙い文章ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します。
何を書こうか迷いましたが、私の日々の活力となっております美味しいお酒と食事について、先日お邪魔いたしましたお店をご紹介したいと思います。

和食なり

  秋田駅前にあります「和食なり」。
店主さんと私の友人が知り合いで、今回ご縁がありお邪魔いたしました。
店内はシンプル且つ清潔な空間で落ち着いた雰囲気。お酒も豊富、お料理は地元の食材をふんだんに使用したコースのみ。全てご紹介したいのですが抜粋して…。

御造りの盛合せと日本酒

 御造りの盛合せ。
全部美味しかったのですが、中でも八森産の鮪のカマトロは口の中に入れた瞬間、本当にとろけました!

 お料理に合った日本酒も店主さんに選んで頂き、
秀吉の「龍蟠(りゅうばん)」、平泉の「飛囀(ひてん)」。
どちらもフルーティーな香りと控えめな甘さが料理との相性が抜群でした。

天ぷら

 メヒカリとスミイカの天婦羅。メヒカリは身がホクホクで淡白な味わいながらとても甘みを感じました。岩塩で頂いたのもまた最高でしたね!

デザート


 他にもお料理がありましたが、この辺で締めのご紹介を。
最後のデザートは、新政の酒粕のアイスと大仙市産ブルーベリーソース。フワッと鼻に抜ける日本酒の香りが余韻を楽しみながらの締めに最高でした。

こんな美味しいお料理とお酒を楽しみ、日々の活力にしております!
また素敵なお店に出会いましたらご紹介いたします。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2019.09.02 | 事務美貌録

第四十四回投稿 事務美貌録 9月号

 やっと会えた!!冒頭から興奮気味のマンホール女子「な」です。

ミッフィーカフェ

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市に「元気と希望をもたらす交流の場を!」との想いから、オランダ王国大使館及びディック・ブルーナ・ジャパンの協力のもと、2015年に「ミッフィーカフェかまいし」がオープンしました。そこに、たった1枚だけあるのが、このミッフィーのマンホール蓋です。

 専用の枠にデザインプレートを固定する(メーカーによって異なる場合があります。)為、従来のデザイン蓋の様に鋳型が必要なく、少量枚数から生産が可能です。「ポイ捨て禁止」「非難場所への誘導」などといったサインを示したものや、企業や観光地PRなど使い方は様々です。全国各地でこのようなデザインマンホール蓋がどんどん増えてきています。

 ミッフィーカフェかまいしには、限定品として「ラグビーミッフィー」があります。釜石市といえば、「ラグビーのまち」。もともとは、「日本ラグビーフットボール選手権」で1979年から1985年まで7連覇という偉業を成し遂げ「北の鉄人」と呼ばれていた、新日本製鐵釜石製鉄所ラグビー部の存在に由来しています。その決勝戦の応援では、何十本もの大漁旗が振られていたそうです。

「虎舞」がデザインされたマンホール

 漁業の町でもある釜石には「虎舞」という芸能が伝承されています。漁師の家族が無事に帰る事を念じて、「虎は一日にして千里いって、千里帰る」ということわざから虎を模して踊ったものだそうです。

 釜石市のマンホールは伝統芸能「虎舞」がデザインされています。

 虎舞のマンホールカードも8月から配布が開始されます。そちらも欲しいですし、虎舞のカラーのマンホールも探したいです。まもなく開幕するラグビーワールドカップの試合が行われる釜石鵜住居復興スタジアムには、もっともっとたくさんの種類のカラーマンホールがあるという噂も聞きました。また釜石でマンホール探しをしに再訪したいと思います。

2019.08.01 | 事務美貌録

第四十三回投稿 事務美貌録 8月号

昼竿燈

 間もなくお盆ですね。GWに続き2度目の大型連休で今からワクワクが止まりませんが、その前に我が家では重要なイベント「秋田竿燈まつり」が控えており、今年の竿燈まつりは8/3(土)~8/6(火)までの日程となっております。昨年の8月も事務美貌録を担当し、嬉々として竿燈まつりの記事を書いた「さ」ですが、今年も昨年の竿燈まつりを振り返ります。
 昨年は生憎のお天気で、昼竿燈と呼ばれる妙技会は室内会場に変更となりました。室内は風の影響を受けないので、その分差し手の方の熟練度が如実に現れます。

昼竿燈

 演技は黄色の円の中で、なおかつ円の中心に近い程得点が高くなります。その他に自由演技では継竹と言って竹の本数や、花笠等で得点がプラスされます。継竹が多くなるほど竿がしなるので熟練の技が必要となり(竿が折れると失格です)、花笠をつけると重量が増すのでパワーも必要となります。

 

 通常は下から見上げる竿燈ですが、室内での妙技会になると目線に竿燈がありいつもと少し違います。室内の竿燈もいいのですが、昼竿燈は青空に映えるので今年は晴れるといいなと思います。

 夜本番は提灯のロウソクに火が灯り昼とは違う雰囲気になります。

 実はこのロウ。竿燈本番中に垂れてきて翌日半纏を確認してビックリする事があります。差し手は顔や手にも垂れてきて熱い時もあるそうです。秋田の暑くて短い夏。今年も元気にお祭りに参加できる事に感謝な「さ」でした。

堤灯

2019.07.01 | 事務美貌録

第四十二回投稿 事務美貌録 7月号

  突然ですが、皆さまは『ダムカード』をご存知でしょうか。
読んで字のごとく、ダムが写っているカードなのですが、今密かに流行っているらしいです。
 『ダムカード』とは、2007年に国土交通省と独立行政法人 水資源機構が管理しているダムで配布を始めたカード形式のパンフレットです。「ダムの事をより知ってもらいたい」「ダムについての知識を深めてほしい」という目的で製作されました。北海道から沖縄まで、全国500箇所を超えるダムで配布されており、コレクションしている人が増えているそうです。
『ダムカード』の表面にはダムの写真、裏面には所在地やダムの形式・貯水量、完成年などの情報が記載されています。ダムカード

月山ダム

 左写真のダムは、山形県にある月山ダムです。こちらは、ダムの中を見学できる社会科見学があり、詳しい説明をしていただきながら、普段入ることができないような所を見ることが出来ました。土日もダムカードを配布していて、初『ダムカード』をゲットすることができました。夜にライトアップする日もあり、日中とはまた違うダムを見ることが出来るようです。
ダムの役割はいろいろあり、洪水調節や水道用水や工業用水の供給、発電をして電気の供給などを行っています。

ダムカレー

 ダムと言ったら、外せないのが「ダムカレー」です。月山ダム近くのドライブインにあり食べましたが、少しダムのクオリティが低い感じがしました。

 5月には、岩手県の早池峰(はやちね)ダムに行きましたが、こちらは平日のみダムカード配布ということで、貰うことはできませんでした。しかし、自然豊かでとてもリフレッシュすることができました。ダムは山の中にあるので、行くのは少し遠いですが、たまにドライブがてら行くのもいいなぁと感じました。
大仏ももちろん好きですが、『ダムカード』も集めたくなってしまった「な」でした。

2019.06.03 | 事務美貌録

第四十一回投稿 事務美貌録 6月号

2019.6月①

 皆さんは、先月のゴールデンウイークをどう過ごされましたか?
天皇のご退位と皇太子さまの新天皇即位に伴う異例の長期休暇となりましたね。
私は淡路島まで足を伸ばしてみました。

GW前半はお天気も芳しくなく、天気の回復してきた後半5/2に観光しようと、前日夜に近畿地方在住の身内宅から車で出発しました。途中、阪神高速で仮眠や休憩を取りながら、翌早朝に明石海峡大橋を渡り淡路島に到着しました。

2019.6月②

 大橋を渡ってすぐの神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリアで下車し大観覧車に乗りました。明石海峡大橋や穏やかな瀬戸内の海が良く見えました。そこでお土産を購入し、ゆっくり過ごした後、ドライブがてら目的地の「道の駅うずしお」まで一気に南下しました。といっても淡路島の全長は南北約53km。2時間もかからずに到着しました。

 お目当ては、このレストランで提供されている「生しらす丼」です。混んでいたので食事が来る間、窓から鳴門海峡大橋を眺めながらまったりとした時間を楽しみました。

2019.6月③

 そうしている間に生しらす丼が運ばれ、はやる気持ちを抑えつつ一口。“あー美味しい”しらすの透明感と甘さに感動しながらまた一口と箸は進み、あっという間に食べ終わり大満足のランチとなりました。
←あまりの空腹と美味しさに写メを撮ったのは半分ほど食べてから・・・

 淡路島の特産品の玉ねぎが入っている「淡路島バーガー」も食べたかったのですが、順番を待つ長い行列に屈し諦めました。たまねぎUFOキャッチャーもやってみたかったのですが時間が無く断念したので、また機会があったら行きたいなと思い淡路島を後にしたのでした。ちみにこの「道の駅うずしお」は、旅行好きが選ぶ!道の駅ランキング2018で関西1位、全国第7位に選ばれた所でもあります。また、淡路島は、過疎地指定地域が存在しない数少ない離島だそうです。今月は旅行記になってしまったIでした。