秋田東北商事株式会社

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カテゴリー : 事務美貌録
2017.07.03 | 事務美貌録

第十八回投稿 新・いなさ”さ”なかま日記

いなささなかま日記 7月号★

マンホール女子”な”には2歳になる息子がおります。最近、マンホールの蓋を見つけると

「かあちゃんの好きなのがあったよ!マホールだよ!!写真撮って!!」と教えてくれるようになりました。とても嬉しいのよ。ただ、マホールじゃなくてマンホールなのよ。もっと言うと、マンホールの蓋なのよ。嬉しいけどね。秋田市の竿燈マークは撮らなくてもいいのよ。家の前で毎回撮ってられないわ。嬉しいけどね。。。

 そんな息子の協力もあり、出掛ける度にマンホールの写真が増えております。今回はその中から宮城県東松島市矢本地区と石巻市で見つけたマンホールの蓋をご紹介します。

奈良かえる

かわいいカエルのマンホールは東松島市矢本地区のものです。マンホールに描かれている表情の異なる4匹のカエルは『きれいな水によみがえる』というフレーズをもとにデザインしたものだそうです。カラーの蓋では、カエルがそれぞれ赤、黄色、緑、青とカラフルになっています。ぜひ見てみたいものです。

奈良石の森

石巻市のマンガロード(サイボーグ009をはじめ漫画家石ノ森章太郎の作品に出てくるキャラクターたちがたくさん出迎えてくれる市庁舎地点から石ノ森萬画館までの約1キロメートルの通り)ではカラーのロボコンデザインを見つけました。ロボコンの上には石ノ森萬画館と花火。私がこのマンホールを撮影したのは、昨年の川開きの時でした。毎年7月31日、8月1日と行われるお祭で、夜には盛大な花火大会があります

 いよいよ7月。秋田市内でも祭りの準備や練習が始まり、夕方になるとお囃子の音も聞こえるようになってきました。秋田市では、ユネスコ無形文化遺産に登録された山・鉾・屋台行事の1つ『土崎港曳山まつり』が72021日に。来月には秋田市のマンホールのデザインにもなっている『竿燈まつり』が83日から6日に行われます。まもなく秋田の短く濃い夏の始まりす。マンホールと同じ位、お祭も大好きな「な」でした。

2017.06.01 | 事務美貌録

第十七回投稿 新・いなさ”さ”なかま日記

 ★いなさ”さ”なかま日記 6月号★

 4月フィギュアスケートの浅田真央選手が引退を発表しました。連日テレビや新聞、インターネットで特集が組まれていて、私もフィギュアファンとして大注目していました。浅田選手は、世界選手権3回の優勝、グランプリファイナル4回の優勝、四大陸選手権3回の優勝、全日本選手権6回の優勝など数々の金字塔を打ち立てました。復帰した当初からピョンチャンオリンピックを目指すと公言していましたので、あと1年現役続行すると思っていました。ラストシーズンは怪我の影響でジャンプに苦しんでいましたが、怪我を治せば復活の可能性はありましたので、非常に残念です。結果がどうであれ残り1年の選手生活を見届けたかったです。

 浅田選手の魅力は世界大会で数々の実績を上げていたのにもかかわらず、常に自然体だったことではないでしょうか。世界女王に3度も君臨していながらもおごったところがなく、“普通”なところが共感を呼んだのではないかと思います。

 それは彼女のお母様や指導者の教育の賜物だと思います。浅田選手の母匡子さんからは「みんなから愛されるスケーターに」と愛情を一身に受けて育ちました。決めたことは最後までやり遂げることを教えられ、トリプルアクセルにこだわったのは「練習で失敗しても試合では飛べるかもしれない」「できる技を全部使って勝ちたい」という意志の強さからでしょう。

 時に彼女は語彙が少なく、インタビューの受け答えは幼稚に写りますが、インタビューの質問を悪意に取らない良さがあります。例えば、2011年母匡子さんの葬儀数日後に出場した全日本選手権後のインタビューで、「とにかく試合まで時間がなかったので、余計なことを考えている暇がなかった。選手として、やるべきことをやらなくてはならなかったので」悲しいとか、つらいということは、最後まで一切口にせず、「いつもと違う状況の中で、今までやってきたことを出せればいいなと思って滑りました。」そして、会見の最後にこういう質問が出た。「いろいろあった中で世界の代表に選ばれたことを、お母さんにどのように報告しますか?」ほんの一瞬、関係者の間に緊張感が漂った。トリノ五輪で似たような質問をされた安藤美姫が泣き出してしまった一件が頭をよぎった。だがそれは、杞憂だった。「ずっと近くにいてくれているような気がしていたので、何も報告しなくてもわかってくれていると思います」
Numberより抜粋)

 どんなに調子が悪くても“それを言い訳にしたくないから”と決して明かさず、前向きに受け止めて答える姿勢は日本のアスリートの鏡だと思います。後輩たちもその精神を受け継いでもらいたいです。

 以前テレビで、ある中学生スケーターの一日が放送されていました。早朝5時から登校まで練習、朝8時から夕方まで学校、放課後から午後9時か10時頃まで練習。宿題は車中や学校の休み時間にやり、食事は車中で取るそうです。試合前はリンクを貸切って練習、貸切できる時間は深夜でした。本人の意志だけではなく、家族の協力が無ければ日々の練習は成り立ちません。それだけではなく、衣装、振付、スケート靴、遠征費、月謝などフィギュアスケートをするには年間何百万円という費用が掛かります。その中で、プロとしてやっていけるのは一握りならぬ一つまみ。本人の努力だけではなく才能、環境、家族の理解・協力が不可欠です。親御さんの子供に対する惜しみない愛情には本当に頭が下がります。一ファンとして一人でも多くの真央ちゃんが出てくることを願っています。

以上 2番目の“さ”でした。

(※私事で恐縮ですが、先月結婚し、苗字の頭が“な”から“さ”になりました。)

                   画像:amzon.com様より抜粋

2017.05.01 | 事務美貌録

第十六回投稿 新・いなさななかま日記

★いなさななかま日記 5月号★

 ♪屋根より高い鯉のぼり♪
と歌にもありますが、5月といえば鯉のぼり。
最近では大きな鯉のぼりをあまり見かけなくなりとても寂しいです。
という我が家も子供達が大きくなるにつれ、 鯉のぼりのポールを立てる、毎日鯉のぼりを出し入れする、鯉のぼりのポールを仕舞う。という作業が億劫になりここ数年は出していない事に気付きました。
江戸時代から始まったと言われるこの風習。子供は大きくなりましたが、これからも健やかな成長を願って今年は出してみようかなと思っています。

鯉のぼり ※写真提供:マンホール女子の「な」さん。

 又、鯉のぼりと共に欠かせないものといえば柏餅。しかし私が子供の頃は、笹巻きと呼ばれるもち米を笹で巻いたものを食べていました。
http://www.akita-gt.org/461/inakasweets.html
きな粉と砂糖、塩少々を混ぜたものをつけて食べると絶品でこれからの時期、学校から帰ってきて鴨居に笹巻きがぶら下がっていると嬉しくなったのを思い出します。今はスーパーで真空パックを時々購入しますが、子供の頃に母親が作ってくれた笹巻きには及ばず機会があれば手作りしてみようかなと思っています。
 
自分が子供の頃に体験した思い出を、子供にはどの位残してあげられているか気になる時があります。古臭いと感じる風習や食べ物かもしれませんが、大人になった時に懐かしく思い出してくれるといいなと思う【さ】でした。

2017.04.03 | 事務美貌録

第十五回投稿 新・いなさななかま日記

★いなさななかま日記★ 4月号
 寒かった冬も終わり、徐々に春が近づいてまいりました。
 春と言えば、やはり「桜」です。東京では3/21に開花宣言がされましたが、秋田は1ヶ月遅れの4月中旬頃になりそうです。
 毎年思うのですが、桜は咲き始めてから散るまでの期間がとても短いなぁと感じます。 お花見をしようとせっかく遠出しても、ちょっと早かったり、既に散っていたりと、ちょうどいい見ごろになるのは一時だな~といつも思います。しかし、そんなはかない命だからこそ、満開の桜を見た時に感動できるのではないでしょうか。

 インターネットにこんな記事がありました。

【人々が桜の花に惹かれる理由6つ】

1.長い冬の後に春の訪れを知らせてくれるかのように、絶妙なタイミングで咲く

2.葉っぱ一枚もなくすべての枝から桜が咲く、きらびやかなその姿

3.一年の決まった時期にしか咲かない・・・希少性

4.咲いている時期が非常に短い

5.はかない色・・・ピンクとも白とも言えない奥ゆかしい色

6.潔く散るその姿、名残惜しく来年も見たいと感じる

 まさしく、その通りだと思いました。昼の桜も綺麗ですが、今年は弘前公園あたりに夜桜をぜひ見に行きたいです。

 ≪東北の満開予想日はこちら≫                

仙台⇒4/9  福島⇒4/10  山形⇒4/14  秋田⇒4/20  盛岡⇒4/22  青森⇒4/22

 もうひとつ、春といえば新シーズンになり、いろいろな事が新しく始まる季節です。私はテレビっ子なので、新しく始まる番組、特にドラマは要チェックです!!
 昔は「月9」と言われる、月曜夜9時の高視聴率ドラマを欠かさず見ていた記憶がありますが、最近はとりあえず新しく始まるドラマを録画して、一話目がおもしろかったら続けて見ているというような感じです。今回はどんなドラマが始まるのか今から楽しみです。歳を取ったせいか、青春ドラマよりもドロドロ系を好んで見てしまう「な」でした。

2017.03.01 | 事務美貌録

第十四回投稿 新・いなさななかま日記

★いなさななかま日記★ 3月号

 突然ですが、皆さんはどんな秋田弁が好きですか?

私は迷わず、「あいー、すかだね」と答えます。

 私の母は宮城県出身なので秋田弁はあまりしゃべりません。父は秋田県人ですが、私がこの言葉をよく聞いたのは、父ではなく父方の叔母です。たまに遊びに行くと、お土産を受け取って「あいー、すかだね」、「ご飯を食べで来ながった?あいー、すかだね」、TVのニュースを観ては「あいー、すかだね」、世間話の相槌代わりに「あいー、すかだね」とにかく「あいー、すかだね」を連発する叔母でした。しまいに「あえすか、あえすか」と省略してしまってました。それが子供の頃の私の耳には小気味よく感じられたものです。
 秋田弁をご存知ない方のために、「あいー、すかだね」の意味を説明しますと、「あら、どうしましょう」、「仕方がない」、「どうしようもない」、「本当にお気の毒」といった意味になるかと思います。発音の仕方によって微妙に意味が変わるところも面白いです。同情のような慰めのような感じがまたいいんです。
 ある時、小学生の娘が「あいー、すかだね」と言うようになり、不思議に思っていると、担任の先生がよく使うということで、一時期真似をして使っていました。ですがどうもしっくりきません。言葉が浮付いているというか、自分のものになっていないんですね。やはり、方言って何度も何度も使っていくうちにだんだん染み付いてくるものだと思います。
 以前、息子の通う保育園のお茶会教室に参加した時の話です。お茶の先生が、お茶菓子について、園児たちに説明していました。「今日のお菓子は、むずがすぃー名前のお菓子だから、お家に帰って、お家の人に話すときは、おいすぃーお菓子だったよ、と話して下さいね。」と。その「おいすぃー」の秋田弁がとても聞き心地良くて、その場が和やかになりました。
 そういえば、関東へ嫁いだ友人が、東京駅でたまたま聴いた秋田弁が懐かしくて嬉しかったと話していたなぁ。方言には、ほっこり優しく包むような暖かさがあるんですね。
 いつか私も上手に言えるようになるのかなぁ。
 話が長くなりました。「あいー、すかだね!!!」

                                                                               以上、3巡目のIでした。

※ 文字にすると伝わりにくいので、参考まで音声でお伝えします♪    

生秋田😆 (アイコンをクリックすると音声が流れますので音量にご注意下さい。)

 

2017.02.01 | 事務美貌録

第十三回投稿 新・いなさななかま日記

★いなさななかま日記★ 2月号

 はじめまして、昨年から参加しました最後の“ま”です。

 何を書いていいのか良く分らず、いろいろ考えましたが、以前朝礼スピーチで健康川柳について話をしたのでその続きを書きたいと思います。

 健康川柳とは、NPO法人日本医学交流協会医療団 株式会社ドクターズプラザ(https://www.iryoudan.or.jp/poem/)が主催しており、昨年第10回目の健康川柳(健康・病気・ダイエットなどを題材にした川柳)を募集しておりました。

 

第10回目の大賞結果は以下の通りです。(ホームページより抜粋)

   大賞:退院だこの太陽は俺のもの (明人さん)

   優秀賞:ダイエット冷蔵庫にも言い含め (柴ょんさん)

   優秀賞:健康な歯からはグチも逃げてゆき (汐海 岬さん)

   優秀賞:健康に私の美貌支えられ (火星人さん)

   特別賞:病名が付いて病気になる患者 (遠藤 剛さん)

   佳作:検診のたびに縮んでゆく背丈 (三吉 誠さん)

   佳作:体重計乗る時妻の目がこわい (長島 邦夫さん)

   佳作:徘徊の噂打ち消す早歩き (古垣内 求さん)

   佳作:疲れない程度にジムで汗をかき (竹澤 聡さん)

   佳作:減量中緑が増える僕の家 (中澤 優さん)

   佳作:鏡前やせていたのは夢の中 (川嶋 竜生さん)

   佳作:病気とのモグラ叩きで生きている (たっしゃさん)

   佳作:何よりの良薬になる孫の顔 (川崎 博さん)

   佳作:バリアフリーに慣れて高さを忘れかけ (笹島 一江さん)

   佳作:検診の結果を妻が知りたがる (野平 光さん)

   佳作:問診でつい優等生演じちゃう (むーむーさん)

   佳作:健康を代弁してるいい笑顔 (さびしんぼうさん)

   佳作:無二の友体重計と万歩計 (クジラさん)

   佳作:牛の胃の ように別腹みんな持ち (紫苑さん)

   佳作:しあわせがいつも邪魔するダイエット  (夏みかんさん)

   佳作:健康を諭す言葉に棘がある (えみんさん)

   佳作:加齢です五臓六腑のきしみです (牛美さん)

   佳作:自分より 老いた主治医を元気付け (晴れ女さん)

   佳作:歩くたびイイネをくれる我が身体 (ミルキーババさん)

   佳作:少年が飛び出しそうなおじいさん (しなやかーるさん)

   佳作:まだ見たい夢があるから腹八分 (梶 政幸さん)

   佳作:散歩から恋が生まれる時もある (豊口 卓さん)

 どれも見ているだけで、分る・分ると言いたくなるような内容です。最近、俳句や短歌が流行っていると聞いた事があります。何かのご参考までに・・・

2017.01.06 | 事務美貌録

第十二回投稿 新・いなさななかま日記

★いなさななかま日記★ 1月号

  新年、明けましておめでとうございます。
そして、はじめまして。新たに加えていただく“か”です。今回から「いなさなな」に
 “か”と“ま”が参加して日記題名も変わります。
  ついこの間まで、クリスマスや新年を迎える準備などで忙しい日々が続きましたが、新しい年を迎え誰もが気持ちを一新されたことでしょう。
  昨年は熊本地震など自然災害の発生、年末には新潟県糸魚川市で144棟を焼いた大火 など胸の痛む出来事が数多く起こりました。だからこそ、一年の計を立てるにあたり、自分なりに出来る範囲での支援を考えてみたいと思います。
 
 さて、今年の干支は「酉」です。古来、鶏は太陽を迎える神聖なものとされ、鶏のいる神社も多くみられるそうです。また、酉年は商売繁盛に繋がるといわれていますので景気回復を少しでも期待したいと思います。ちなみに酉年生まれの人は、頭の回転が速く、洞察力・行動力があり、豊かな才能の持ち主だともいわれます。
 
 とりとめの無い文章になってしまいましたが、今年も頑張りましょう!!

2016.12.01 | 事務美貌録

第十一回投稿 新・いなさなな日記 番外編 (次回から“いなさななかま日記”へ改名します。)

 はじめまして。当社の営業事務“いなさなな”の責任者の“こ”♂です。個性豊かな(良く言えば)当社営業事務の“事務美貌録投稿”も数える事11回。一読でもされた方々に感謝申し上げます。お気付かと思われますが“備忘録”をあえて“美貌録”と文字掛けしたタイトル。「よくもまぁ自分らで・・」と呆れる方もいらっしゃると思いますがご勘弁下さい。「女性が元気な職場は良い職場」というコラムもありますが、元気な事は決して悪いことではありませんよね。しかし時折、元気過ぎれば仇となり、罵声?激励?しながら営業事務改善委員会というチームで運営しております。女性の活躍が期待される現代、活かすも枯らすも上司次第?!上司のみなさん!背中で泣いて頑張ってゆきましょう!!(笑点の山田氏風に・・)

 女性に関わるエピソードでいえば私事で申し訳ありませんが、亡き祖母が裁縫でこしらえたカードケースを遺品として預っていた。終戦も体験した祖母は享年89歳。他界して7年目となる。手先がわりと器用な祖母は裁縫が趣味の1つであった。そのカードケースに1枚の紙切れが入っており、それには現代で云う“あいうえお作文”が記されていた。

 “あ”はあせるな。“お”は奢るな。“い”は威張るな。“く”はくさるな。“ま”はまけるな。
 ものまねで有名な芸能人コロッケ氏のお母様の名言である。(“お”は少し違うが、当時流行った教えか?それとも年齢は祖母が上だが感銘を受けて記したものかは不明・・・)

 祖母は気丈で情に厚く、世話好きで竹を割ったようなさっぱりした性格。「自分がやっていない事をやったと言われたらどこまでもかかって行け!」「千人行けども我行かん!決して流されない芯、強い気持ちを持て!」「勝って兜の緒を締めよ!」等うんざりしたが、幼い頃幾度となく聞かされた祖母の口癖は、未だ怨念!?のように耳に残っている。

 一見、気性の荒いだけにみえるが、口数の少ない祖父(こちらも他界した)を立て、時に乙女のような繊細さも備え、生前一家を縁の下の力持ちとして支えていた。昭和とは概ねこのようなスタイルではなかっただろうか?

 単純に比較は出来ないが、現代はどうであろうか?そもそも美徳と云われるスタイルも多種多様。情報、モノの溢れる現在、どれだけの人がポリシー(信念)を持って家事、育児、仕事、人に接しているであろうか?男性も然り、私も自信は無い。“人や環境のせいにする責任逃れ。自らの保身の為に装う偽善。私欲が暴走。愚痴ばかり。すぐ諦める。生気が無い。”一つ間違えばどれも皆、背中合わせに抱えている心の闇のような気がする。その闇を断つのに、あくまでも私にとってだが「あおいくま」という伝言(遺言)が映える。

 楽しさ豊かさと引き換えの代償。苦しさ貧しさの代償。どちらが人を強く大きく成長させるだろうか?こちらも比べようが無いが、戦争も体験し命の尊さを知る世代から、困難に正面から向かう姿勢、厳しさ。「優しさだけが強さでは無い。強さが無ければ守れないものもある。」という点と、それでも楽しみながら人を育てる優しさを過去から学ぶ点は数多く、考えさせられる課題が現代にあるような気がした。

 しんみりと水を差してしまいましたが、次週から新たに“か”さん、“ま”さんも加わり更にパワーアップして「いなさななかま日記」として投稿を続けてゆきますので今後ともご愛顧のほど宜しくお願い致します。

 

             以上「いなさなな日記」番外編 “こ” でした。

2016.11.01 | 事務美貌録

第十回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★11月号

「マンホール女子」なことを前回の日記に載せたところ、ほんのちょっとですが反応がありました。新しいカラーの小型マンホールが入っている場所を教えてもらったり、珍しいマンホールの蓋の写真をメールでいただいたり・・・

秋田市マンホールカード
  そんな中、この春から始まった秋田市のマンホールカードを入手いたしました。
  秋田市では上下水道局で貰うことが出来ますが、平日のみの配布ですので、なかなか手にすることが出来ませんでした。

  裏には、デザインの由来が書いてあります。
  秋田県ではまだ秋田市のみの発行となっております。北東北を見ても、まだ秋田市のみですので、貴重かもしれません?!

全国でも少しづつ広がっているマンホールカードです。機会があれば、他の市町村のものも集めたいです。
興味のある方は下水道広報プラットホームHP(http://www.gk-p.jp/mhcard.html)まで。

それではお待ちかね(?!)今回ご紹介しますマンホールの蓋はこちらです。

2013年の4月に撮影しました富山市の汚水のカラーデザインの蓋です。

富山といえば、美味しいきときと(※富山で新鮮という意味の方言)な魚介!!標高3,000m級の立山連峰から、一気に水深1,000mの海底に到達する富山湾は「天然の生簀」との呼ばれる多彩な魚種の宝庫。寒ブリに白えびやホタルイカ、忘れちゃいけないますのすし・・・私のオススメは深海魚「げんげ」です。から揚げが最高に美味しくて、コラーゲンたっぷりなんです。
それと同じ位に有名なのが「越中富山の薬売り」。我が家にも小さい頃には富山の置き薬がありました。今でも「富山やくぜん」として富山市内で薬膳料理を提供しているお店がたくさんあるようです。

富山のマンホール

←富山市のマンホール蓋はそんな「くすりのまち富山」に深く関係しているこちらのデザイン

この蓋が採用された当時の市の草花「アザミ」がデザインされています。アザミは薬用効果を持つ植物として知られています。くすりのまち富山にも合っていますね。
私が何より注目したいのは“受枠”です。
受枠にまでデザインされているものは珍しいのではないでしょうか?

8月からはこの蓋もマンホールカードになっているそうです。ぜひ手に入れたい「な」でした。

2016.10.03 | 事務美貌録

第九回投稿 新・いなさなな日記

いよいよ10月、冬が少しずつ近づいてまいります。冬季スポーツといえば、やっぱりフィギュアスケート!今年は平昌オリンピックのプレシーズン、各選手はオリンピックを見据えたプログラムを用意してくるでしょう。

  さて、フィギュアスケートの歴史的な戦いといえば、2010年バンクーバーオリンピックの浅田真央VSキム・ヨナでしょう。歴史に残る名勝負でした。2人はジュニアのときから比較され常にライバル視されていました。2人とも19909月生まれ、4人家族で姉が一人、姉と一緒にスケートを始めました。身長・体重も同じで、2人とも国を代表する人気選手。一般的に技術の浅田、表現力のキムと言われています。

  結果はみなさんご存知のとおり、キム・ヨナ選手が金メダリストになりました。10点以上差をつけて圧勝、さらに世界歴代最高得点を更新しました。浅田選手にミスはありましたが、そんなに点差がつくミスでしたでしょうか。なぜキム・ヨナ選手は圧勝したのか、ほんのちょっと(あくまでも一ファンとして)お話したいと思います。

 

 浅田選手はシニアに上がってからすばらしい成績を収めていました。しかし、オリンピックシーズンの2009-2010年は不調でした。体が丸みを帯び、身長が伸びていました。女子は1cmでも体型がかわるとジャンプが飛びにくくなると言われます。ジャンプが飛べないままシーズンに突入、オリンピック出場も疑問視されていましたが、全日本選手権で優勝しギリギリ切符を手に入れました。

 浅田選手の代名詞はトリプルアクセル(=3A)、女子選手では世界で一人しか飛べない最高難度の必殺技。そのジャンプをオリンピックという大舞台で1試合に3回も飛ぶ快挙を成し遂げました。(ギネスブックに登録されています。)具体的には、ショートプログラムの初めの連続ジャンプで10.10点獲得しています。キム・ヨナ選手はトリプルルッツ(=3Lz)の連続ジャンプで12点を獲得。あれ?何かおかしくありませんか?最高難度のトリプルアクセルより難度の低いジャンプに高い得点が出ています。ジャッジのミスでしょうか?いいえ、ジャッジミスではありません。これが現行制度のカラクリなのです。

ジャンプは基礎点に評価点を加算して算出されます。

 基礎点評価点合計
浅田3A+2T

9.50

0.60

10.10

キム3Lz+3T

10

2

12

 トリプルアクセルは最高難度である故に厳しくジャッジされてしまい、得点が伸びにくいのです。では、トリプルアクセルを回避して、トリプルルッツで勝負すればいいのではないかと思いますが、当時の浅田選手はルッツジャンプを苦手としていて、試合に入れていませんでした。だからこそトリプルアクセルに掛けるしかなかったのでしょう。

 対してキム・ヨナ選手はトリプルアクセルを飛ばず、次に得点の高いルッツジャンプで手堅く得点を積み上げ、オリンピックという舞台で完璧な演技をし、優勝しました。つまり、現採点方式を徹底的に分析し、トリプルアクセルを飛ばなくても勝てるプログラムを作り、それを実現したのです。 

まだまだ話したいことは山ほどありますが、そろそろ時間が迫ってきました・・・

昨年、復活した浅田選手。平昌オリンピックを目指すと公言しましたが、一ファンとしては、彼女のスケート、彼女の笑顔を見られるだけで幸せです。今シーズンもテレビの前で応援しています!!以上 2番目のなでした。こちらの書籍を参考にしました。

2016.09.01 | 事務美貌録

第八回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★ 9月号

秋田音頭という民謡に『秋田名物八森ハタハタ、男鹿で男鹿ブリコ、能代春慶、桧山納豆、大館曲げわっぱ』という歌詞があります。子供の頃から幾度となく聞いた歌詞。思い立って夏休みに大館に行ってきました。
 
大館に行った日はゼロダテ美術展2016(http://www.zero-date.org/index.html)が開催されており、街に石で作った大きな秋田犬がおり、様々なイベントが開催されていました。
そして秋田音頭の歌詞に出てくる『大館曲げわっぱ』の体験工房(http://odate-magewappa.com/)に行きました。
ここでは丸弁当箱、七寸盆、パン皿から選んで実際に曲げわっぱの製作体験ができます。

秋田犬(石造)
曲げわっぱ(体験工房)
曲げわっぱ(体験)

伝統工芸士の先生に教わりながら丸弁当箱の製作体験をしました。底板と蓋板をつける作業なのですが想像以上に難しく悪戦苦闘しながらも楽しく作業をしました。

曲げわっぱ(体験)

曲げわっぱ弁当箱には吸湿性でご飯が美味しくなるという利点があります。しかしよく乾燥をさせないとカビが発生しやすいそうです。製作した次の日に早速炊きたてのご飯を弁当箱に入れお櫃代わりに使いました。冷めてもご飯が硬くならず木の香りがしてとても美味しかったです。
近年、曲げわっぱの良さが見直されており、体験工房には首都圏からも体験にいらっしゃるそうです。先人達の知恵と技に感謝をし、この伝統工芸品を子供達に伝えていきたいなと思った【さ】でした。

By 『さ』

2016.08.01 | 事務美貌録

第七回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★ 8月号

8月に入り、いよいよ夏本番になりました。 熱中症で救急搬送される人も増えているようです。
くれぐれも体調管理には気をつけ、暑い夏を乗り切りましょう。

夏といえば、花火やお祭りが頭に浮かびます。秋田の夏祭りで有名なのが『竿燈まつり』です。
 竿燈まつりは東北三大祭りの一つで、260年以上の歴史をもつ国重要無形民俗文化財です。毎年8月3日~6日の4日間開催され、夜に行われる≪夜本番≫と、昼竿燈と呼ばれている≪妙技会≫があります。妙技会というのは、大若・小若・囃子方それぞれの部門に分かれ、技を競い合うもので、絶妙なバランスで竿燈を手や肩や腰や額などに移し替えたり、花傘や扇子を使ったスリリングな妙技を見ることが出来ます。私は、妙技会を見たことがないので一度見てみたいと思っていました。今年の妙技会は、8月4日~6日まで行われるとのことなので、是非行ってみたいと思います。

竿燈そのものを見るのも楽しいですが、お祭りと言ったら⇒屋台!!ではないでしょうか。美味しそうなものがたくさん並び、どうしてもそちらの方に目がいってしまいます。ご当地グルメフェスティバルも開催されますので、そちらも要チェックです。

秋田竿燈まつり 公式WEBサイト
http://www.kantou.gr.jp/index.htm
ご当地グルメフェスティバル
http://www.akitacci.or.jp/bfes/index.html

観音


話は変わりますが、先日岩手県釜石市にある「釜石大観音」というところに行って来ました。
三陸海岸の海沿いにあるとても大きな観音様。高さ48.5mもあるそうです。
いつか行ってみたいと思っていて、先日それが実現しました。
魚を抱いているので「魚籃観音」とも言われているそうです。
観音様の内部にある、約200段のらせん階段を上っていくと・・・釜石湾を一望できる展望台に着きました。

皆さんも近くに行く機会がありましたら、是非寄ってみてはいかがでしょうか。

上からの眺めは絶景でした。

海

By 2番目の『な』

2016.07.01 | 事務美貌録

第六回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★ 7月号

先日の朝礼スピーチで、気になる話題がありました。小学校の運動会で、住民からの苦情により、狼煙(※)やスターターピストルが使用できなくなったという内容です。都会の住宅密集地であるならまだしも、秋田市といっても田畑も散在する小学校においてそんなことがあるとは思いもよらず驚きました。
子供の頃を思い出すと、朝一番に運動会の開催を知らせる狼煙を聞いて、ワクワク・ドキドキしたものです。徒競走ではピストルの音が恐くて苦手でしたが、観戦している家族にも届く音ですから、そのほうが都合が良かったのだと思います。かの小学校はピストルの変わりに笛を使用するそうですが、グランド全体に音が響くのか気になります。

私の子供が通う小学校では狼煙も上がり、スターターピストルも使用していましたが、今一つ物足りない、盛り上がらないなと思ったら、後でBGMが無かったことに気付きました。“天国と地獄”といった定番のクラシックのBGMが流れていないだけで高揚感が半減するものだなと思いました。なんとも寂しい限りです。

万国旗

これと対照的なのが、息子の通う保育園です。狼煙こそ上げないものの、スターターピストルはもちろん、BGMも流れていますし万国旗も飾っています。保育士による戦隊ショーまであります(写真)。聖火台もありまして点火を園児代表(年長組)が行います。そして一番特徴的なのが、家族揃ってのお弁当です。お昼はグラウンドで皆で一緒に食べるのが園長先生のこだわりなんです。そしてお昼を挟んで午後はリレーで盛り上がるというのが慣習です。外で行うのが前提なので、当然天気に左右されます。毎年予備日を設けているのですが、微妙な天候の時は、実施か延期かで気を揉みます。

戦隊ショー

数年前、事情があって止むを得ず体育館で実施したことがありました。室内は狭いこともあり、お弁当無しの午前中で終了しました。何とも味気ないというか簡単な運動会のように感じられました。確かに朝早くから、家族全員のお弁当作りや会場設営など準備は大変ですが、終わった後の充実感・満足感は、体育館の比ではありません。後で思い返してみても、グラウンドで実施した運動会のほうが内容をよく覚えていて記憶に残っています。

何でも簡単に手っ取り早く済ませることが必ずしもいいこととは言えません。料理でもひと手間かけると美味しくなると言います。母がよく、「子供には出来るだけ手作りの食事を作ってあげなさい。」と言っていたのを思い出しました。忙しさにかまけて簡単に済ます度に反省しきりですが・・・。
最近、自宅近くの神社から竿灯のお囃子が聞こえるようになってきました。お囃子の練習が始まると、もう1ヶ月ほどで竿灯が始まって夏も本番だなと感じることができます。
どうかこの音に苦情の来ることがありませんように・・・。

※狼煙・・・運動会などで使われるのは、音しか出ない花火だそうです。ここでは子供の頃から慣れ親しんだ呼び方で“狼煙”としました。

by 「I」

2016.06.01 | 事務美貌録

第五回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★6月号

実は私、最後の「な」は「マンホール女子」なんです。 私が弊社で初めて配属されたのが建設資材部でした。
建設資材部では杭打工事や、コンクリート二次製品、下水道資材などを取り扱っているのですが、そこでマンホールの蓋と出会いました。

最近では「マンホール女子」という言葉がある程、人気も出てきたマンホールの蓋。 各自治体によってデザインが違ったり、用途によって微妙な違いがあったりします。

今回は私の好きなマンホールの蓋ベスト3(秋田編)を紹介します。

☆第3位☆ 秋田市集排  

秋田市といえば竿燈マークの蓋なのですが、こちらは農業集落排水の蓋でホタルがデザインされています。幼い頃、ホタル狩りに行ったことを思い出します。

マンホール 3

☆第2位☆ 北秋田市阿仁 親子熊の親子蓋

親子蓋はφ900の大きな蓋(親蓋)にφ600の普通の蓋(子蓋)が入っています。 マタギで有名なこの地域の蓋には熊の親子がデザインされています。

マンホール 2

☆第1位☆ 北秋田市阿仁 根子 にある『農集』

この地域に受け継がれる根子番楽がデザインされています。 これは、その番楽を見に行った時に撮影しました。 国道から細い長いトンネルを抜けると現れる擂り鉢状の地域が根子です。 空気も違ったものに感じました。

マンホール 1

農集(農業集落排水)の蓋は面白いデザインのものが多いのでぜひ探してみてください! 私は、東由利の農集の蓋(かわいい牛さんがデザインされています。)を探してみたいです。

以上、マンホール女子の「な」でした。

2016.05.02 | 事務美貌録

第四回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★5月号

はじめまして。いなさなな日記の末尾より2番目の「な」です。
4月上旬、あるコンビニでスーツ姿の男性数名を見かけました。晴れやかな表情に、真新しいスーツ姿、一目で新入社員だと分かりました。フレッシュという言葉がぴったりで、見ているこちらが微笑んでしまいます。これから社会という航海に出る彼らに、ガンバッテとエールを送りたいです。

弊社でも中途採用で25歳の新人が入りました。芸能界に憧れて東京の芸能事務所に飛び込んだ経歴があります。背が高くて、ルックスも良い、いわゆるイケメンです。今後、どのような活躍をしてくれるのか楽しみにしたいと思います。

さて、GW最中です。今年は2日休めば10連休という大型連休。予定がある方もそうでない方も無事故で楽しく過ごしていきましょう。

先月、仙台の宮城県立美術館で「レオナルド・ダ・ヴィンチと“アンギアーリの戦い”展」を鑑賞してきました。日本初公開の絵画や現地美術館内の写真、ダヴィンチの多才な才能を紹介するコーナーがありました。教科書に載っていた作品もあり、貴重な品々をじっくり堪能してきました。興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://davinci-mmt.tv/

今春は、「もうひとつの輝き最後の印象派」(秋田市立千秋美術館)

http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ss/senshu-art/default.htm

「江戸の遊び絵づくし展~おもしろ浮世絵ご覧あれ!~」(横手市秋田県立近代美術館)

http://www.pref.akita.jp/gakusyu/public_html/

という面白そうな絵画展が続きます。芸術の秋ならぬ、芸術の春を満喫したいと思います。

2016.04.01 | 事務美貌録

第三回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★4月号

はじめまして。“いなさなな”の真ん中の「さ」です。
4月。桜の季節になりました。秋田で桜と言えば、角館が有名です。武家屋敷と桜並木が美しく「みちのくの小京都」と呼ばれています。弊社があります卸団地にも桜並木があり、毎朝通勤時に徐々に色づく桜の枝を見るのが密かな楽しみとなっています。今年の開花は4月16日と予想されており今か今かと心待ちにしています。桜にも花言葉があるようで、少し調べただけでもソメイヨシノは「純潔」「優れた美人」シダレザクラは「優美」「ごまかし」等、桜の種類によって様々でした。

そして、この時期の弊社の社内行事として例年「新入社員歓迎会兼観桜会」が開催されます。漢字で書くとイカツイ名前の行事ですが、読んで字の如く、桜を愛でながら新入社員と親睦を深めよう!の会となっており、幹事の方々が趣向を凝らし毎年様々な場所で開催されます。

秋田県は美酒王国秋田とも言われ平成26年7月には「秋田の酒による乾杯を推進する条例」も制定され、酒造業がとても盛んです。弊社でもお酒が好きな方が多く、社内行事では全員が和気あいあいと楽しむ事ができます。

春になり暖かくなってきたので運動をしようと決め、事務服に万歩計を忍ばせて毎日歩数をカウントしています。本格的なウォーキングは面倒なので、せめて日々の歩く歩数を「少しでも多く!」と意識していますが中々歩数は伸びず、家に帰ってこれしか歩いてなかったの…と思う時もしばしば。目標を1万歩として、お昼休みに卸団地内を歩こうかなと思いつつ15時におやつを食べて英気を養う日々です。目標達成にはもう少し時間がかかりそうな「さ」でした。

2016.03.01 | 事務美貌録

第二回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★ 3月号

初めまして。営業事務のNです。
先月から始まりました「いなさなな日記」、今回初投稿になります。
普段からブログ等やっている方は慣れているのかもしれませんが、慣れていないのでどんな事を書こうか非常に悩みます。
ふと朝礼スピーチのようだな・・・と思いました。
朝礼スピーチとは、毎週月曜日の朝礼時に、社員が順番で日ごろの思いや近況を発表するものです。一年に2回くらい順番がまわってくるのですが、いつも何を話そうか悩みます。
自分の考えていることを人前で話すというのは、緊張しますがとてもいい経験になります。また、周りの人の近況や思っていること、こんな場所に行ってきたなど聞くことが出来るので、なかなか面白いです。

さて、2月14日はバレンタインデーでしたが、みなさんチョコを食べましたでしょうか。
バレンタインデーに女性が男性にチョコを渡すのは、日本独自の習慣のようで、欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ります。

毎年お店には特設コーナーができ、可愛いパッケージのものや、美味しそうなチョコがたくさん並びます。
都心の百貨店では、”試食”ができるとテレビでやっていました。(試食といっても、無料ではありませんでしたが。)
見た目だけではなく、味にもこだわる方にはとてもいい企画だと思います。
美味しかったら、きっと自分用にも買ってしまいますので、お店側もよく考えてるなぁと感心します。
私自身は、今年は初めてインターネットで注文しました。
試食はできませんが、もちろん「自分用」も買いました。
味も美味しかったので、また注文しようかと思ってしまい、見事お店の術中にはまってしまったのでした。

2016.02.02 | 事務美貌録

第一回投稿 新・いなさなな日記

★いなさなな日記★ 2月号

初めまして。営業事務のIです。今月より“いなさなな日記”がスタートします。“いなさなな”とは・・・弊社、営業事務員の苗字の頭文字をとって名付けたサブタイトルです。このサブタイトルは3番目の「な」さんの案です。秋田県の代表銘菓、“さなづら”(※1)に響きが似ていてとても気に入っています。

今年も1ヶ月が過ぎましたが、皆さんは一年の目標を立てたでしょうか?弊社では、1月の最終土曜日に社員全員が集まり、今期の方針を共有し合う会議があります。各部はもちろん、個人の目標設定もあります。個人の目標様式には上司のサポート欄もあり、なかなかよくできているなと感じます。私も完成したことに満足しながら!?この原稿を書いています。期末には自信を持って評価に臨みたいものです。

さて、今年は申年ですが、申には、病や厄が「去る」との云われもあり、縁起の良いものとされています。また昔から、申年に赤いものを身に着けると縁起がいいと云われており、東京の巣鴨では真っ赤なパンツが飛ぶように売れているのだとか。パンツのみならず、赤い下着全般売れているそうです。皆さんも、チェックしてみてはいかがですか?

何はともあれ、これから月に1回いなさなな日記をUPしていく予定ですので、こちらのチェックもよろしくお願い致します。

 ※1.ヤマブドウの果汁を固めて作られたゼリー状の和菓子で、秋田県の銘菓である。 …

2015.11.17 | 事務美貌録

新・いなさなな日記

:lol:「 いなさなな」とは?当社の営業事務員の頭文字をとったものです。