秋田東北商事株式会社

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2024年10月の記事一覧
2024.10.01 | 社長だより

社長だより vol.115

早いもので今年も10月、暦の上では完全な“秋”になりました。しかし秋を感じるのは、肌寒い朝晩くらいです。日中は最高気温が25℃以上の“夏日”が続いています。1日の中での寒暖差が激しく、服装に悩む時期がしばらく続くようです。引き続き、体調管理に十分に注意をして日々お過ごし下さい。
そして四季の中の“秋”を様々な形「〇〇の秋」として楽しみましょう!!!

先日あるビジネス誌を読んでいると『ポンコツ思考とセクシー思考の決定的違い“頭がいい人の考え方”』というタイトルのコラムが目にとまりました。そのコラムの中では「天才や賢さはただの技術にすぎない」とも明記されており、7つのムーブ(思考/考え方/行動)が紹介されていました。読んでみて私が特に考えさせられ、自身の考え方/行動を改めようと思った1つのムーブ(思考/考え方/行動)を今回は皆さんにご紹介したいと思います。

【以下にコラムを抜粋して記載します。】
アウトプットと聞くと反射的に「パワポ」(PowerPoint)を連想する人が多いのではないでしょうか。世の中には、「コンサルはプレゼンする。ゆえに、パワポ使い」というイメージがあるようです。ポンコツなコンサルほど早い段階からパワポを立ち上げるものです。

パワポは「描く」ツールで、美しさが最重要。しかしプレゼンや資料で評価されるのは、見た目よりも内容です。どんなにデザインや色使いがきれいでも、内容が薄ければ、その資料には価値がないと判断されます。

パワポは開いた途端、「インデントがずれてないか」など、見た目ばかり気になって、内容が深まる事はないのです。中にはパワポを開いてから「タイトルにどんな文言を入れようか」「ここにグラフを入れておきたい」と内容をつくる人もいますが、本末転倒と言わざるをえません。

アウトプットの作業では、完成ギリギリまで内容に集中できる状態、見た目が気にならないツールで内容を詰めなければなりません。そこで使うべきはパワポではなく「ワード」(Word)です。読み手に刺さる言葉を探し、ポンチ絵は裏紙にフリーハンドで下描きし、それが効果的な場合のみ最後にパワポに落とし込むのです。

有名な話ですが、米アマゾンの社内文章はA4ペラ1枚(プロジェクト提案は6枚)と決められていて、パワポは使用禁止。論旨が明確で無駄を削ぎ落した簡潔な文章が求められます。

あなたが愛する人に想いを伝えたいときに、最も効果的なのは「手紙」です。相手を想いながら文章を練り上げ、何度も書き直しながらしたためる。いわばこれがワードの作業。対して相手の前に出てひざまずき「指輪」を贈る人もいます。これは、見た目にそれらしく演出できるパワポの作業です。想いはあるかもしれませんが、そこに「伝わる言葉」はありません。

今回は抜粋ではありますが『ポンコツ思考とセクシー思考の決定的違い“頭がいい人の考え方”』をご紹介させて頂きました。読んでみて皆さんは何を思い、何を考えましたか。
私自身、結構な頻度でパワーポイント(PowerPoint)いわゆるパワポを活用します。何故かと考えてみれば頭のどこかで「プレゼン=パワポ」と考えて、更には相手にわかりやすい(視覚的情報の方が理解されやすい)と決めつけているからだと思います。しかし今回紹介したコラムでは「プレゼンや資料で評価されるのは、見た目よりも内容」「完成ギリギリまで内容に集中できる状態、見た目が気にならないツールで内容を詰めなければなりません。そこで使うべきはパワポではなく「ワード」(Word)です」などと記載されおり、私の思考(考え方)を否定されました。
(“否定された”という表現は極端かもしれません、、、)

私自身の考え方/行動を改めようと思いましたが、、、
全てを受け入れることではなく、私なりに「パワポであれワードであれ、臨機応変に活用する。見た目ではなく中身が大切で、明確で無駄を削ぎ落した簡潔な文章が重要。」と解釈して行動していこうと思っています。
そして、どんなに素晴らしい資料や文章でも「言うだけ」「プレゼンするだけ」「書くだけ」ではダメです。改めて行動が伴わなくてはいけない事に気付かされました。『有言実行』が重要です。肝に銘じて行動しますので、私がもし『有言不実行』の場合は是非とも厳しく注意して下さい。

因みに毎月の“社長だより”は、、、「ワード」(Word)で作成しています!!!
(しかし“明確で無駄を削ぎ落した簡潔な文章”ではありませんね。大変失礼致しました。)

最後になりますが、先月9月21日から22日にかけての能登豪雨で様々な地域で川の反乱や水害、土砂崩れなどによる家屋倒壊や通行止め、停電や断水などの災害が発生しました。非常に残念ですが亡くなられた方もいますし、未だ安否不明者もいます。そして現在も停電・断水被害や避難生活を強いられている方々もいます。
心よりお見舞い申し上げます。そして1日も早く平常生活に戻れる事を祈念致します。

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2024.10.01 | 事務美貌録

第105回投稿 事務美貌録 10月号

SKZにハマったHです!
前回も推し活について書かせていただいたのですが、今回も…
先日、11月に東京で行われるライブのチケット予約受付が開始され、震える手で申込を済ませ、あとは当落の発表をソワソワしながら待つのみ、できるのは神頼みだけです!

推しのグッズとして発売されたぬいぐるみ。
今までぬいぐるみに興味がない人生でしたが、推しのグッズとなるとかわいい可愛いカワイイ♡
ぬいぐるみを連れて歩き、写真を撮ったりする「ぬい活」をSNSで目にし、私もやってみたい!となり最近はどこにでも連れて歩くようになりました。
先日仙台へ行った際のぬい活のひとこまを。

【牛たんでぬい活】
仙台駅の牛たん通りにて、牛たんとぬいぐるみをパシャリ✨
久しぶりに食べた仙台名物牛たん、やわらかくて美味しい!
ビールを頼みたくなりましたが、ぐっと我慢した日でした。

【一蘭でぬい活】
テレビなどで見ていて一度は食べてみたかった一蘭のラーメン。
東北では仙台市にしかなく良い機会なので牛たんの後に行きました。
夢であった替え玉をオーダーすることはできませんでしたが、ぬいぐるみと写真も撮れたので大満足!

ぬい活をしている姿は、周りから見るときっと滑稽なことでしょう……
ですが、振り切ってやっていこうと思います(笑)

涼しく過ごしやすい日が多くなった今日この頃、この夏が猛暑だった分うれしいものですが、秋の訪れは何となく毎年さみしさを感じます。
今年は秋が短く突然冬が来るとどこかのニュース番組で耳にしました。大雪が今から怖いです。
ですがそんな大雪にも負けず、熱く楽しいぬい活と推し活をしようと思っているSKZにハマったHでした☆

2024.10.01 | エコムジャーナル

エコムジャーナル No.51

【3種の高級魚】
 今ではなかなか食べられない高級魚、3種。「ハタハタ・ホッケ・サンマ。」これらを幼少時、“またかー”というほど食べたような気がする。しかし、今では高級魚、贅沢品だ。

ハタハタ
 代表的な秋田民謡、秋田音頭、♪秋田名物八森ハタハタ男鹿で男鹿ブリコ・・・と歌われるハタハタ。日本海側の南は島根まで生息しているという。特に秋田では11月あられが打ち付けるころ産卵のために大挙して海岸によって来る。荒波の中、何艘も船にあふれるだけ積んで櫓をこぐ写真をよく見た。時として転覆し新聞一面にその悲しみも報じられた。
 このハタハタ、うろこがなく身も柔らかく淡白なことで好き嫌いもあるようだが、秋田県民にとっては冬の大事なたんぱく源。塩焼き・みそ焼き・ハタハタ漬け、さらには塩漬けした汁「しょっつる」にと大活躍した。豊漁になれば、“箱代でいい”とトラックで売りに来て各屋やで舌鼓をうったものだ。しかしこの20数年前から激減し、今では1匹ブリコで800円もする。2~3匹は食べないと食べた気はしない。今ではめったに食卓には上らない。たまに、時季外れに底引きで痩せたハタハタにお目にかかる。“おー、ハタハタだ”

ホッケ
 ホッケも身が柔らかで、あまり好きになれなかった魚だ。単価もずいぶん安かったようで我が家の食卓にはよく並んだ気がする。当時の国鉄に勤務していた父親の給料では分相応だったのであろう。ある時、遠足でおにぎりに塩ホッケが入っていたことがあった。匂いが今でも気になる。すっかり高級魚となった「ホッケの開き」を食べるとそのことを思い出す。それにしても「ホッケの開き」はうまい。

サンマ
 秋田ではとれない魚だが、秋といえばサンマ。気仙沼からくるのか八戸からくるのかわからないが秋にはよく食べた。私は定番の塩焼きより、しょうが醤油できっちり煮たものが好きだ。サンマは「秋刀魚」と書くように細身だが結構身がしまりおかずになる。ただ、内臓あたりの小骨を取るのが面倒だ。最近はめったにお目にかかれない。
                                     近藤嘉之