2024年09月の記事一覧
社長だより vol.114
今年の夏は本当に暑い日が続いていますし、9月に入っても最高気温30℃を超える真夏日がしばらくは続くようです。引き続き、体調を崩したり熱中症になったりしないように日々ご自愛下さい。
又、8月28日頃から非常に勢力が強く、速度が遅い台風10号が日本列島に上陸し、九州地方から東海や関東地方まで記録的な大雨を降らせました。そして様々な地域で災害が発生しましたし、本当に残念ですが亡くなられた方もいます。心よりお見舞い申し上げます。1日も早く平常生活に戻れる事を祈念致します。
以前お伝えしていましたが、私はジャンルに拘らず本を読む事を心掛けていますが、そのペースが段々と落ちてきました。勿論、日々新聞や業界雑誌、週刊や月間のビジネス雑誌などには目を通しています。しかし自分で本屋に出向き、ジャンルを問わず購入して読んでいた本、、、以前なら1~2ヶ月に1冊読んでいましたが、最近では3~4ヵ月に1冊、そして今読んでいる本は大変お恥ずかしいのですが、いつ購入したのか記憶にもありません。
そんな私ですが、最近読んだビジネス雑誌に掲載されていた『“歯を磨く”ように本が読めるようになる。どんな本でも必ず読破できる習慣レバレッジ』を今回はご紹介したいと思います。
【以下に記事を抜粋して記載します。】
生活習慣がきちんとしている人は、時間の使い方が構造化、規格化されているので、習慣として学習や読書の時間が当てはめやすいです。又、どんなに生活が不規則な人でも、生きていくために最低限必要な習慣は持っているはずです。そうした既存の生活習慣を新しい習慣を始めるための「てこ」として利用するのが習慣レバレッジです。
やり方は、まず足がかりとなる生活習慣を選びます。そして、その習慣の前後に新しい習慣を行ないます。この2つの行動を繰り返し、少しずつ重い習慣に変えていくのです。人間は誰しも、必ずご飯を食べたり睡眠を取ったりします。また通勤時間など、毎日繰り返している動かしがたい時間の枠組みがあるはずです。それに合わせて学習や読書の時間を取るようにすると、新たな習慣として定着しやすくなります。ポイントは、最初から負荷をかけ過ぎない事です。できるだけ短時間や少ない分量で始めて、慣れてきたら少しずつ時間や分量を増やしていくようにします。
習慣化できると、続けることが非常に楽になります。毎日歯磨きをするのに苦労する人はあまりいないはずです。習慣化してしまうと、むしろやらない方が気持ち悪くなったりします。それくらいになるまで続けられると良いでしょう。突発的なことが起こると習慣は崩れやすいですが、このやり方を知っていれば、学習や読書を再開するときにも使えます。
習慣レバレッジは、心理学者のデイヴィッド・プレマックが提唱した「プレマックの原理」に基づいています。高頻度の行動に低頻度の行動を伴わせることで、低頻度の行動が高頻度の行動に合わせて増えることを発見しました。これがプレマックの原理です。
今回ご紹介した『“歯を磨く”ように本が読めるようになる。どんな本でも必ず読破できる習慣レバレッジ』を読んで、皆さんは何を思い、何を考えましたか。
私は“生活習慣がきちんとしている人”ではないので、“生きていくために最低限必要な習慣”とは何かを考えました。“食事”“睡眠”は勿論ですが、わたしにとって“飲酒”も重要です。しかし“最低限必要な習慣”と考えれば、、、何とも言えませんね。とにかくその“最低限必要な習慣”である“食事”や“睡眠”の前後に“読書”を少しの時間から行なえば良いのかと思いました。そして更に具体的に考えを進めて『食事は朝食、昼食、夕食とある。夕食は最低限ではないが重要な“飲酒”がセットだし、昼食はその日によって時間や場所が変わる。朝食は比較的決まっているので“朝食後10分程度の読書”を行なう事としよう。(最初は“前後”ではなく“後”の少ない分量だけで進めていきます。)』と決めました。皆さん、私は今日から朝食後に10分程度の読書を行ないますので、お会いした際に確認してみて下さい。その時には、読書が習慣化されて“むしろやらない方が気持ち悪くなる”くらいになっていると思います。多分ですが、、、(笑)
『継続は力なり』の言葉からも分かるように、続ける事は自身の力(知識や技術)に繋がります。読書だけでなく、様々な事柄を習慣化する事により継続させて、日々精進したいと思います。
長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。
第104回投稿 事務美貌録 9月号
お隣岩手県は、デザインマンホール蓋が豊富!
岩手といえば名物わんこそば。子供が挑戦すべくお店へ向かうと流石の人気。待ち時間が長そうでしたので、散歩がてらデザインマンホールを探しに出掛けました。
そば屋から大通りに出て右折するとすぐに、赤レンガに白い石が巡らせるデザインが特徴のレトロ建築が見えてきます。1911(明治44)年に落成した国の重要文化財でもある「岩手銀行赤レンガ館」です。東京駅と同じ辰野・葛西建築設計事務所が設計している盛岡のランドマークともいえる建造物です。そこに設置されているのが、岩手銀行赤レンガ館を中心に石割桜、盛岡城の石垣、岩手山がデザインされたマンホール蓋。

そのまま中の橋を渡って反対車線側を歩き進めると、市政130周年を記念した「盛岡さんさ踊り」の公式マスコットと岩手県のイメージキャラクター「わんこきょうだい」のマンホール蓋がもりおか歴史文化館の敷地内に発見。蓋の円形は「さんさ太鼓」、ブツブツは「南部鉄器」です。

そして、隣の櫻山神社でお参りをして、もう少し進むと岩手城址の渡雲橋とさんさ踊りや市の花「カキツバタ」などをデザインしたマンホール蓋があります。

散歩をしながら、マンホール蓋クエストができる都市が年々増えておりますが、楽しく散歩も捗ります。気が付くとけっこうな時間が過ぎ、ちょうどお店からの呼び出しがありました。
盛岡のマンホールといえば、私のマンホール仲間(?)M木さんから時折送られてくる蓋写真が添付された「どーこだ?」メール。

ん??渋いデザインだけど、どこの市町村名もない…どこだ?昭和8年?福田機械製作所??さっぱりわからないと降参をしたところ、盛岡市の最初の浄水場(1934年(昭和9年)完成)『米内浄水場』内にあると教えてくれました。場内には水道記念館があり、春には桜がとても綺麗な名所だそうです。どんどん増えているカラーのかわいいデザインマンホールも好きだけど、渋いマンホールも好きな「な」でした。
エコムジャーナル No.50
今年も暑いですね、文書を書いている8月中旬も朝夕は少し過ごしやすくなりましたが日中はまだまだ暑いです。
8月2日から8月7日までねぶた祭が開催されました。今年の運行方式は2箇所からスタートするもので、観客の待ち時間の短縮と時間内に全てのねぶたが運行することを目的に試験的に実施されました。ニュースでは、「待ち時間が少なくて良い」、「昔の吹き流し方式のほうが待っている時間がワクワクして良い」、「数年前に実施していた一斉スタートのほうが良い」という意見も紹介されており、今後の課題となっております。ちなみにねぶた運行については全日時間内に回れたので効果はあったそうです。
令和6年は、ねぶた師の竹浪比呂央先生が第7代名人となって初めての出陣です。青森菱友会の題材『新天地 海峡の先へ』は外ヶ浜町三厩地区の義経伝説です。源頼朝から追われ奥州(岩手)から蝦夷地(北海道)に逃げる途中、津軽海峡が大荒れで渡れず神仏に風波を静めるよう祈っていたところ、老翁が現れ神通力を持った龍馬(麒麟)三頭を義経に授け、無事蝦夷地に渡ることができた、という伝説です。
7月12日の開眼式(魂入れ)では、外ヶ浜町の山﨑町長、竹浪先生、関係者が出席し、ねぶた製作とねぶた運行の安全を祈願し、ねぶたに魂を入れてもらいました。

開眼式の後、アスパム14階の「夜のMUSIC BAR うみとひかり」で決起大会を行いました。右上の写真の左端の人が竹浪先生、右端の女性が山﨑町長です。
夜空のMUSIC BAR うみとひかり|青森県観光物産館アスパム (aomori-kanko.or.jp)
会場からの眺めもよく、夕暮れには夜景もきれいで、おしゃれな空間です。
菱友会ねぶたは昨年まで、最高賞のねぶた大賞、竹浪先生は最高優秀製作者賞を4回連続で受賞しており、連覇を期待されましたが惜しいことに商工会議所会頭賞でした。
竹浪先生はJRねぶた『足柄の公時 頼光に随う』も作成しており、こちらで知事賞と優秀ねぶた賞を受賞いたしました。おめでとうございます!

そして、今年のねぶた大賞は、北村麻子さん製作の市民ねぶた『鬼子母神』がねぶた大賞を受賞しました。このねぶたは、賞が決まる前から大阪万博に展示されることが決まっていたため、「ねぶたの家 ワラッセ」には展示されないそうです。残念ですね。

ねぶた師は来年に向け、既に走り始めているそうです。
ねぶたにご興味のあるかた、是非以下のホームページも是非ご覧ください!
青森ねぶた祭 オフィシャルサイト (nebuta.jp)
ねぶたの家 ワ・ラッセ (nebuta.jp)
青森H
