2026.06.01 | 事務美貌録

第125回投稿 事務美貌録 6月号

「花火のまちマンホール」

春休み、子供と大仙市大曲へドライブへ出掛けました。
大曲駅から歩いて、第108回の投稿で(I)さんが紹介していたお店に寄り
お腹いっぱい食べたので、そのまま散策をすることにしました。
そして辿り着いたのが花火伝統文化継承資料館「はなび・アム」。
花火玉の作り方、大きさ重さ、歴史などが展示されている施設で
世界的な影絵作家として有名な藤城清治氏が作成した影絵「大曲の花火」は時が経つのを忘れてしまうくらい引き込まれてしまいました。
花火玉の模型を使って自分で作ったオリジナルの花火をスクリーンに映し出すはなび創作工房は、子供にも大人にも人気でした。
(カラフルな小さい玉をはめていくと、同じ模様の花火が打ちあがります)
  

はなび・アムでは花火が丸子川にかかる丸子橋から望む花火がデザインされたマンホール蓋の展示、マンホールカードの配布もしております。
 

その時に子供が「大曲の花火、行ってみたい。」なんて話していた翌月、たまたまご縁があって、大曲の花火~春の章~へ行ってきました。
とってもいい天気で、それだけで最高です。
 

席が近すぎて携帯の写真には、はまりきらない程の迫力でした。

子供が小さいうちは大混雑の大曲の花火は難しいかと考えていましたが、この春の章は、夏に比べると駐車場にも帰りの渋滞にも困ることなく、おススメです。(でも、寒さ対策はかなり必要です。)
また、大仙市では「毎月花火が打ちあがるまち」として、市のホームページでスケジュールが発表されています。ぜひチェックしてみてください。

最後に、大曲は「クレヨンしんちゃん」の父ひろしの出身地でもあります。

今年の映画クレヨンしんちゃん『奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は大曲が舞台になっておりますので、駅周辺にはたくさんのしんちゃんフォトスポットが出来ていました。
夏の映画公開を今から楽しみにしている「な」でした。