秋田東北商事株式会社

NEWSお知らせ

2020.11.05 | 建設資材部

建設資材部 取扱商品

業務内容

各種杭打工事

コンクリートパイル

遠心力鉄筋コンクリート管

耐震性貯水槽

取扱商品

杭打工事杭認定工法・柱状・表層地盤改良工事
コンクリート二次製品擁壁・暗渠・組立マンホール・排水溝・用排水路他
下水道資材塩ビ管・塩ビマシンホール・汚水桝他
人孔鉄蓋マンホール鉄蓋取替工法
グレーチング溝用グレーチング他

主要取引先

前田製管株式会社
中川ヒューム管工業株式会社
・日之出水道機器株式会社
・積水化学工業株式会社
株式会社リコス
株式会社カワグレ

2020.11.02 | エコムジャーナル

エコムジャーナル No.5

  「鳥海山さ登ったごどある?」5年前に学生時分の同級生が集った忘年会にて、ふと交わした会話が登山を始めるきっかけとなりました。長いようで短い4ヵ月、2度目の投稿となります秋田担当Aです。

 30代も終盤に差しかかったことで、その夜は「何か新しい楽しみを見つけよう」という話題に。「温泉めぐり?島めぐり?いや、身体を動かせる方がいいんでねべが?」話が盛り上がり、そろそろ日本酒をオーダーしようとお店の黒板を見ると、この日のオススメは“鳥海山“の生酒でした。その刹那、これまでなかなか縁がなかった秋田・山形の県境にそびえる名峰を一度は登ってみたくなり、冒頭の会話へ。木の葉が色づき始めた2016年の秋、いざ鳥海山へ―――

 午前9時、鉾立口駐車場に到着。身支度をしていると、隣に駐車していた関西弁の年配ご夫婦が声を掛けてきました。「お兄さんたち日帰り?スーパーマンやねぇ。」聞くと全国の山々を登っており、前日は山形県にある月山を登ってきたという。そんな登山経験が豊富なご夫婦の言葉の意味をこの時はまだ知る由もありません。

2020.11 EJ ①

 振り返ると1座目となるこの登山から天候に恵まれず、この日も小雨まじりの曇り空。晴れの日は標高が上がるにつれて西側に日本海を見渡せるはずが、ネットや雑誌で予習してきた見晴らしはどこへやら。ガスの中を4時間半ひたすら登るだけか・・・しかし、まるでご褒美が待っていたかのように山頂を目前にして空の色が変わりはじめ、新山に着くころにはすっかり青空に。新山は立っていられるのもやっとなくらいの強風でしたが、それが幸いして目の前の薄い雲がよく流れ、切れ間から雲海を眺めることができました。

 

2020.11 EJ ②

 山頂の小屋で昼をとり、体力も天気も回復した15時に下山をスタート。日本海の上に広がる雲海を見ながら歩を進めます。太陽は少しずつ赤みを帯びはじめ、夕暮れの支度を進めます。黄昏時を迎えたのは8合目まで戻ったころ。秋は夕暮れ―――疲れを忘れて雲海に陽が沈んでいく光景を眺めながら、聞き覚えのある作品の一部が頭を過りました。

 夕陽に先を越され、気がつけば禍時となり空は藍色に。辺りはみるみる暗くなるも、まだ7合目を過ぎたばかり。それからは鉾立口の灯りを頼りに、1歩ずつ足元を確かめながら真っ暗な登山路を進みます。「今朝の言葉はそういうことか・・・」1年後の同日、鳥海山は2017年の初冠雪を記録しました。山はもう冬支度が始まっているとも気に留めず、朝9時から素人マル出しの日帰り山登り。山の魅力と怖さを知った鳥海登山となりました。

2020.11 EJ ③

 あれから4年、鳥海山を見る度<飲む度、当時のことを思い出します。思い出しては、「いつかまた登りたい」という気持ちに駆られます。

 まだ残雪のある6月頃から、鳥海の夜空に天の川がかかるとも言われます。次回は初夏、年配ご夫婦のように山頂の小屋に泊り掛けでしょうか。

※ 画像3枚目は「鳥海山・飛島ジオパークHP」より

2020.11.02 | 事務美貌録

第五十八回投稿 事務美貌録 11月号

 9月の弊社社長だよりvol.67で「趣味」の話題が載っておりました。私の趣味は何だろうと考えてみたのですが、思い浮かばず。なにか始めてはすぐに飽きるの繰り返しです。

2020.11 ①

 趣味と言えるのかまだ分かりませんが、今年「釣り」を始めました。時間潰しにいいかなと軽い気持ちで海に行ってみました。

 最初に「穴釣り」を教えてもらい、テトラポットの隙間にエサをつけた釣り糸を垂らす事数十分。こんなので釣れるのかなと思っていたのですが・・・

2020.11 ②


 

 本当に釣れました。最初は見たこともない魚なのか??

 アオイソメと言ってミミズのようなエサをつけたのですが、エサが一回り大きくなった、少し大きいミミズのような魚でした。※後日、釣りに詳しい弊社社員に、ギンポという魚だと教えてもらいました。

 一度釣れると面白くなりましたが、流石に魚も初心者が簡単に釣れる程警戒心がない訳ではなく、その後は小さな魚が2匹程しか釣れませんでした。

 釣りというと、釣るのも楽しいですが、食べるのも楽しみのひとつです。今までスーパーでは切り身を買っていたので、釣れる魚が見たことのない魚ばかりでその都度、魚の特徴を入力してインターネットで検索して食べられるのか確認をしています。

2020.11 ③

 この甲イカも恥ずかしながら全く知らず、イカが釣れた驚きと背中が硬い事に驚きました。食べられるイカなのかインターネットで検索し、イカ刺しにして美味しく頂きました。

 いつかクーラーボックスを魚でいっぱいにし、ご近所さんにお裾分けしたいと思っている「さ」でした。

2020.11.02 | 社長だより

社長だより vol.69

 冒頭は「新型コロナウイルス」の経過について記載致します。秋田県内では本日11月2日までの感染者数が62名(症例として累計は63例)となっています。感染拡大とまでは至っていませんが様々な場所で少数ではありますが感染が確認されています。又、東北地方では青森県弘前市や宮城県仙台市などでクラスターが発生し、感染者数の確認が増加傾向にあります。更にこれからは季節性インフルエンザ流行の時期になっていきます。どちらにしても決して感染された方が悪い訳ではなく、誰にでも感染する可能性はあります。「新型コロナウイルス」や「季節性インフルエンザ」は身近に潜んでいると常に意識して、体調管理には十分に注意しましょう。そして自ら実施出来る感染防止対策の「マスクの着用」「手洗い(消毒)」「うがい」を確実に行ない、クラスター発生の予防である「三密」を回避した生活「withコロナ」を心掛けましょう。個々人の取組みや意識が感染拡大防止の重要な要素になりますので、充分に注意して生活していきましょう。

 毎回記載していますが、ご自身の生活もある中で未知のウイルス「新型コロナウイルス」と戦い続け、感染者を日々救い続けて頂いている医療従事者並びに関係者の皆様、そして治療薬やワクチンの開発に尽力して頂いている研究者の皆様には本当に敬服致します。季節性インフルエンザにも充分に留意して頂き、逼迫した状況ではありますが、くれぐれもご自愛下さい。

 当社では以前より毎週月曜日(祝日等の場合は週初めの営業日)に朝礼を実施しており、その際に社員が順番で自由テーマのスピーチを行なっています。先日のスピーチで「たばこ、酒、ガソリン」の税金について話がありました。スピーチを要約すると「10月よりビール製品の増減税とタバコの増税がありました。気になって色々と調べてみると、たばこには4種類の税金が含まれており税負担率60%、ビールやガソリンの税負担率は50%、ウイスキーの税負担率は30%でした。知らない間に多くの税金を納めていると知りました。又、たばこ税は一般財源に該当する為、名目上は“公共サービスや医療福祉の充実や維持の為に使用する”とありますが、実際にはどのように使用したかは公にはなっていません。」との内容でした。
 私自身、喫煙者でありビールやウイスキー等のお酒も飲みますし、車を運転しますので当然ではありますが、ガソリンも使用しています。スピーチした社員と同様、ある程度の理解はしているつもりでしたが、生活していく上で多くの税金を納めている事になりますので、スピーチを聞いた後で自身でも色々と調べてみました。
 スピーチの中でも説明がありましたが、たばこの価格には“国たばこ税”“地方たばこ税”“たばこ特別税”“消費税”の4種類の税金が課せられています。そしてたばこの銘柄によって多少の違いがありますが、その税負担は価格の約60%となっており、“国たばこ税”“地方たばこ税”“たばこ特別税”の税収は年間2兆円を上回る貴重な財源になっているそうです。
 税について調べていくと要約して記載したつもりでも長くなりそうなので、ここからは本当に簡潔に記載します。2020年10月に改正になった酒税については“ビールは安く、新ジャンルは高く”“日本酒は安く、ワインは高く”“焼酎や蒸留酒は今までと変わらず”となっています。又、ガソリンの価格には“揮発油税及び地方揮発油税” “石油税”“消費税”の3種類、軽油には“軽油引取税”“石油税” “消費税”の3種類の税金が課せられています。消費税以外の税加算はガソリン1リットル当たり53.8円、軽油1リットル当たり34.9円となっているそうです。
 それ以外にも私たちは生活をしていく上では“所得税”“住民税”“自動車税”“固定資産税”、ゴルフをする人であればゴルフ場でプレーするたびに“ゴルフ場利用税”、温泉が好きな人であれば温泉に入るたびに“入湯税”など、趣味や嗜好の有無やそれ以外にも記載すればキリがないほど本当に沢山の税金を納めています。
 国に治める“国税”や地方に配分される“地方税”、用途も“社会保障”や“公共事業”や“防衛”など様々で全てを理解するには非常に難しい仕組みの“税金”ですが、その事について何か意見を呈するつもりはありません。皆さんも小学生の時に勉強したと思いますが、日本国民には「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」の三大義務があります。日本人に生まれて日本で生活している以上、義務を全うしていきますので、是非とも効率的でより効果的な税金の活用をお願いしたいと考えます。又、現在のコロナ禍で本当に困っている方への支援や消息に向けた対策を早急にお願いしたいと思います。

 今回は非常に理解が難しい税金について記載しました。その文中で「是非とも効率的でより効果的な税金の活用をお願いしたい」との思いを記載しましたが、これは会社の中でも同様だと思います。社員の皆さんが今より働きやすく、充実した業務遂行が可能となるべく「効率的でより効果的に」会社の資産を活用していこうと改めて実感させられました。

 長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

 ※今回の税金についての記載ですが、私が調べて理解した範囲での個人的な見解を記載させて
頂きました。勘違いや認識違い、間違い等があるかもしれませんが、お許し頂ければ幸いです。

令和2年11月

2020.10.01 | 社長だより

社長だより vol.68

 今月も冒頭は「新型コロナウイルス」について記載する事になります。秋田県内では9月中旬に連続した感染確認があり、9月30日までの感染者数が52名(症例として累計は53例)となっています。感染拡大までは至っていませんが“職場内”や“家庭内”など様々な場所で感染が確認されています。決して感染された方が悪いわけではなく、誰にでも感染する可能性はあります。「新型コロナウイルス」は身近に潜んでいると常に意識して、感染防止対策の「マスクの着用」「手洗い(消毒)」「うがい」を確実に実施し、クラスター発生の予防である「三密」を回避した生活「withコロナ」を心掛けましょう。個々人の取組みや意識が感染拡大防止の重要な要素になっています。

 毎回記載していますが、ご自身の生活もある中で未知のウイルス「新型コロナウイルス」と戦い続け、感染者を日々救い続けて頂いている医療従事者並びに関係者の皆様、そして治療薬やワクチンの開発に尽力して頂いている研究者の皆様には本当に敬服致します。逼迫した状況ではありますが、くれぐれもご自愛下さい。

 又、これからの季節はインフルエンザ流行の時期になっていきます。新型コロナウイルスだけでなく季節性インフルエンザにも注意して体調管理をしっかり行ない、日々の生活を送りましょう。

2020.10 boss ②

 先日、秋田市内で開催されたフォーラムに参加しましたが、その中で「就職希望高校生の県内就職率」についての話があり「秋田県は約60%程度」「全国第1位は富山県で約90%程度」との事実を知りました。後日、調べてみると様々なデータがありましたが、文部科学省の2019年12月31日時点でのデータを取り上げて確認してみました。
 2019年12月31日時点で高校3年生の全就職希望者における県内企業への内定者数の割合は、秋田県では64.85%で全都道府県の中では第36位と非常に低い水準でした。因みに同年の第1位は富山県で92.67%と本当に高い水準です。当たり前の事になりますが、秋田県では100人の就職希望高校3年生の内35人前後が県外での就職となりますが、富山県では100人の就職希望高校3年生の内7人程度しか県外での就職をしないという事になります。同年の秋田県における実際の数値では就職希望高校3年生2,438名の内、857名が県外での就職をしています。様々な事情や理由があるのかもしれませんが、少し寂しく感じます。この事は単に就職に関する事実としてだけではなく、社会的問題「少子高齢化」「人口減少」に直結していると思います。
 又、様々な全国調査の中の1つ“地域版SDGs調査”で行なっている調査項目に「幸福度」と「満足度」についての都道府県ランキングがあります。調査内容は、各都道府県の同数住民に対して「あなたは幸せですか」「あなたは生活に満足していますか」と質問し、5段階評価で回答を得て集計した結果となっています。就職希望高校3年生の県内就職率データと同じ2019年で秋田県の「幸福度」「満足度」を確認すると、、、、、どちらも最下位47位との調査結果でした。結果だけをみると、全国で1番幸せではない、生活に満足していない“秋田県”となります。以前にもこの結果を耳にした事はあったかもしれませんが、自身で調べて直面して非常にショックです。

 今回調べてみた「就職希望高校3年生の県内」「就職率データ」と「地域版SDGs調査の都道府県“幸福度”“満足度”ランキング」を合わせてみると、全ての結果において上位10位以内にランキングしているのは“石川県”“愛知県”“三重県”“滋賀県”でした。この4県には何か共通の特性や取組みやがあるのかもしれません。因みに秋田県を含む東北地方は全ての結果において下位にランキングされています。何とも言えない結果に気持ちが沈みます。
 今回の問題に対して、行政や各種団体などが様々な取り組みを実施して改善を行なっている事は認識しています。又、簡単に改善される事ではない事も理解しています。
 決して他人事ではなく当事者として深く考えなくてはいけないと思います。そこで私は何をするべきか?を考えてみました。その結果、私は秋田で“満足している”“幸せ”な楽しい生活を送ろう、その為に働こう、そして未来ある若人に対してその姿を見せようと思います。我々大人が秋田で楽しんでいる姿を見せれば、その姿を見ている若人(高校生など)が「秋田で暮らす(働く)のも悪くない」と感じるのではないでしょうか。(最終的には「秋田で暮らしたい(働きたい)」が理想ですが、、、、、)
 綺麗ごとで言葉では簡単に記載出来ますが、非常に難しい事かもしれません。しかし私を含めた秋田県民1人ひとりが、その気持ちを持って生活する事により、少しずつ変化すると思います。
 その結果として将来的には秋田県の“幸福度”“満足度”ランキングも少しずつ上昇し、就職希望
高校3年生の県内就職率も改善されると考えています。

 長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

令和2年10月

2020.10.01 | エコムジャーナル

エコムジャーナル No.4

 青森2人目のHです。
 お盆を過ぎても暑い日が多かったですね。酷暑とコロナウィルスとのWパンチで疲れていると思いますがお付き合いください。
 コロナの影響で軒並みお祭り、イベントが中止、不要不急の外出自粛を余儀なくされました。それでも、6月上旬から感染拡大も緩やかになり、移動制限の解除、go to travel、go to eatキャンペーンで経済活動の立て直しにかかっております。

このような状況で、訪問したところ、食べたものを紹介いたします。

◎十和田市現代美術館(十和田市)2020.10 EJ ①
 「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」として、道百選に選ばれた官庁街通りにあり屋内外に楽しい作品が展示されております。十和田市はB1グランプリのバラ焼きや桜と松の官庁街通り、十和田湖の入り口として知られております。
春には市庁舎展望デッキからきれいな景
色を楽しむことができます。

https://www.towada.travel/ja/index

◎森の果樹園(弘前市)
 弘前市の岩木山麓あり、新鮮果物の直売、2020.10 EJ ②季節の果物狩りを時間無制限食べ放題で楽しめます。

お盆に出かけたときには、ブルーベリー、桃、プルーン、プラムが旬で、青空のもと美味しくいただきました。季節によりいろいろな果物が楽しめますので、ホームページで何が食べごろか確認してから行くとよいでしょう。

http://www.morikaju.jp/

◎海鮮丼(青森市 ?八)
 弊社から徒歩5分にある食堂の海鮮丼です。2020.10 EJ ③昼は日替り定食、刺身定食等メニューが豊富で、いつもお客さんが並んでおります。ここのメニューは美味しくボリュームがあり、リーズナブルでとてもありがたいです。寒くなると「鱈づくし」もラインナップされます。弊所Mさんはほとんどこれしか注文しません。

◎レトルトカレー(青森市 ?ブセンター)2020.10 EJ ④

 秋田市にもあるスーパーのオリジナル商品で、「エビとほたての海鮮カレー」です税抜き 298円でしたが、ほたてが期待以上入っており、自分好みの味で満足できました。青森県産ベビーほたてを使用しているので微力ながら地域経済に貢献しております。

 いかがだったでしょうか。
 今回紹介した以外にも近場で良い所、美味しい食べ物が沢山あると思いますので、これからも紹介できればと思っております。

おわり

2020.10.01 | 事務美貌録

第五十七回投稿 事務美貌録 10月号

 10月といえば紅葉、スポーツの秋、食欲の秋といろいろ思い浮かびます。
今年は新型コロナウイルスの影響で、なかなか遠出の旅行ができずにおりますが、せっかくの紅葉シーズンになりますので、自分なりに3密を避けるよう気をつけながら出かけられたらと思います。果物狩りも一度はやってみたいと思い、秋田で果物狩りができるところを調べてみると、鹿角市のりんご狩り、潟上市のぶどう・梨狩りなどがありました。今年は行けないかもしれませんが、いつか行ってみたいと思います。
 先日「かづの北限のもも」を戴きました。鹿角市というと「りんご」のイメージですが、「かづの北限のもも」というブランドの桃があります。ブランド名【北限】とは、一般的に最北の栽培地と思われがちですが、実は出荷する時期が本州で最も遅いという意味合いがあるそうです。食べた感想は、やや固めの食感ですが、甘みだけでなく程よい酸味があり、とてもおいしかったです。

2020.10 ①
2020.10 ②

さて、皆さんご存知のことと思いますが、菅義偉氏が、第99代内閣総理大臣に就任されました。初の秋田県出身の総理大臣ということで、秋田県民としてはとても嬉しく思います。歴代の総理大臣の出身地をみると、47都道府県の中では最も多いのが山口県で8人、東北6県の中では、岩手県の4人に続き、今回秋田県初の菅総理誕生となります。
  菅総理の出身地湯沢市では、99代目総理就任祝いということで、商店街では「99セール」を開催されました。また、和菓子やTシャツやエコバッグなど、様々な就任記念商品が発売され、話題となっています。

 さらに、大のパンケーキ好きということもあり、パンケーキ関連商品が多く発売されています。私も早速、「道の駅おがち」へパンケーキを食べに行きました。

2020.10 ③

 今年はほとんどの夏祭りやイベントが中止になっている中、この明るいニュースで秋田県内は祝賀ムードに包まれました。

    まだまだ県外の遠出など思うようにできない状況ではありますが、可愛いお菓子たちで心癒されるのもいいなと感じた「な」でした。

2020.09.01 | エコムジャーナル

エコムジャーナル No.3

 はじめまして。北上担当のKと申します。自由テーマでとの事でご依頼を頂いたのですが、いやそういうのが一番難しいのだなと痛感しています。拙い文章ではありますがよろしくお願いします。

 本来であれば私の生活と音楽との関わりについての身近な話を書こうと思い、あれこれと頭をひねっておりましたが、参考にと開いたSNSの中に「チャーリー・パーカー生誕100年」という文字を見つけてしまいまして、ジャズ創成期の伝説的なアルトサックス奏者チャーリー・パーカーをテーマにしました。チャーリー・パーカーの奏法などを研究している方のように多くの知識を持ち合わせていませんが、それでもなんとか自分の中にあるチャーリー・パーカーに思いを巡らせてみます。なるだけ手短にいたしますので、よろしければではありますが少しだけお付き合いください。

チャーリー・パーカーJr
 1920年アメリカ最盛期に、当時の一大歓楽都市カンザス・シティに生を受ける。
チャーリー・パーカーがアルトサックス奏者としてニューヨークでのキャリアをスタートしたのは、1940年前後あたりになりますが、チャーリー・パーカーとトランペット奏者のディジー・ガレスビーが、当時の実験的セッションの場であったニューヨークハーレムのミントン・プレイハウスで出会ったことによって生まれたスタイル、それは後の世にビ・バップと称される新しいスタイルとして確立されました。ビ・バップによる即興演奏を最重要視したスタイルの提示を受けた多くのジャズミュージシャンによって、それは以降クール・ウエストコースト・ハードバップ・モードなどの多様なスタイルへと同時多発的に発展してき、それら多種多様なスタイルはモダンジャズと総称されるようになるのです。

 「バード(パーカーのあだ名)のやっていること自体は凄すぎて何が何やらわからなかった。だから俺はディズ(トランペット奏者のディジー・ガレスビー)のプレイを研究することが多かった。」ジュリアード音楽院を中退後にチャーリー・パーカーから直接指導を受け、一時期共同生活もしていた帝王マイルス・デイビスは語る。それでも今現在においてもなお、ジャズにおける即興演奏の技術研究は、チャーリー・パーカーのフレーズパターンを研究することとイコールであるという声は根強い。私も3曲ばかりパーカーのアドリブプレイをコピーしたことがありますが、フレーズの中で使われている音が移動する上下の幅や数がものすごく、本当に大変だった記憶があります。

2020.9 EJ ①

 本当にきりがなくなりますので、最後に私の手持ちのアルバムの中からお気に入りを1枚紹介して最後としたいと思います。

 このアルバムは「ジャズ・アット・マッセイホール」というライブ盤です。このライブが収録されたのはチャーリー・パーカーが亡くなる2年前ほどだったと思います。すでに技術面の全盛期は過ぎている晩年の作品ですが、恐らくパーカーの体調がよかったのでしょう、ベテランらしく抑えが効いた、非常に安定したプレイを聞かせてくれます。音楽性は=演奏能力だけではないのだと気付かされるのです。ディジー・ガレスビーをはじめとする共演者の演奏内容もほぼパーフェクトといってよい内容ではないでしょうか。この時のライブに望み、パーカーは自分のアルトサックスを持参しておらず(楽器を質屋に入れていたという説が有力です)、現場にたまたまあったプラスチック製のアルトサックスでプレイしたそうです。レコードを聴いた限りでは全く問題なく、弘法筆を選ばずとはまさにこのことです。
 当時のライブ録音なので音質はアレなのですが、共演はディジー・ガレスビー(TP)チャーリー・ミンガス(B)バド・パウェル(P)マックス・ローチ(Dr)と当時のベストオブベスト、といいますか全員神話の世界の方々です。

 ここまで拙い一文を読んでいただきました方、ありがとうございました。自分なりに上手くまとめたかったのですが、あまりに対象が大きすぎて取り止めにないものになったと反省しています。次回からはもっと身近な部分に焦点を当ててみたいと思いますので、よろしければではありますが、よろしくお願い致します。

2020.09.01 | 事務美貌録

第五十六回投稿 事務美貌録 9月号


 最近ツーリングにはまっています。と言っても、コロナ禍の運動不足解消を兼ね、自転車で子供と町探検をする程度ですが…。

 自転車に乗っていると、普段車を運転している時には到底気付くことのできない、50円コーヒーの自動販売機や、軒先に山菜を売っているお店に出会えるといった小さな驚きや発見があります。今号では、そんなツーリングでよく行くスポットの一つ、秋田市新屋にある「三角沼公園」をご紹介したいと思います。

2020.9 ①
2020.9 ②

 昭和初期に行われた治水工事によって、雄物川の残存沼となったのが「三角沼」です。かつては草木が鬱蒼と生い茂り、危険な場所というイメージしかありませんでしたが、気が付けば辺り一帯は緑地広場として整備され、小高い丘を囲むように散策路も作られました。これは、長年、沼周辺の清掃に取組んで来られた地域住民「勝平三角沼の会」の努力の賜物であったことを知ったのはだいぶ後になってからでした。20年以上前から草刈りや清掃を初め、広場整備を行政に要望するといった地道な活動を行ってきたのは、ひとえに「子供が遊べる水辺に戻したい」という強い思いがあったからだそうです。不断の努力によって広場整備を実現させた会の皆様には頭が下がる思いです。

 

2020.9 ③

 三角沼公園はそれほど大きい広場ではありませんが、休日ともなると家族連れや、犬の散歩をする人、スケボーで遊ぶ若者、グラウンドゴルフを楽しむお年寄りなどが多く訪れ、地域住民の憩いの場となっています。三角沼では、カヌー体験イベントが開催されることもあります。以前、このイベントに参加したことがありますが、手漕ぎボートと違い、一本のパドルを両手で持って漕ぐカヌーは、バランスを取るのが難しく危うく沈みそうになり大変でした。また、水門を通じて雄物川の水が流れ込むことから、多様な魚種が生息しているそうです。それを目当てに釣り人もよく訪れます。駐車場、簡易トイレ、自動販売機もあるのでゆっくり過ごすことが出来ます。皆さんも是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

2020.09.01 | 社長だより

社長だより vol.67

 未だ「新型コロナウイルス」の猛威が収まりません。秋田県内でも8月上旬にはクラスターが発生し、その後には1度感染された方が再度感染するなどの事例が確認されて8月31日までの感染者数が48名(症例として累計は49例)となっています。当初は“夜の街関連”での感染拡大が問題となっていましたが、現在は“夜の街関連”だけではなく“職場内”や“家庭内”など様々な場所での感染が確認されています。又“感染経路不明”も全国的には増加しています。決して感染された方が悪いわけではなく、本当に「新型コロナウイルス」は身近に潜んでいると考えられます。感染防止対策に配慮した「withコロナ」の生活をまだまだ送り続けなくてはいけません。

 毎回記載していますが、未知のウイルス「新型コロナウイルス」と戦い続け、感染者を日々救い続けて頂いている医療従事者並びに関係者、そして治療薬やワクチンの開発に尽力して頂いている研究者の皆様には本当に敬服致します。逼迫した状況ではありますが、くれぐれもご自愛下さい。

 突然ですが皆さんは「あなたの趣味は何ですか?」と聞かれたら何と答えますか。簡単に答えられる人もいると思いますが、答えに困る人もいると思います。私自身が最近よく聞かれるのですが、非常に答えに困ります。何か格好良く答えなくてはいけないと思ってしまいます。勝手に“自慢出来る趣味”“誇れる趣味”とは何かなどと考えてしまいます。そこで本来の「趣味」とは何か調べてみたところ2つの意味がありました。

 ①「仕事や職業としてではなく、個人が楽しみとしている事柄」
 ②「どういうものに美しさやおもむきを感じるかという、その人の感覚のあり方、好みの傾向」

 今回話題にしている「趣味」とは①に関する事となります。単純に考えると“好きなものや楽しい・面白いと感じる事”になると思います。つまり自身の感覚や判断で自由に「趣味」と決める事が出来ますし、習得度や頻度や経験年数、上手い下手など一切関係ないという事になります。自身が“定量(数値や基準)”ではなく“定性(状態や気持ち)”で選択や判断して、自身の「趣味」として決める事が出来ます。冒頭私が記載した、格好良くて“自慢出来る趣味”“誇れる趣味”との考え方とは違います。「趣味」の基準が“好き”や“楽しい・面白い”という事、更には自分の感覚で自由に決める事が出来ると改めて気付かされました。今後は、私自身が楽しく面白いと感じ、好きで行なっている事を習得度や頻度、上手い下手に関係なく、素直に自分の「趣味」として話をしていこうと思います。

 ところで先程の“定量”と“定性”ですが、様々な目標設定で必ず必要となります。“定量目標”とは、数値目標ですから評価が容易で誰でも同じ判断になると思いますし、基準も数値なので達成したかどうかも一目瞭然です。一方で“定性目標”とは、状態目標ですから評価が非常に難しく、判断する人によって評価が変わると思います。判断する人の基準での評価となり、評価される人にとっては曖昧であまり明確だとは感じられません。評価する人は「趣味」の選択のように自身の感覚で自由に判断が出来づらい事になります。評価される人と評価する人の双方にとって非常に難しい事になります。全てを“定量目標”で表わす事が出来れば良いのですが、それが出来ない事の方が多いと思います。業務でも業務以外でも目標達成に限らず、何らかの状態を“定性(状態)”で判断される事、する事は必ずあります。判断される場合、判断する場合でもお互いの基準や感覚や感性の意思疎通が重要であり、普段からのコミュニケーションが必要だと思います。

 冒頭の「趣味」の話題からは少し離れてしまいましたが、人は生活する上(もしくは業務を遂行する上)で人との関わり合いやコミュニケーションは必要不可欠です。しかし現在のようなコロナ禍では様々な制限や制約があります。これほどまでに人との関わりや外出などを我慢し、コミュニケーションがとれなかった事はなかったと思います。しかしこんな時だからこそ、今までの自分自身の基準や判断、コミュニケーションについて思い出して、考えてみるべきだと思いました。そして今後は、今まで以上に人との関わりを大切にして、何気ない自由に感謝しようと思います。

 どんな時も自身の楽しめる「趣味」でリフレッシュして日々を過ごしていきましょう。近いうちにコロナ禍以前の自由で平穏な日々を過ごせる事を切に願っています。

 長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

令和2年9月

2020.08.03 | 社長だより

社長だより vol.66

 未だ「新型コロナウイルス」の感染拡大が猛威を振るっています。感染者の減少傾向から一転、首都圏を中心に増加傾向が続いています。秋田県内でも約100日ぶりの7月25~26日に感染者が確認されましたが、決して感染者が悪いわけではありません。「新型コロナウイルス」は確実に存在していますので、私を含めた誰でも感染する可能性があります。治療薬やワクチンが開発された訳でもない状況で「新型コロナウイルス」との共生「withコロナ」の生活を送り続けなくてはいけません。まだ本当に予断を許さない状況が続いていますが「新しい生活様式」を取り入れて乗り切りましょう。

 毎回記載していますが、未知のウイルス「新型コロナウイルス」と戦い続け、感染者を日々救い続けて頂いている医療従事者並びに関係者、そして治療薬やワクチンの開発に尽力して頂いている研究者の皆様には本当に敬服致します。

 全国各地で「新しい生活様式」を取り入れて、様々な活動が「新しいスタイル」で再開しています。その中の1つとして、様々なスポーツも活動を再開しています。学生スポーツの代替大会の開催やプロスポーツの無観客開催、もしくは観客数制限での開催など、今までとは違う形「新しいスタイル」での開催となっています。観客の事前申請や抽選、入場時の検温やマスクの着用、観戦時のソーシャルディスタンスなど慣れない事の連続ですが、開催される事に意義を感じて慣れていくしかありません。結果的には、選手の素晴らしいプレーや頑張る姿を見ていると興奮や感動、勇気を頂く事が出来ると思います。
 私もスポーツ観戦は大好きで息子の試合を観戦したり、プロスポーツのTV中継を観戦したりします。その中でもプロ野球のTV中継を見ていて、普段は観客の声援で聞こえなかったバットに球が当たった瞬間の“音”の迫力や凄さには1番驚きました。「新しいスタイル」での観戦ならではの驚きでしたし、決して悪いことばかりではないと思いました。
勿論、これは日々の業務や生活でも同じです。「新しい生活様式」や「新しいスタイル」は慣れない事ばかりですが、否定的にならずに肯定的に受け止めて、行動していきましょう。その先には、常に新しい発見があるかもしれません。

 プロ野球繋がり?になりますが、今年2020年2月にお亡くなりになりました「野村克也さん」が私は大好きです。野球選手や監督としてというよりは、考え方や言葉に感銘を受けています。当社のホームページ5月の「社長だよりVol.63」に記載しましたが、私は本を読む事を少しだけ心掛けており「野村克也さん」の書籍も今まで3冊購入し、読ませて頂きました。今回はその書籍の1冊「野村の悟り」の中から2つの考え方(言葉)を紹介します。

『進歩とは、変わる事である』

変わる事は進歩であり、成熟する事である。変わる事に楽しみを見い出せ。変わる事は失う事ではなく、何かを得る事だ。

『“なぜ?”の積み重ねが進歩である』

すべてのものから学ぶ事が出来るという気持ちを忘れず、どんな時も“なぜ?”を自分自身に問いかける事だ。そうした“なぜ?”の積み重ねが進歩となるのである。

 皆さんは2つの考え方(言葉)を見て、どのように感じて、どのように考えましたか。
『進歩とは、変わる事である』について私は「変わる事は必要な事。変わる事=楽しんで何かを得る事」と理解しています。日々、時代やトレンドが変化しているのですから、変わらない事こそが失う事ではないかとも思います。当社でも“会社を変える”との意識を持ち続けて様々なチャレンジや業務改善を行なっていこうと話をしています。しかし一方では、伝統など事柄によっては“変わらない事の大切さ”がある事も理解しています。
『“なぜ?”の積み重ねが進歩である』については当社のホームページ6月の「社長だよりVol.64“理解と行動について”」の中で「何事でも“行動”には理由や意味があり、その本質を“理解”して、そして当事者として“行動”する事が必要」と記載した事に関連しています。本質を理解する方法が“なぜ?”ではないかと考えています。つまりは「本質を理解する事(見抜く事)=進歩」と私は理解しています。日本の大手自動車メーカーでも“なぜ?”を5回繰り返して物事の本質を見抜くと言われています。

 今回、冒頭で記載した「新しい生活様式」は本当に慣れない事ばかりですが、生活スタイルが変化する事は必要な事で、なぜ必要かをしっかり理解して活動しなくてはいけないと改めて思いました。そして「新しい生活様式」を受け入れて、率先して活動していく事で今まで無かった何かを得る事が出来るとも思います。

 長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

令和2年8月

2020.08.03 | 事務美貌録

第五十五回投稿 事務美貌録 8月号

 コロナウイルスの影響で、今年に入ってからは外食の機会が大きく減りました。私の担当時はラーメンについて書いていたのですが、今年は新たな開拓ができていません。また、昨年あたりから、気になるお店はあるものの、いつも通っているお店に行ってしまうようになってきました。慣れ親しんだお店の味に慣れてしまうと、衝撃的な出会いというのが無く「なるほどな~」で終わってしまい、一回行って満足になることが多いです。

2020.8 ①

 そんな中で、昨年の12月頃に山形県、鶴岡市にある「琴平荘」というお店に行ってきました。有名なお店でご存じの方も多くいらっしゃると思います。半年間だけ営業しており残りの半年は仕込み?をしているそうです。お店は元旅館の建物を使用しており、普通のラーメン屋さんとは少し異なります。1~2時間程度並ぶのは当たり前と聞いており、なかなか踏み出せずにいたのですが、ようやく行ってきました。11時30頃に到着したのですが駐車場にとめる前から既に長蛇の列でした。ようやく駐車して、お店に入ると今まで見たことが無い行列の長さです。旅館の建物なので広いのですが、廊下も待合スペースの大広間も人で溢れかえっています。1グループごとに番号札をもらって待機するのですが、私は180番前後だった思います。初めてなので、この番号がどれくらいの待ち時間なのか検討もつかず、とりあえず待つことにしました。入店したのは12時頃だったのですが、結果的にラーメンを食べたのは17時30頃でした。

2020.8 ②

 肝心のラーメンはあごだしの優しい一杯でもちろんおいしかったのですが、待ち時間の衝撃がまさってしまいました。お昼ご飯を食べに行ったのですが、お店を出ると外は真っ暗。後で知ったのですが、丁度テレビでお店が紹介された後のタイミングだったそうです。尚且つ3連休の日曜日というタイミングもあり、この行列だったのだと思います。普段はここまでの待ち時間は無いと思いますので、あまり参考にはならないと思いますが、ラーメンの味よりも衝撃的な思い出でした。車で待っている際に、同乗者の方がいれば先に番号札をもらいにいってもらうようにして下さい(私は知らずに、何故みんな先に降りるのかな?と思って見ていました)。

 地元で私の好きなお店を紹介します。仁井田にある「めんこい」というお店です。個人的なお勧めは浜ラーメン、納豆ラーメンで、どのラーメンも550~700円程度です。写真は浜ラーメンです。塩ベースのラーメンで磯の香りが強く好みは別れるかもしれませんが・・はまるとクセになります。納豆ラーメンはここのお店でしか食べたことがありませんが、あんかけ風の味噌ラーメンと納豆の相性が最高で、最後は納豆をすくいながらついスープを飲み干してしまいます。通常の味噌ラーメン、塩ラーメンもおいしいです。

 コロナウイルスが流行しだして、まだ行くのを控えている店も多くあります。コロナが終息して行けるようになればと願っています。

2020.08.03 | エコムジャーナル

エコムジャーナル No.2

 「エコムジャーナル」No.2は指名を受けた青森担当Oです。普段ブログやSNSはやっていないため経験値ゼロなのですが、よろしくお願いいたします。

 私は2018年8月に神奈川県川崎市より家内の実家がある青森市に引っ越して来ました。これから青森のいいところを紹介していきたいと思います。

 先日、青森市にある青龍寺の昭和大仏を見に行ったのですが衝撃的な光景が・・・賽銭箱の横にまさかの両替機が置いてありました。とても親切なお寺ですね。
 気を取り直して参道を歩いていると大きな鐘を突く音が聞こえてきたので、私も力いっぱい突こうと思い近づいてみると、まさか「二打 百円」・・・悪くはないのですがさすがに何をしに来たのかわからなくなりそうなのでスルーをしてしまいました。
 再度気を取り直して参道を進んで行くと年間フリーカードの案内が・・・年間1,000円ですので3回目からお得になる様です。ここはお寺?でもさすがに大仏様はとても大きく迫力があり素晴らしいものでした。
 いろいろありましたが初詣の期間は入場無料との事ですので、来年の初詣にまた来ようと思います。アトラクションが多いテーマパークのような青龍寺さんでした。
 これからも青森の素晴らしいところがあれば紹介していきたいと思います。
 青森担当Oでした。

2020.8. EJ
2020.07.01 | 事務美貌録

第五十四回投稿 事務美貌録 7月号

2020.7月①

 今年は、新型コロナウイルスの影響で自粛(基本、自粛に近い生活ですが)していた事もあり、春らしい春を感じないまま急に暑くなり夏が来たという感じがします。夏の行事として有名な、竿灯や各地域での夏祭りや盆踊りなども中止が決まっているものが多く、残念に思います。早く終息してほしいと願うばかりです。
 ここ数年はマスク生活をしていたので慣れていると思っていたのですが、暑くなり汗をかくようになってからマスクかぶれをおこし、最近は実家からもらってきた布マスク生活をしています。秋田も梅雨に入りジメジメした天気が続いておりますので、こまめに・早めに水分を取り、熱中症対策もしたいと思います。
 唯一、今年に入ってから撮った写真は、卸団地内の桜の写真です。(季節が少しあいませんがご了承ください。)

2020.7月②

 
 今年も道の駅巡りをしたかったのですが、まだどこにも行っておりません。私は、道の駅に行くとなぜかソフトクリームが食べたくなります。その道の駅でしか食べられないご当地ソフトをなるべく食べるようにしておりますが、美味しい時もありますが、あわなかった・・・と感じる時もあります。今年こそはソフトクリームの写真を撮ろうとはりきっていたのですが、まだ叶っておりません。
 あっぷる5月号が「AKITA道の駅完全ガイド!」となっていた為、購入してみました。写真を見て美味しそうだなと思ったのが道の駅かづのの【北限の桃ソフト】とあきた港(セリオン)の【ババヘラソフト】です。変わり種としては、道の駅おがの【しょっつるソフト】や、たかのすの【ししとうソフト】、みねはまの【ちそうソフト(甘酒ソフトと塩ソフト】、ことおかの【豆板醤ソフト】等ありました。
 個人的には、昨年行った道の駅協和の【黒豆ソフト】が美味しかったです。濃厚なのにさっぱりとしていた感じがします。その他気になったのは、ふたついの道の駅の逆さまにしても落ちないかも(?)という【ジェラソフト】や、ひないの【比内地鶏たまごソフト】等がありました。沢山食べたいのですが、残念ながら1日2個位が限界です。
 次こそは、自分でとったソフトクリームの写真を載せたいと思う“ま”でした。

2020.07.01 | 社長だより

社長だより vol.65

 未だに「新型コロナウイルス」の話題が消えない日々が続いています。そして6月19日をもって全国的に移動の規制が解除となりましたが、新型コロナウイルスは存在します。治療薬やワクチンが開発されたわけでもない状況で新型コロナウイルスとの共生「withコロナ」の生活を送っています。まだまだ予断を許さない状況が続いていますが、我慢と努力で乗り切りましょう。
 毎回記載していますが、未知のウイルス「新型コロナウイルス」と戦い続け、感染者を日々救い続けている医療従事者並びに関係者、そして研究者の皆様のご尽力には本当に敬服致します。

 6月中旬、ある日の夕方に自宅でニュースを見ていたら「株式会社コロナの社長のメッセージとして、社名が新型コロナウイルスを連想させる事により、社員とその家族が心を痛め、不安に感じているとの声を受け、社員とその家族を守りたいとの想いから2020年6月13日にメッセージ広告を新聞に掲載した」「社員やその家族への心無い差別や風評被害が相次ぎ、社会的な問題となっている」と耳にしました。その場ですぐには理解が出来ずに、その後ネットで検索すると関連した沢山の情報と共に掲載されたメッセージ広告を発見しました。

【以下、新聞掲載されたメッセージ広告です。】
コロナで働く家族をもつキミへ
まだまだ、世界中が新型コロナウイルスで大変な事になっているね。外で遊べなくなったりマスクをしなきゃいけなかったり、辛い事も沢山あると思います。そんな中でも私達コロナは、暮らしを豊かにする“つぎの快適”をつくろうと今日も頑張っています。コロナで働いてくれているキミのお父さんやお母さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん、叔父さん、叔母さん、お兄さん、お姉さんも一生懸命です。みんな自慢の社員です。家にいる時のイメージはちょっと違うかもしれないけど。
もし家族がコロナで働いているという事でキミに辛い事があったり、何か嫌な思いをしていたりしたら、本当にごめんなさい。家族もキミも何も悪くないから。私達はコロナという名前に、自分達の仕事に誇りを持っています。キミの自慢の家族はコロナの自慢の社員です。
株式会社コロナの社長より
※原文は全て平仮名とカタカナです。

 心無い差別や風評被害などは本当に寂しい事ですが、株式会社コロナの小林一芳社長のメッセージは優しくて何よりも社員とその家族を大切に想っている事が本当に伝わります。家族には小さな子供も当然含まれているとの事から、全文を平仮名とカタカナで掲載した事にも気遣いが充分過ぎるほど感じられます。私も小林一芳社長の素晴らしいお考えや気遣い、今回の行動や思いを参考にさせて頂き、日々業務に邁進したいと思いました。又、文字で思いや気持ちを視覚的に伝える事の大切さを改めて感じました。
(新聞への掲載と共に全社員に社長からの手紙として送られた事にも気遣い感じました。)
 そして更に、株式会社コロナの社名の由来を調べてみると「創業者が学生時代の実験中によく見たコロナ放電の発光色と石油コンロの青い炎が似ている事と、太陽の周囲に現れるコロナのイメージを重ね合わせ、石油燃焼機器を象徴的に表現し、かつ覚えやすく親しみやすい社名とした」との大変素晴らしい意味がありました。

 当社「秋田東北商事」の由来についてですが、もともと営業していた「東北商事」の秋田支店従業員が業務を継承し、昭和31年に会社を設立する際に「“秋田”の東北商事」との意味合いで「秋田東北商事」にしたと聞いています。地元秋田の会社、地元秋田との共生、地元秋田に貢献するとの意味合いだと私は理解しています。経営理念の中にも「地域社会へ貢献する」とあります。これからも地元秋田に当社が貢献出来るように頑張っていきますので、何卒宜しくお願いします。

 余談になりますが名前の由来繋がりで・・・・東京に住んでいる今年で21歳になる私の息子から先日の夜中12時過ぎに突然「父さん、俺の名前の由来って何?理由的な?」とメールが送信されてきました。翌朝そのメールに気づき、由来を丁寧な説明で返信しました。
その後に一言「お!めっちゃいい意味じゃん!」との返信がありました。意味が伝わったのなら良いのですが、視覚的に馴染めないメッセージに自分が歳を取ったと感じています。
(「 」内は原文そのままです。)

 長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

令和2年7月

2020.07.01 | エコムジャーナル

エコムジャーナル No.1

 弊社には青森市と北上市に関連会社があり、公共ごみ焼却施設において維持管理業務の一翼を担わせていただいております。今月から社員が持ち回りで日頃の出来事や日常で感じたことなどを綴っていきたいと思います。ひとりでも多くの方にご愛読いただけるよう読み応えある投稿の継続に努めて参りますので、どうかよろしくお願いいたします。

 記念すべき?「エコムジャーナル」No.1は秋田担当Aです。世間では健康志向が高まっていますが、心身の健康づくりに趣味は欠かせないと思います。私はひょんなことから2016年に登山をはじめ、厄年に日本のてっぺんから御来光を拝むことを目標に掲げました。3年間で登ること7座、迎えた2019年7月いよいよ富士山へ―――

 当日は生憎のくもり空。富士山のふもと富士吉田市に到着しても、あの美しい円錐形も赤褐色の山肌もまったく見えません。本当に富士山に着いたのか?実感もないまま吉田口をスタート。それでも時折ほんの少しの晴れ間がのぞくこともあり、翌朝の天候回復を願って初日は8合目山小屋で身体を休めました。

 しかし願いとは裏腹に、午前1時に雨音で起床。一縷の望みにかけ山頂を目指すも、雨足は強くなるばかり。午前3時半過ぎ、なんとか登頂するも待っていたのは5℃以下の気温と20km以上の風速。御来光を拝むこともできなければ、お鉢巡りで剣ヶ峰到達も浅間大社奥宮への参拝も叶わず、無念にも予定を早め下山することに。

 これが厄年の洗礼か・・・だがしかし、山の神は粋な演出を用意してくれていました。冷えた身体で愕然と赤褐色の傾斜面を下り8合目まで戻ったその時、それまでの天候が嘘のように空が一挙に晴れ渡ります。そして一面に広がる雲の海。おそらく下山を早めていなければ、この景色に立ち会うことはできなかったでしょう。くもり空だからこそ見ることができた大パノラマをただただ眺め至福のコーヒ-タイム。山登りは人生の縮図なり―――身も心も温まる最高のひと時に、ある冒険家の言葉が浮かびました。

2020.7月EJ①



例年でしたら本日7月1日が富士山の山開き。しかし、今年は山梨県側・静岡県側ともすべての登山路が閉鎖となり、噴火時を除いては史上初の閉山となりました。富士山は言わずと知れた世界遺産に登録された山で、年間20万人以上の登山者が訪れます。残念ですが、今年は富士山から御来光も雲海も見ることができません。1日も早く事態が収束し、多くの登山者にまた自然の絶景を見せてくれることを願っております。

2020.7月EJ②

 さて、来月の第2回は、長距離移動が多い私の身を案じ?奥さん
手づくりの山柄マスクをくださった青森所属Oが投稿いたします。

令和2年7月

2020.06.01 | 社長だより

社長だより vol.64

 未だに「新型コロナウイルス」の話題が消えない日々となっています。秋田県を含む39県では5月14日に緊急事態宣言が解除となり、その後に段階的に解除が進み、5月25日には全面解除となりました。そして6月1日からは県境をまたぐ移動についても一部の地域を除き、制限が緩和されました。しかし「新型コロナウイルス」が消滅したわけでも、治療薬やワクチンが開発されたわけでもありません。まだ予断を許さない状況が続いています。
 そのような状況下でも未知のウイルス「新型コロナウイルス」と戦い続け、感染者を日々救い続けている医療従事者並びに関係者、そして研究者の皆様のご尽力には本当に敬服致します。

 皆さん「新しい生活様式」を参考にした生活を心掛けましょう。そして感染拡大防止に努め1日でも早く以前の普通の生活を取り戻しましょう。

 少し前の事になりますが、私自身もステイホームを実践して何気なく自宅でテレビを見ていたら東京大学医科学研究所の教授でウイルス学者である「河岡義裕(かわおか よしひろ)教授」が、とあるTV番組(●●大陸??)に出演していました。ご存じの方もいると思いますが「河岡義裕 教授」はインフルエンザ・エボラウイルスを専門としていて、1999年にはインフルエンザウイルスを人工合成するリバースジェネティクス(遺伝子操作系)を世界で初めて開発し、ワクチン開発に応用されるなど素晴らしい功績をお持ちです。数々の賞を受賞され、15年以上も前からウイルスの恐ろしさに警鐘を鳴らし、未知なる微生物の研究を続けているウイルス学の世界的権威です。今回政府により設置された「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」のメンバーとしても提言されています。
 恥ずかしながら「河岡義裕 教授」について私自身は初めて知りました。そして素晴らしい功績に驚くと共に、TV番組を何気なくではなく、しっかりと見入っていました。TV番組ではインフルエンザやエボラウイルスの研究、今回の「新型コロナウイルス」のワクチン開発への取り組みなど、専門的な事から一般的な事、教授ご自身の精神論に至るまで様々な内容が取り上げられていました。
 その中で1番印象に残り、考えさせられた事が「理解と行動」についてです。政府による緊急事態宣言における行動自粛について「理解して自覚する事が重要(他人事ではなく自身が当事者)」「ただ行動を自粛するではなく、なぜ行動自粛が必要か(重要か)を理解しなくてはいけない」「我々研究者は国民に理解をしてもらう努力をしていかなくてはいけない」などといった内容でした。
 私自身、今回の「新型コロナウイルス」や「緊急事態宣言」による行動自粛について「感染し重症化すると危険で行動自粛は必要」と思いながら、心のどこかで「都会の話」「秋田のような田舎では行動自粛は不要ではないか」などと思っていました。浅い理解と自覚の無さに気づかされました。
 この「行動と理解」は普段の生活や業務に対しても重要だと考えます。パターンとしては①理解し行動する、②理解せずに行動する、③理解しているが行動しない、④理解せず行動しない、になると思います。①が良い事は誰でも分かりますが、私自身は③になる事もあります。「やらなきゃいけない事は分かっているけど、今じゃなくても」などといった場面です。影響が及ぶのが自分だけであれば、それでも構わないとは思いますが、業務等では違います。一人ひとりが「どんな事でも“行動”には理由や意味があり、その本質を“理解”して、そして当事者として“行動”する事が必要」だと改めて思いました。しかし時には何も考えずに“行動”する事が、誰にでもあるかもしれませんね。
 長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。
 

令和2年6月

2020.06.01 | 事務美貌録

第五十三回投稿 事務美貌録 6月号

 緊急事態宣言も解除になりましたが、まだまだ気を抜かず生活していきたいと考える毎日です。暖かくなり外に出たいのは山々ですが、自分と自分の大切な人を守るためにもう少し“お家時間”を楽しみたいと思います。
 さて、私の今回の事務美忘録のテーマは「感謝」です。
 札幌市のHPでは「新型コロナウイルスと闘う医療従事者に応援メッセージを!」と、市民の方々からメッセージを募る取り組みが行われています。まだ少ししか拝見できていませんがたくさんの感謝のこもったメッセージがあり、とても温かい気持ちになりました。
 私事ではありますが、先日祖父が他界し、90歳を超える大往生でした。
 もちろん悲しい気持ちもありますが、長生きしてくれてありがとう、たくさんの愛情を注いでくれてありがとう、と泣きながらではありましたが少し笑顔で感謝を伝えました。
 生前に言えていたらと後悔もありますが、これからは「今日も元気だよ、ありがとう。」と言える日が多くあるように、祖父がたくさんの愛情を注いでくれた自分自身を大切にしていきたいです。
 

 最後に“お家時間”を楽しむ上でとても重宝した  「ホルモン食堂 鷹島」のテイクアウトのホルモン煮込み。感謝、感謝。

2020.6月①

そして毎日、可愛く時に滑稽に私を癒してくれる愛猫たち。もう2匹とも高齢ですが、私の生きがいですので健康で少しでも長生きしてもらいたいです。感謝、感謝。

2020.6月②

 現在、一緒に仕事をさせていただいてる方々にも、毎日たくさんのことを教えていただき、感謝いたします。まだまだミスも多いと思いますがこれからもよろしくお願いします!!

2020.05.07 | 事務美貌録

第五十二回投稿 事務美貌録 5月号

 お隣、青森県と言えば「ねぶた祭」が有名ですが、ねぶた、ねぷたと呼ばれる祭は津軽地方の各地にあって、その中でも有名なものが「青森ねぶた」、「弘前ねぷた」、そして今回ご紹介する「五所川原立佞武多」があります。高さ約23メートル、重さ約19トンもある山車が五所川原市街地を練り歩く姿は圧倒的迫力で観客を魅了します。

 昨年12月から配布が始まりました五所川原市のマンホールカード。

 配布している立佞武多の館の周りには、たくさんのマンホールがありました(大興奮!!)

2020.5月②
2020.5月③
2020.5月④

 マンホールカードをもらいに行ったお正月には、令和2年のテーマは『暫』と発表されており、製作も始まっていました。

 祭りの開催は正式に中止と発表されまたが、製作途中の「暫」はどうなるのでしょうか。来年の夏はきっと見に行こうと願う「な」でした。

2020.05.07 | 社長だより

社長だより vol.63

 この度、令和2年4月1日より社長職を拝命致しましたので、会長(前社長)の後を引き継いでこの「社長便り」を5月より更新して参ります。まだまだ若輩者の私ですが、今後もより一層社業に取り組んで参りますので、何卒宜しくお願い致します。

 今年になってからは「新型コロナウイルス」についての話題が出ない日がないように感じています。特に令和2年4月8日の安倍首相による「緊急事態宣言」以降、同月16日には対象が全国に広がり、不要不急の外出自粛要請など全国的に様々な自粛や対策を実施しています。勿論、当社でも「新型コロナウイルスについての対応」を掲げ、適時更新し行動自粛や感染防止に努めています。

 感染された方々の1日も早い回復を願っておりますし、更には医療従事者並びに関係者のご尽力には本当に敬服致します。

 1日も早く、以前のような平穏な日々を過ごせる事を心より願っております。
 私自身“書く事”に慣れておらず、数年前から文字(言葉や文章)に慣れる事を目的に“本を読む事”を心掛けています。当初は「ジャンルは問わず月1冊」と思っていましたが、初志貫徹とはいかずに現在に至ります。結果として読んだ書籍の数は多くありませんが、その中の1冊「孫子の兵法」について今回は少し書こうと思います。特別、歴史や三国志などに興味がある訳でもない私が購入した書籍に何故か「孫子」に関連した書籍が2冊あります。それだけ「孫子」に関連した書籍が今でも沢山出版されているのかもしれません。孫子に関しては諸説ありますが、一般的には中国戦国時代(春秋時代)の軍略家で、兵法や軍事論は今から約2500年以上前のものであるにも関わらず今でも読み継がれており、様々な事柄に応用が出来る“考え方”だとされています。勿論、私もそのように認識しています。今回はその「孫子の兵法」の中から1つの兵法(考え方)をご紹介します。

『利(り)に雑(まじ)うれば、故(すなわ)ち務(つと)め信(まこと)なる可(べ)し』

 ※言葉(表現)は、その書籍によって多少の違いがありますが、同様の意味となっています。

 現代語訳では「利益には必ず害悪の一面があると分かっていれば、その事業は必ず成功する」となっています。常に利益と害悪の両面を考慮に入れながら行動をするので、さしたる困難に直面することなく(仮に困難に直面しても)、物事を計画通りに進める事が出来るという考え方になります。
 皆さんもこの言葉や意味を見て、様々な考えが浮かぶかもしれません。私は「何事にも二面性(多面性)がある事を理解し、想定していれば成功する」「自身の考えだけに過信していると成功は出来ない(自身の考え方以外の様々な考え方も参考にすると成功する)」などと理解して、日々の行動や決断をするようにしています。今回ご紹介した兵法(考え方)以外にも様々な兵法(考え方)が沢山残されています。日本の戦国武将や偉人、現代の世界的著名人にも影響を受けた人物がいると言われています。皆さんも機会があれば、孫子の関連書籍を一度読んでみては如何でしょうか。
 今後も様々な話題を毎月更新していきますので、末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

令和2年5月