秋田東北商事株式会社

NEWSお知らせ

2026.03.02 | 事務美貌録

第122回投稿 事務美貌録 3月号

卒業シーズンですね。お別れの季節は寂しくもありますが、新たな始まりでもあります。これから進学・就職などで旅立つ方々へ心からエールを送りたいと思います。

年明け早々、推しのライブに行って来ました。日本でのライブは2年9ヶ月ぶりとあってチケットの倍率も高くなりましたが、何とかゲットしいざ東京ドームへ。3daysのうち2days参戦しました。次はいつ開催されるか分からないので、思い切り楽しみました。

ライブが始まるまで結構時間があったので東京をあちこち回りました。1月とは思えない暖かさでコートも要らないほど。浅草では「松屋」の屋上でスカイツリーがいい感じに撮れました。生搾り抹茶モンブランもとっても美味しかったです!

春はもうすぐですね。そろそろ桜の開花予想も聞こえてきそうです。
以上、(I)がお届けしました。

2026.03.02 | 社長だより

社長だより vol.132

あっという間に、もう3月ですね。今年の冬は期間が長い寒波の影響で急に寒くなり積雪が多くなったり、反対に4月下旬の気温となる暖かい日になったりと寒暖差が激しかったですね。まだ朝晩など寒さを感じる事は少なくはありません。寒暖差により体調を崩す事がありますし、季節性インフルエンザの感染も増加傾向です。体調管理には十分に注意して日々お過ごし下さい。

今回は少し前に購入し、現在読み進めている『新版 思考の整理学 (著者:外山滋比古)』という書籍の中から気になった部分について、抜粋でご紹介したいと思います。
同じような考え方の人が多いかもしれませんが、私は今回に限らず、書籍を購入する際には“オビ”に書かれた文章や情報を参考にします。今回の書籍の“オビ”には『全国44の大学で1位~300万部突破~情報過多の時代にこそ響く、自分の頭で考え、飛翔するためのヒント』と書かれており、興味が沸いて購入しました。まだ読み終えていないので、本来の意味や意図には沿っていないかもしれませんが、ご了承頂ければ幸いです。

【朝飯前】
“朝飯前”ということばがある。手もとの辞書をひくと「朝の食事をする前。[そんな事は朝飯前だ=朝食前にも出来るほど、簡単だ]~新明解国語辞典」とある。いまの用法はこの通りだろうが、もとはすこし違っていたのではないか、と疑い出した。
簡単なことだから、朝飯前なのではなく、朝の食事の前にするために、本来は、決して簡単でもないことが、さっさとできてしまい、いかにも簡単そうに見える。知らない人間が、それを朝飯前と呼んだというのではあるまいか。どんなことでも、朝飯前にすれば、さっさと片付く。朝の頭はそれだけ能率がいい。おもしろいことに、朝の頭は楽天的であるらしい。前の晩に仕上げた文章があって、とてもこれではいけない。明日になってもう一度、書き直しをしよう、などと思って寝る。一夜明けて、さっぱりした頭で読み返してみると、まんざらでもないという気がしてくる。これでよいことにしようと考え直す。感情的になって書いた手紙は、朝の頭で再考すると、落第するけれども、すべてを拒むわけではない。いいところがあれば、素直に認める大らかさもある。
そういうことが何度もあって、それまでの夜型の生活を朝型に切りかえることにした。まだ、それほどの年ではないが、老人がたいてい、いつのまにか朝型になっている。あんな夜型だったのにと思う人までが、朝のうちでないと仕事ができないと言うのをきいたことがある。
朝の仕事が自然なのである。朝飯前の仕事こそ、本道を行くもので、夜、灯をつけてする仕事は自然にさからっているのだ。若いうちこそ、粋がって、その無理をあえてする。また、それだけの体力もある。ところが年をとってくると、無理がきかなくなり、自然に帰る。朝早く目がさめて困るというようになる。

【寝させる】
イギリス十九世紀の小説家にウォルター・スコットという人がいる。すぐれた歴史小説を書いて、文学史上、有名である。このスコットは寝て考えるタイプであったようだ。やっかいな問題がおこる。どうしたらいいだろう、などという話になると、彼はきまってこう言ったものだ、という。「いや、くよくよすることはないさ。明日の朝、七時には解決しているよ」。いまここで議論するより、ひと晩寝て、目をさましてみれば、自然に、おちつくところへおちついている、ということを経験で知っていたからであろう。
朝の頭を信頼し、朝の思想に期待していたことになるが、これは何もスコットに限ったことではなさそうである。その証拠に、英語には「一晩寝て考える(sleep over)」という成句もある。朝になって浮かぶ考えがすぐれていることを、多くの人々が知っていたのだと思われる。

突然ですが、皆さんは“朝型”ですか?それとも“夜型”ですか?私は完全な“朝型”です。
(飲み過ぎた日の翌日は少しスロースタートになりますが、、、)

自身の行動パターンを踏まえて、今回ご紹介した“朝”に関する2つを読んで皆さんは何を思い、何を考えましたか。私は朝型ですので、素直に自身の思考、行動パターンを「良かった!」と思いました。私も以前は(ずいぶん前)夜型でしたので、夜型が決して間違いではないと思いますが、朝型の方が自然だと今は思います。朝に全てを終わらせる事は出来なくとも、夜をゆっくり過ごす為に朝から頑張る事は時間を有効に使う手段だとも考えます。
更に“朝の脳は楽天的”だとあります。私が目指す“ポジティブシンキング”です。そして“朝になって浮かぶ考えがすぐれている”ともあります。本当に良い事ばかりです。
可能であれば“朝型”で過ごしてみては如何でしょうか!!!

ことわざにも「 早起きは三文の徳 (早起きする事で健康や仕事、勉強の効率が上がるなど、少しの良い事がある) 」とあります。朝の時間を有効活用して、日々を楽しく過ごしましょう!!!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2026.02.02 | 事務美貌録

第121回投稿 事務美貌録 2月号

年が明けてから雪がたくさん降るようになり、とうとう冬が来てしまったと感じます。
急に寒くなったため風邪をひいている人もおり、インフルエンザも早い時期から長く流行っていて、まだまだ気を抜けない状況です。

話は変わりますが、数年越しの道の駅めぐりも昨年秋田県内を制覇し、次はどうしようかと考えていたところ、秋田のラーメンYouTuberさんの動画を見て、おいしそうと思ったお店に食べに行くようになりました。その方が紹介しているお店は、横手や湯沢方面が多く、おいしそうなお店がいっぱいあってどこに行ったらいいのか迷いますが、道の駅めぐりだけではなく、休日はここに食べに行ってみようという出かける選択肢が増えました。
昨年は秋田の三大かつ丼を制覇しました。三大かつ丼と言っても1ヶ所はすでに閉店しているため二大かつ丼を食べました。
秋田の三大かつ丼の店として挙げられているのは、横手市にある「吉兵衛」さん・由利本荘市にある「いときん」さん・閉店してしまった仙北市にある「日乃出食堂」さんと言われているようです。
個人的には、吉兵衛さんのかつ丼の味に衝撃を受けました。今まで食べたかつ丼ランキング1位だと思います。(ランキングを付けるほど食べてはおりませんが)
いときんさんのかつ丼はボリューム満点でおなかいっぱいになりました。閉店したお店のかつ丼も食べてみたかったです。 

衝撃を受けたといえば、最近食べたにかほ市にある「園食堂」さんのチャーハンです。園食堂さんは昭和39年7月20日創業の老舗で、高齢のご夫婦2人でやっており「肉タンメン」が有名なお店です。その時は肉タンメンではなく、もやしラーメンを食べたのですがもやしラーメンもおいしかったのですがチャーハンは格別でした。私のチャーハンランキングだんとつの1位になりました。次は肉タンメンを食べてみたいと思います。

最近肉球の形の泡が出てくるハンドソープに変えました。毎回手のひらを確認してから手を洗うようになり、きれいな肉球の形になった時は少しだけ幸せな気分になります。
まだまだ寒い日が続きますので、風邪をひかないよう、うがいと手洗いをしっかりして、雪がなくなったら、またいろいろな所に食べに行こうと思います。

2026.02.02 | 社長だより

社長だより vol.131

先月の下旬には今期最強で長期間の寒波の影響で短期間に相当な積雪があり、交通網に大きな影響を与えました。その後も新たな寒波の影響を様々な形で受けています。是非とも可能な限り時間に余裕をもった予定で行動し、車を運転する際には車間距離を十分に保ち、安全運転には注意して日々お過ごし下さい。毎年の事にはなりますが、除雪本当に大変ですよね。

それから明日2月3日は『節分』です。節分とは豆まきで『鬼は外、福は内』と厄払いをする日という事だけではなく“季節が切り替わる区切りの日”つまり“冬から春に切り替わる境目の日”という意味があるそうです。又「立春の前日=節分」なので、毎年同じ日とは限りません。更に「季節の切り替わる日=節分」なので、立春の前日だけではなく、立夏・立秋・立冬の前日は全て“節分”になるそうですが「旧暦では新年に近い」「春の始まりとして特別感が強い」などの理由から、現在の節分は“立春前日”が主流になったそうです。
いずれにしても、まだまだ寒い冬ですよね。暦ではなく、本当の春が待ち遠しいですね!!!

今回はあるビジネス誌で掲載されていた『運気をつかむ“最高の口ぐせ”運気を逃す“最悪の口ぐせ”』というコラムをご紹介したいと思います。コラム冒頭の「使う言葉を変えるだけで、あなたの脳は幸運を見つけ始める。成功する人が、いつも口にしている言葉とは!」との記載や筆者が精神科医という事もあり、非常に気になり読み進めました。
今年も始まったばかりです。自分自身や皆さんの今年が最高に運の良い年になればとの思いで以下に記します。

【言葉を変えるだけで見える世界が変わる】
多くの人が「運」とは天からランダムに降ってくるものであり、自分ではコントロールできないものだと信じています。しかし、精神科医として多くの人の悩みに触れてきた私の実感としては、運の良し悪しとは、その人がどこに意識を向けているかという「意識の向け方」の違いにほかなりません。
例えば、今日1日であなたに10個の出来事が起こり、そのうち5個が嫌なことだったとしましょう。運がいい人というのは、1日が終わるときに「今日は楽しかった」とプラスの出来事を3つ思い出せる人です。一方で運が悪い人は、まったく同じ1日を過ごしても「なんて嫌な日だ」とマイナスの出来事ばかりに注目してしまう。現実は同じでも、脳が何を探し出したかによって、その人が感じる幸福度、つまり「運がいい」という感覚は決定づけられるのです。
脳の注意を方向づけるハンドルとなるのが、私たちが普段使っている言葉です。言葉には、脳の認識をコントロールする力があります。「自分は運が悪い」と口にすれば、脳はその瞬間から「運が悪い証拠」を探し始めます。「やっぱりあれもダメだった」「これも失敗した」と不運の検索を始めてしまうのです。逆に「自分は運がいい」を口ぐせにすれば、脳は日常の中から「運が良かったこと」を敏感に見つけ出し、記憶に定着させます。言葉を変えるだけで脳が見る世界はガラリと変わるのです。
もちろん、わかっていてもネガティブな言葉が止まらないときがあります。それはあなたの性格のせいではなく、脳が疲れているサインかもしれません。睡眠不足やストレスで脳が疲労すると、脳の中で不安や恐怖を感じる扁桃体が過剰に興奮しやすくなります。扁桃体が興奮すると、私たちの脳は生存本能として、危険なことや嫌なことを優先的に探すモードに切り替わってしまいます。また、チャンスは万人に平等に降り注いでいますが、一瞬で通り過ぎていくものです。脳が疲労していると、瞬時の決断ができず、目の前のチャンスをみすみす逃してしまいます。「運が悪い人」の正体は、実は「脳が整っていない人」であることが多いのです。
ですから、運気をつかむための順序としては、まずはしっかりと睡眠をとり、脳のコンディションを「整える」こと。その土台の上で、ポジティブな言葉を選び、脳の注意をよい方向へ向けていくことが重要です。具体的に「不運を招く口ぐせ」と「運を呼ぶ口ぐせ」について、シーン別に紹介します。

●シーン①『残業したのに仕事が残っている』
×最悪な口ぐせ ⇒ 仕事が終わらない・・・
〇最高の口ぐせ ⇒ 8割は終わったぞ
どんなに大変な1日でも、何一つできなかった日などありません。寝る前に「今日はこれができた」と考えて寝れば、楽しい記憶がどんどん蓄積されていきます。そうやって記憶を書き換えていけば「自分は運がいい」と心から思えるようになります。

●シーン②『手が回っていなくて仕事をお願いしたい』
×最悪な口ぐせ ⇒ これやっといて
〇最高の口ぐせ ⇒ やってくれたら、すごく助かる
人に何かを頼むとき、相手を動かそうとして力を入れすぎる必要はありません。命令を減らし、事情を伝え、感謝で締める。この一連の言葉選びが、人との関係を円滑にし、結果として運の流れを整えることになるのです。

●シーン③『自分の仕事を褒められた』
×最悪な口ぐせ ⇒ いえいえ、私なんて全然です
〇最高の口ぐせ ⇒ ありがとうございます、嬉しいです
言葉にすることで、ポジティブな評価は事実として脳に定着します。褒められたら、まずは「ありがとう」。相手も自分も気持ちよくなるこの一言が幸運を近づけてくれるでしょう。

●シーン④『嫌なことばかりの散々な1日だった』
×最悪な口ぐせ ⇒ 今日は最悪だった・・・
〇最高の口ぐせ ⇒ 美味しいものを食べて帰ろう
1日の終わりは、自分で決めることができます。どんなに嫌な日でも、最後に自分が笑顔になれる予定を入れれば、その日を良い1日として脳に記憶させられます。運のいい人は、こうして自分で自分の機嫌を取り、記憶をポジティブに書き換えてから眠りについているのです。

シーン別の具体的な「不運を招く口ぐせ」と「運を呼ぶ口ぐせ」ですが、全9つの掲載がありました。全てご紹介したかったのですが、私が考えさせられた4つについて、省略した解説と一緒に今回ご紹介させて頂きました。皆さんは何を思い、何を考えましたか?

ここでも何度か記していますが、私はポジティブシンキングを心掛けています。そして“言霊”も信じていて、良い事・達成したい事(達成させたい事)・希望などを言葉で口にするように心掛けています。結果、私は普段から“運気をつかむ”行動をしている事にはなりますが、、、
ネガティブな考えや発言もある事は事実です。でも今回ご紹介したコラムでは、そんな時は『睡眠不足やストレスで脳が疲労している』時だと教えて頂きました。睡眠!大切ですね!
又、シーン③の自分が褒められた時(私自身は、ほとんどありません)の最高の口ぐせ「ありがとうございます、嬉しいです」は、なかなか言う事がないと思います。しかし解説に「言葉にすることで、ポジティブな評価は事実として脳に定着します。」とあります。謙虚になり過ぎずに素直に「嬉しい」と言葉にする事は大切かもしれませんね。そして感謝の言葉「ありがとう」って良い言葉ですよね!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2026.01.05 | 事務美貌録

第120回投稿 事務美貌録 1月号

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2026年は「午(うま)年」…午年は植物の成長が実る頃を表し、努力が結果となる時期とされています。また、馬には「好運駆け込んでくる」や「物事がうまくいく」というような意味も含まれています。そのため、午年は物事に挑戦するのは良い結果が結ばれやすく、非常に縁起が良い年とされています。このことからもわかるように、午年にはご利益があることが多い年とされていますので、ぜひ午年では普段できなかったことに挑戦してみていただけたらと思います。

 私事ではありますが、早いもので私も干支を2周する人生を過ごしております。昨年は東北や関東、北陸、関西とたくさんの場所に旅行をしました。最近では大阪や京都、愛知へ行きました。旅行先では推しのコンサートを見に行ったり、おいしいものを食べたり、紅葉を見たり、観光地を巡ったりと、とても充実した日々を過ごしたなぁと思います。今年も様々な場所に行く予定があるので金銭面はとても不安ですが今しかできないこともありますので楽しみたいと思います。

 大阪では久々のUSJに行きバックドロップやフライングダイナソーに乗りました!また、大阪名物のひとつたこ焼きも食べました。中も外もふわふわですごく美味しかったです。京都には紅葉を見に行きたくさん秋を感じてきました。

 そして、2025年最後の旅行は推しの地元愛知県!推しのコンサートを見に行き、少しだけ名古屋を観光しました。味噌煮込みうどんや味噌カツ串、手羽先などを食べました。次はもっとゆっくり観光できたらなぁと思います。

皆様にとって素敵な一年でありますように。

以上「N」でした~!!

2026.01.05 | 社長だより

社長だより vol.130

謹んで新春のお慶びを申し上げます。本年も良い年になりますように心からお祈り致します。

令和8年(2026年)も何卒宜しくお願い致します。
今年は「午(うま)年」になります。午(うま)は太陽が最も高く上る正午を表し、陽気・情熱・前進・飛躍といった力強く明るいイメージを持つ干支だそうです。陰陽五行では火性の陽にあたり、南の方角や真夏のピークを指すと言われているそうです。エネルギーが最高潮に達する状態を表し、馬のイメージからスピード、行動力、社交性、勢いや力強さを象徴するようです。また「午」の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味しているとも言われています。物事が頂点に達し、次の段階へと転換していく、そのダイナミックな瞬間を表しているそうです。
ご紹介させて頂いた事にはなりますが、“午年”は非常に良い内容ですね!!!

しかし、毎年ご紹介している株式相場の格言【辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる。】では、『午尻下がり』となっています。少し残念な気持ちになりますが、、、色々と調べていくと『馬は跳ねる』との格言もありました。午=馬なので「跳ねる=強い上昇」の意味で語られているようです。一見、矛盾しているように感じられますが『前半は調整、後半は跳ね上がる』と解釈した方が自然だとの考え方もあるようです。つまり、午年は「動く」「振れ幅が大きい」年なのかもしれませんね。

「十二支(じゅうにし)」」と「十干(じっかん)」を組み合わせた、本来の「六十干支(ろくじっかんし)」では2026年の牛年は「丙午(ひのえうま)」となり、順序で言えば43番目になります。十干の3番目に当たる「丙(ひのえ)」は、陽の火をつかさどる文字で、太陽のような明るさ、情熱、前進、飛躍、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表すそうです。「丙(ひのえ)」は、草木が成長の限界を超えて外へ広がっていく段階を示しており、種から芽が出て、若葉が育ち、ついに茎が伸びて花を咲かせようとする、そのエネルギーに満ちた状態と言われているそうです。
又、十干の「丙」(陽の火)と十二支の「午」(陽の火)が組み合わさった「丙午」は、両方が火の性質を持つため「比和(ひわ)~調和した強い火のエネルギー」が生まれ、太陽のように燃え盛る情熱と勢いが倍増するとも言われています。

(余談になりますが、、、)
昔から「丙午の女性は気が強い」「結婚運が悪い」といった言葉を聞いた事がある方もいるかもしれません。しかし調べてみると“迷信”のようです。江戸時代に火事が多かった丙午の年(特に1666年)に「丙午は火の災いの年」と恐れられた事がきっかけで広まったと言われているようです。又、江戸時代になる1683年に起きた「八百屋お七の放火事件」(八百屋のお七が恋に落ちた男性と再会したい一心で火を起こし、火刑に処された物語)も同様にきっかけとされています。
「八百屋お七の放火事件」は歌舞伎や浄瑠璃で繰り返し演じられ「丙午=激しい女」というイメージから「気が強い女性は家庭を燃やす(=壊す)」という迷信が生まれ、女性差別的な意味合いがつけられたそうです。
しかし現在では、占星術や干支学の中においても丙午生まれの女性は「情熱的で、自立していて、芯のある女性」として評価されています。強さと優しさを併せ持った魅力的な人が多いとも言われています。

毎年の事にはなりますが、改めて調べてみると2026年も良い年になりそうですね。六十干支の意味のように、燃え盛る情熱や勢いを味方につけて、スピードと行動力を大切にしながら、『前半は調整、後半は跳ね上がる』のごとく、年末に向けて一気に躍進していこうと思います。
又、色々と調べている中で「“丙”と“午”の火二重により、パワフルさが生まれるが、制御不能な加熱や衝動のリスクも伴う」との記載もありましたので、情熱は持ちつつも“一呼吸置いて考える”“感情的にならず長期的な視点で物事を判断する”なども意識して日々を過ごそうと思います。

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2025.12.01 | 事務美貌録

第119回投稿 事務美貌録 12月号

SKZにハマったHです!!
すっかり寒くなりましたね、あんなに暑くてウンザリしていた夏が恋しく感じます。
今年はあまり推し活が出来ず、推し達を肉眼で見ることのないまま1年が終わりそうです……。
続けていた推し活のネタがないので夏に山形県に行った時のことを書きます。
昨年より「鬼滅の刃」にハマり画中に描かれた刀鍛冶の里のモデルが銀山温泉ではないか?と耳にしたため、ドライブがてら行ってきました。

大正から昭和初期に建てられた木造の建物が川沿いに並ぶ温泉街。
晴天の空、キラキラと流れる川沿いの石畳を散策すると、清々しい風が硫黄の香りを運んできます。
日常と少し違った落ち着いた空間にとても心が癒されました。
この日は残念ながら、日帰り入浴ができる旅館がなく温泉に入ることはできませんでしたが、所々に設置されている足湯を楽しみました♨
「鬼滅の刃」の絵がどことなくちらつき、旅館から出てくる人がひょっとこのお面をしていないか、何度か確認しました(笑)

銀山温泉街で尾花沢市の名産品が味わえるカフェへ。
山形牛のローストビーフプレートと尾花沢スイカのパフェ。

山形牛のローストビーフ、とても柔らかく噛むたびに広がる味わいを堪能していたら、あっという間に完食!
そして暑い中散策していたため、ひんやりさわやかなスイカパフェは身体に染み渡り、夏のご褒美を堪能した気分。どちらもとてもおいしくいただきました!
その土地の名産を味わうのは私にとって一番テンションの上がるポイントです!
日常とは少し違う雰囲気と美味しい料理に癒され、次はぜひ宿泊して銀山温泉を満喫してみたいと思います。
夜や、雪景色……また違った風景が楽しめるのでしょうね。

気が付けば今年もあと1ヶ月。忙しさの中でも体をいたわりながら、元気に1年を締めくくりたいものですね。
来年はより活発な推し活を!!!!!
以上、SKZにハマったHでした☆

2025.12.01 | 社長だより

社長だより vol.129

今日から12月、2025年も残り1ヵ月となりました。今年は季節性インフルエンザの感染拡大が早まっています。そして“急性呼吸器感染症(咳、喉頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のどれか1つの症状を呈し、発症から10日以内の急性的な症状であり、かつ医師が感染症を疑う外来症例)”の感染も増加しています。更にはお酒を嗜む機会が増える時期でもあります。皆さん是非とも体調管理には十分に注意をして、2025年残りの1ヶ月を楽しく過ごしていきましょう!

今月は最近読んだビジネス誌の中から『稲森和夫が人生で最も大事にしていたこと』をご紹介したいと思います。勿論「稲森和夫さん」は皆さんご存じだと思います。京セラの創業者として、様々な企業再建の功労者として、そして「盛和塾」という勉強会を主宰し企業経営者に稲森哲学“フィロソフィ”を語り諭した方として、誰もが知っている“経営の神様”と称された大変素晴らしい企業家(起業家)です。2022年8月に惜しまれつつも90歳で亡くなられました。
そんな素晴らしい人物が“最も大事にしていたこと”とは?と気になり読み進めた記事を抜粋にはなりますが、以下に記します。

一冊の本を座右に置き、事あるごとに手に取っては反芻(はんすう)する。そんな読み方を一途に貫いたのは京セラ創業者、稲森和夫さん(1932~2022)である。選んだ一冊は、幕末の西郷隆盛の思想や教えを41カ条にまとめた『西郷南洲翁遺訓(さいごうなんしゅうおういくん)』(南洲は西郷の雅号)。あたかも「お守り」のようにそれはいつも稲森さんの肌身にあり、進むべき道を指し導くものだった。
( ~ 中略 ~ )
自分は研究好きな一介の技術者であって、経営など勉強したことはないし、経営者としての経験もない。一体全体、どう物事を判断すればいいのか。迷いに迷い、悩んで悩み抜いて稲森さんが出した結論は「人間として正しいこと」を判断基準にするということだった。稲森さんは後にこう振り返っている。「それは子供の頃、父親や小学校の先生から教わったことでした。経営術を知らない私は、そんなプリミティブ(意味:原始的、根源的、基本的)な道徳観、倫理観しか持ち合わせていなかったのです」。小賢しい策謀や付け焼刃の経営術を弄することなく人としての正道を進むという稲森さんの経営哲学の端緒は極限的な苦悩の中で開かれたものだった。『南洲翁遺訓』との出会いは会社創業から10年くらい経った時に訪れた。
( ~ 中略 ~ )
遠路はるばる山形からの客人が『南洲翁遺訓』を稲森さんに手渡すことになった。稲森さんは無我夢中で41カ条を一気に読み切ったという。そして「プリミティブな道徳観を大切にして経営に活かすという自分の考えは間違っていなかった」という確信を得る。南洲の人生哲学と稲森さんの経営哲学とがピタリと重なり合った瞬間だ。
( ~ 中略 ~ )
自分はどう頑張っても聖人君子にはなれないという中小企業経営者もいた。確かに西郷の遺訓や稲森さんの話には「心」の話が多い。きれいな心、素直な心、純粋な心、利他の心、無私の心、心を高める、志をたてよ、策略を弄するな、人間として正しいことをせよ、、、。稲森さんが編み出した人生の方程式『人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力』によれば、どんなに能力が高くても考え方(心のありよう)が悪ければ結果はマイナスに反転してしまう。
( ~ 中略 ~ )
稲森さんはよく「天国と地獄」の逸話を話した。大きな窯でうどんを茹でている。周りを2mほどの長い箸をもった人たちが取り囲む。地獄ではうどんを箸でつかんでも食べられず怒った連中がお互いに箸で突き合い血みどろの修羅場と化す。一方天国ではうどんを箸でつかんだ人が反対側の人に食べさせてあげ、皆がおなか一杯になる。天国と地獄の境目は人の心の中にある。心の持ちよう次第で行き先は簡単に変わってしまう。
( ~ 中略 ~ )
稲森さんは晩年、世相の乱れ、企業の不祥事、官僚や政治家の不正、人命を奪う大事故の続発を憂い、この国の先行きを案じていた。コーポレートガバナンス(企業統治)、コンプライアンス(法令順守)の強化が叫ばれ、様々な規則、規制が作られたが、泥縄的な対症療法であり、本質的な解決ではないと断じた。本当の問題は、世のリーダーたちがよって立つ「正しい哲学」が見失われてしまったことにあるとし、「欲を離れる」という西郷の言葉を引きながらひときわ熱を込めて語った。
『現代の世相が乱れているのは、すべて欲が多すぎるために起こっているのです。細かいルールや規則をたくさん作っても不正、事件、事故が減らないのは、人間が欲の塊だからです。しかし、みんなが欲を少しずつ削れば、自分がほんの少しだけ損すること覚悟すれば、他人に少し譲る勇気さえあれば、すべてのことがうまくいくんです。たった一点なんですよ』。

(抜粋の仕方が上手ではなく、理解出来ないかもしれません。大変申し訳ございません。)
皆さんは今回ご紹介した「稲森和夫さん」の考え方や言葉に何を思い、何を考えましたか?

私には“座右の書”はありません。それなりに本や雑誌を購読していますが、事あるごとに手に取り読み返すなど全くありません。どちらかといえば読みきった事に満足している自分なので、今後は「進むべき道を指し導くものか?」と自問自答しながら本や雑誌を読もうと思います。
(ポジティブに考えれば、まだ“座右の書”に出会えていないかもしれませんね!)

それから改めて「稲森和夫さん」の素晴らしさ、偉大さを感じました。「利他の心」などは以前から知っていましたが「人間として正しいことが判断基準」「プリミティブな道徳観、倫理観」や「天国と地獄の逸話」など、当り前の事で理解する事は出来ますが、現実的に実行するのは非常に難しいですよね。自分がどう頑張れば、稲森和夫さんのような、聖人君子のような人間になれるのか?まだまだ勉強と努力が必要ですね。(勉強と努力を重ねても、なれるわけではありませんよね。)

そして「細かいルールや規則をたくさん作っても意味がなく、欲を削り、損を覚悟し、譲る勇気があれば、すべてがうまくいく」との言葉には非常に考えさせられました。私自身、会社で規則やルールを見直したり新たに作ったり、マニュアル化を進めたりしています。それは決して悪い事ではないかもしれませんが、本当に大切なのは根底にある“理念”だと気付かされました。今後は「欲を削り、損を覚悟し、譲る勇気」を念頭に色々と考え、行動しようと思います。

余談になりますが、、、
今回の記事を読み終えてすぐに『西郷南洲翁遺訓』をポチって購入しました。自宅に届き、読もうと開いてみると一行目から「廟堂に立ちて大政を爲すは天道を行ふものなれば、些とも私を挾みては濟まぬもの也」。私には難しすぎて理解出来ません。少し時間が掛かっても現代語等に訳された『西郷南洲翁遺訓』を探してみます!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

令和7年12月

2025.11.04 | 事務美貌録

第118回投稿 事務美貌録 11月号

「メジャーも注目ご当地マンホール」

6月、メジャーリーグベースボール(MBL)で活躍する12人の現役日本人選手のマンホールカバーが、選手ゆかりの地に設置されました。
この時にMBLがオリジナルマンホールのメイキング動画をリリースしていたのですが、
それがかっこよくてかっこよくて。何度も再生しました。

そして向かったのが大谷翔平選手のふるさと、岩手県奥州市。
大谷翔平選手と言えば、今シーズンは二刀流を復活させ、リーグ優勝決定シリーズの最終戦では10K&3HRの大活躍でMVPを受賞し大きな話題になりました。(この記事を書いている今はLCSの直後です。掲載される頃にはワールドシリーズどうなってるでしょうか??)

水沢江刺駅西口に大谷翔平選手のマンホールカバーはあります。

この日は52号HRを打った日でした。

そして、大谷翔平モデルのマンホールカバーがこちら!!

少し可愛らしい大谷選手にデザインされてます。(選手によってイラストのテイストも違うようです。)
各マンホールカバーにはARコンテンツが搭載されており、現地にマンホールカバーをスマートフォンでスキャンすることでARショートムービーを楽しむことができます。

※QRコードは読み取れないように加工しております。ぜひ現地で確認してみてください。

奥州市水沢は南部鉄器が有名な町。水沢の南部鉄器は奥州藤原氏の時代には中尊寺などの寺院の備品を鋳造していたそうです。

日本一のジャンボ鉄瓶が駅の前にありました。
この鉄瓶、湯呑み茶わん75,000杯分ですって!!

今回は水沢江刺駅の大谷翔平選手のマンホールカバーを見てきましたが、
大谷選手と同じドジャースでクローザーとして活躍した佐々木朗希選手のマンホールカバーは同じ岩手県の陸前高田市に、盛岡市にはエンゼルスの菊池雄星選手のマンホールカバーが設置されております。
ドジャースのもう1人の日本人選手、山本選手のマンホールカバーは岡山県備前市、
メイキング動画がすごくかっこよかった大阪府羽曳野市のダルビッシュ選手、
出来ることなら見に行ってみたいなと夢膨らむ「な」でした。

2025.11.04 | 社長だより

社長だより vol.128

11月になりました。全国各地で初雪を観測したとのニュースを最近目にするようになりました。気になって秋田県の昨年(2024年)の初雪について調べてみました。昨年は前年(2023年)より6日早く平年より3日遅い「11月18日」に秋田県で初雪が観測されていました。因みに今年の初雪予想は、例年より早くなると言われています。いずれにしても11月中旬には雪が降ると考えられます。
冬に向けた様々な準備、そろそろ必要ですね!

又、今年は全国的にですが、秋田県は特に熊の目撃・出没・被害が多くなっています。山間部だけでなく市街地での報告や被害も数多くあり、秋田市では中心部にある千秋公園での目撃情報もありました。秋田県では今シーズン既に千頭超を駆除しているとの事ですが、連日被害の報告は止みません。色々と考える事もありますが、現時点では共生は無理だと思います。出来るだけクマに会わない生活を心掛けるしかありません。十分に注意をして日々お過ごし下さい。

今月は先月もご紹介した『心配事の9割は起こらない』という曹洞宗徳雄山建功寺の住職である枡野敏明さんの著書から一遍ご紹介したいと思います。
先月同様、非常に考えさせられた「“おかげさま”を感じる~自分1人でできることなど、たかが知れている」を一部抜粋して以下にご紹介致します。

私たち日本人には「おかげさま」のDNAが受け継がれています。
日本人は、従来、思いやりと感謝の心を持った民族でした。国を支えていた農業は共同作業が基本。田畑の水も力を合わせて整備して引き込み、手が足りなければ隣近所が手を貸す、といったことが自然に行なわれてきたのです。その底を流れていたのは「ありがとう」「おかげさま」という感謝の思いでした。しかし、時代が変わる中で、しだいにそうした思いは失われていき、いまは「自分が、自分が、、、」という我欲が広くはびこる社会となってしまっているのではないでしょうか。
( ~ 中略 ~ )
「相利共生(そうりきょうせい)」という言葉があります。お互いの利益になることを考え、そのために行動し、共に生きていこう、というのがその意味ですが、これは禅の考え方とも合致しています。
ところで「おかげさま」のもともとの意味を知っていますか?
その語源は「ご先祖様」なのです。すでに亡くなられて、この世にはいませんが、そうして蔭に隠れている方々の庇護のもとで、その協力をいただいて、いま私たちは生かされている。そのことに感謝の気持ちを差し上げるのが「おかげさま」(お蔭様)という言葉なのです。
自分は1人で自立して生きていると感じているかもしれませんが、私たちには両親がいます。その両親にはそれぞれ2人ずつ4人の親がいます。そうして10代さかのぼると1024人、20代さかのぼると100万人を軽く超えるご先祖様がいるのです。
そのうち1人でも欠けていたら、いまの自分はありません。ご先祖様が欠けることなく命をつないできてくれたからこそ、いまここに命をいただいた自分がいる。そう考えたら1人で生きているのではなく、ご先祖様のおかげで生かされている、という気持ちにはならいでしょうか。
仕事だって同じです。いくら「能力自慢」とうぬぼれても、1人でできることにはおのずと限界があります。「自分が、自分が」で突っ走っているだけでは、大きな仕事はできません。いずれは手に余る仕事に直面して「1人じゃだめだ」ということを思いしらされることになる。そこでぶち当たる壁は決して小さなものではないでしょう。
どんな仕事でも「おかげさま」で成り立っていることに気づいてください。「自分がまとめた契約」も、1人だけの成果ではありません。交渉の段階で必要な資料を準備してくれた人はいませんか?企画書をパソコンで手際よくつくってくれた人はいませんか?交渉相手からの電話を取り次いでくれた人はいませんか?社内での商談のとき、お茶を運んでくれた人はいませんか?
その人たちの「おかげさま」で契約は成立したのです。その「おかげさま」を感じることができる人は、周囲から「あの人だったら、支えてあげよう」と思ってもらえる人です。周囲の協力を得て、さらに大きな仕事ができる人です。まだ、「自分が、自分が」を続けますか?

今回の「“おかげさま”を感じる~自分1人でできることなど、たかが知れている」について、皆さんは何を思い、何を考えましたか?

私はまず「おかげさま」の語源が“ご先祖様”だという事に驚きました。決して信じていない訳ではありませんが、自分なりに色々調べてみました。諸説ありましたが、仏教の教えに端を発し『見えない力や陰で支えてくれる存在への感謝を表す言葉。木陰が雨風や日差しをしのいでくれるように、神や仏や目に見えない力によって守られているという意味合い。昔から物事に隠れている力や影響力を「陰」と表現し、敬意を表す“お”を付け、更に尊敬の“様”を付ける事で「お陰様となった。』との事でした。いずれにしても自分自身を助けてくれた、影響を与えてくれた全ての人や事に感謝する言葉には間違いないと思います。「おかげさま」良い言葉だと改めて感じました。

又、考えてみれば当たり前ですが『10代さかのぼると1024人、20代さかのぼると100万人を軽く超えるご先祖様がいる』という事にも驚きました。自分の記憶には“お爺さん”“お婆さん”まで、つまり父母を入れて2代前の“6人”までですが、確実にその前もあります。多くのご先祖様のそれこそ“おかげさま”で今の自分があります。本当に素晴らしい事ですし、感謝しかありません。

更には、仕事でも、日々の生活でも同様です。上司や同僚、部下や協力会社の“おかげさま”で仕事が順調に、時には苦労しながらも完結しているはずです。パートナーや子供の“おかげさま”で色々な経験や思い、体験や生活が出来ているはずです。決して“自分が”だけでは何も上手くいかないはずです。本当に改めて“おかげさま”感謝の気持ちの大切さを実感しました。

自分自身を取り巻く全ての人、物、事に“おかげさま”感謝を忘れずに日々を過ごしましょう!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2025.10.01 | 事務美貌録

第117回投稿 事務美貌録 10月号

先月の「な」さんからバトンを受け、
8月の終わりに1泊2日で大阪に行きました。今回の目的は、大阪・関西万博。来場日時を指定してチケットを購入、パビリオンの事前予約をし、PayPayへのチャージと準備万端。いざ万博へ。
 
 世界ギネスに登録された万博のシンボルの大屋根リング。


実際にみるとその大きさと技術に圧倒されます。当初は万博終了後に解体される予定でしたが、一部が保存される事になったとの事。また訪れてみたいです。
     


夜の万博はパビリオンも大屋根リングもライトアップされ、又、ドローンショーや花火の打ち上げ、プロジェクションマッピング等、とても綺麗でした。

 もちろん公式キャラクター「ミャクミャク」の写真も忘れずに。
     


発表当初はあまり人気のなかった「ミャクミャク」ですが、今では爆発的人気となりグッズの販売期限も延長されたとか・・・私もその可愛さの虜になり、春にオンラインでさくらミャクミャクを購入、当日会場ではミャクミャクぬいぐるみくじをひきました。

 そして各パビリオンにはスタンプがあり自作のスタンプ帳に押印。
それぞれでデザインが違うため、スタンプを集めるのが楽しく、途中からはスタンプ押印が目的になったような・・・

「な」さん情報によると、国旗と国名のシールを貼ってオリジナルスタンプ帳に仕上げるのがおススメだとか。

まだまだ、楽しかった事・おいしかったもの等書きたい事はたくさんあるのですが、そろそろ締めたいと思います。

 今回初めて万博に行きましたが、とても楽しかったです。ただ大阪はとても暑く、体力の限界で予定より早く帰路につきました。2027年には横浜で国際園芸博覧会が開催されるそうです。今度は暑くない時期に行きたい「さ」でした。

2025.10.01 | 社長だより

社長だより vol.127

早いもので今年も残り3ヶ月、10月になりました。暦の上では“秋”で朝晩は非常に肌寒くなりましたし、いわゆる季節の変わり目なので、体調管理に十分に注意をして日々お過ごし下さい。
そして“スポーツ”“食欲”“読書”“芸術”など沢山の「〇〇の秋」を楽しんでいきましょう!!!

今月も私が最近購入した書籍を紹介したいと思います。タイトルが『心配事の9割は起こらない』という枡野敏明さんの著作になります。本屋で、まずタイトルが気になり、手に取り中を見てみると『はじめに、、、余計な不安や悩みを抱えないように、他人の価値観に振り回されないように、無駄なものをそぎ落として、限りなくシンプルに生きる!それが、この本で私がいいたいことです。』と書かれてあり、この言葉に惹かれて即決で購入しました。又、著者の枡野敏明さんは曹洞宗徳雄山建功寺の住職であり、読み進めていくと禅の教えが度々登場するのですが、普段聞く機会がないので面白いと感じられる部分や考えさせられる事が多々ありました。
今回は非常に考えさせられた「“妄想しない”禅が教える“比べない生き方”」全文を以下にご紹介致します。(抜粋すると意味が分からなくなりそうなので、長文ですがお付合い下さい。)

「莫妄想(まくもうぞう)」という禅語があります。その意味は「妄想することなかれ」ということ。妄想というと、みなさんは、ありもしないことをあれこれ想像することだと思っているかもしれません。しかし、禅でいう妄想は、もっともっと広く深い意味を含んでいます。
“心を縛るもの”“心に棲みついて離れないもの”は、すべて「妄想」です。「あれが欲しい」という我欲も、「これを手放したくない」という執着も妄想です。他人がうらやましいという気持ちも、自分はダメだという思いも、実はすべて妄想なのです。
もちろん、心をとらえるあらゆる妄想を断ち切って、いっさいの妄想と無縁で生きる、なんていうことはできません。それは仏の境地。人間である限り、心のどこかに妄想があって致し方なし、なのです。
ですから大切なのは「妄想」をできるだけ減らしていくということ。これは誰にでもできることなのです。そのために必要なのが、妄想の「正体」を見きわめることではないでしょうか。
孫子に「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という有名な言葉がありますが、まず、敵を知らなければ、それとどう向き合ったらいいのか、その手立ても見えてきません。
妄想を生み出しているもっとも根源にあるものはなにか。それは、ものごとを「対立的」にとらえる考え方です。たとえば、「生・死」「勝・負」「美・醜」「貧・富」「損・得」「好き・嫌い」といった分別をしてしまうことです。「生」に対立するものとして「死」を考え、両者を比較して生は尊くて、死は儚いなどという受け止め方をしてしまうわけです。
「あいつはいいな。自分はなんて運が悪いんだ」
「なぜ、自分は損ばっかりしているのに彼女はいつも得をしているのだろう」
一事が万事です。なにかにつけて、他人をうらやむ気持ちや自分を嘆く思いが、ムクムクと頭をもたげてきて、そのことに心がとらわれてしまうのです。まさしく、まわりに振り回されている姿、妄想にがんじがらめにされている姿といっていいでしょう。
しかし、考えてみて下さい。「比較」することに、なにか意味があるのでしょうか。「悟れば好悪(こうお)無し」という禅語があります。人間関係に引き寄せてその意味をいえば、他の人がどうであろうと、あるがままを認めたら、好きとか嫌いとか(自分に比べて相手が上とか下とか、、、)といった感情に流されることはない、ということでしょう。
日本における曹洞宗の開祖・道元禅師も「他(た)は是(こ)れ吾(われ)にあらず」といっています。他人のしたことは、自分のしたことにならない、と教えています。他人が努力したことで、自分が向上することはありません。向上するためには自分が努力するしかないのです。
禅ではどんなものも、どんな人も、他とは比べようがない「絶対」の存在とします。あなたもそうですし、他人もそうです。「比べようがない」のです。比べようがないものを比べようとするから、余計なことや無駄なものがまとわりついてしまい、不安や悩み、心配事が増えるのです。比較することをやめたら、そう、妄想の九割は消えてなくなります。心はずっと軽くなります。生きるのがずっとラクになります。
「莫妄想(まくもうぞう)」
この言葉を折に触れて思い出してください。この教えは「比較なんかしないで、絶対の自分を信じて生きよ!」という、あなたへのエールです。

私が能力不足で抜粋が出来なくて全文を記載しましたが、皆さんは何を思い、何を考えましたか?

私は“心を縛るもの”“心に棲みついて離れないもの”“我欲”“執着”“うらやましい気持ち”“ダメだという思い”など全てが『妄想』だという事に驚きました。私自身、、、妄想だらけです。反省します。
そしてその『妄想』を出来るだけ減らす事が“限りなくシンプルに生きる事”との考えに共感を覚えました。少し本質から離れるかもしれませんが“考えすぎは良くない!”って事ですよね。
又、妄想の根源が『対立的にとらえる考え方』『比較する事』であるとの教えに、なるほどと思いました。『比較することに意味がない』とは、理解は出来ますが実行するのは難しいかもしれません。
更には『どんなものでも、どんな人でも、他とは比べようがない「絶対」の存在とします』との考え方には再び共感しました。どんな人でも自分と全く同じ人生を生きてきたり、教えられたり、考えたりしていない訳ですから、同じ土俵にあがれませんよね。正に文中にもあった『比べようがない』ですよね。

今回、禅の教えに関連した書籍を紹介しましたが、世の中には他にも沢山の教えや考え方があると思います。私は沢山の教えや考え方を知る事は良い事だと考えています。大切なのは沢山知った教えや考え方を自分自身で取捨選択して、絶対である“自分の考え方(ポリシー)”をしっかり構築する事ではないでしょうか。今回、改めて気付いた良い機会となりました。

文末にある『比較なんかしないで、絶対の自分を信じて生きよ!』なんだか元気が出ませんか!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2025.09.01 | 事務美貌録

第116回投稿 事務美貌録 9月号

お盆休みも終わり、少しは涼しくなるかと思いきや、まだまだ厳しい残暑が続いております。

前回投稿の(I)さんが行った、M.Оさんのライブ、私も行って参りました。今回のツアーは、CDアルバムが発売される前に行われたため、初めて聞く曲もありましたが、昔懐かしいヒット曲もあり、あっという間の2時間でした。途中のMCもとても面白く、人柄の良さが感じられました。アンコールではステージから客席まで降りてきてくれて、会場全員で名曲「ら・ら・ら」を大合唱しました。

話は変わりますが、先日、岩手県にある湯田貯砂ダム(錦秋湖大滝)に行ってきました。
数年前に一度、日中に行ったことがありましたが、今回は夜のライトアップを見ることができました。
この錦秋湖大滝は、ダム湖内にある貯砂ダムから落ちる水がカーテンのようになって現れる滝で、全国でも珍しい内側を散策できる滝として知られています。期間限定のレインボーカラーに光る滝は、昼間とはまた違った幻想的な空間でした。

そして今月『大阪・関西万博2025』に行ってきます!!
早々と昨年末にチケットを購入し、気合いを入れて万博関連の本も数冊購入しました。
皆様ご存じの公式キャラクター”ミャクミャク”の可愛さがなんともいえず、すでにグッズも色々と欲しくなっています。
今回の万博は、予約システムが難しかったり、会場内全てキャッシュレスだったりと不安な面もありますが、世界最大の木造建築物として、ギネス世界記録に認定された≪大屋根リング≫や、普段見ることができないショーやイベント、美味しい万博グルメもたくさんあるようなので、思いっきり楽しみたいです。
暇さえあれば、万博関連の動画ばかり見ており、行く前から一人テンションが上がっている「な」でした。

来月は、実際に万博に行った「さ」さんのお話に続きます・・・

2025.09.01 | 社長だより

社長だより vol.126

今年の夏も本当に暑い日が続いていますし、9月に入っても最高気温30℃を超える真夏日がしばらくは続くようです。年々暑さが増しており、地球温暖化が進んでいる事を切に実感しています。
又、今年は全国的に雨が少なくて水不足となり、農業への被害が発生していますし、この後の新米シーズンにも影響を及ぼすと言われています。更には恵みの雨が降ったと思えば、局地的な豪雨で災害が発生して地域もあります。様々な影響や被害を受けた方に心よりお見舞い申し上げます。1日も早く平穏な生活に戻れる事を祈念致します。
とにかく、体調を崩したり熱中症になったりしないように日々ご自愛下さい。

今月は最近購入した書籍『座右の一行』について、ご紹介したいと思います。著者は齋藤孝さんという明治大学文学部の教授をされている方になります。民報の朝の情報番組にコメンテーターとして出演されている姿を私は良く目にします。この書籍の冒頭には『あなたは「座右の銘」をお持ちでしょうか。「銘」には「きざむ」という意味があります。無数に存在する言葉の中で、自分の心に深く刻みたいもの。それが座右の銘になります。人間の心は変化しやすく、ささいなことで揺れ動きます。その繊細さがロボットやAIにはない良さでもありますが、心があまりに不安定すぎると、冷静な判断や意思決定が求められるビジネスシーンで力を発揮できません。そんなときに自分を支える力強い言葉があれば、揺らいだ気持ちが安定します。本書のタイトルは、座右の銘ならぬ「座右の一行」です。一行~つまり“本に記された言葉”の中から、あなたが座右の銘になり得る一文を厳選しました。』と書かれてありました。
今回は特に私が理解出来て、考えさせられた「座右の一行」を抜粋して2つご紹介します。
(2つ目は抜粋しても長文になりますが、最後までお読み頂けたら幸いです。)

【もっとも単純な動きこそのぞましい】~ナポレオン・ボナパルト(フランス皇帝)
これはつまり、「物事の本質を摑み、合理的に判断して行動しろ」という意味です。複雑に考えすぎる人は、本質を外しているからあれこれ迷って混乱するのであって、実は成功する人ほどシンプルに考え、単純に行動しているということです。本質を摑むには、事実に目を向けてみましょう。『ナポレオン言行録』にも、「天才とは事実の中で思索することである」とあります。ですから私たちも、混乱しているときこそ、事実に着目することが必要です。どんなに混乱した状態でも、事実だけを見ていれば、単純な答えに辿り着けます。

【「気持ちの良い練習」イコール「強くなる練習」ではない】~水谷隼(元プロ卓球選手)
水谷選手によれば、日本の選手はかなり気を使いながら練習をしているそうです。その理由は、選手がミスを恐れる練習が多いから。例えば「ラリーが100本続くまで打ち合う」という練習では、どちらかの選手がミスをすれば、また最初からやり直しです。だからお互いに相手が打ちやすい球を打ち続けることになります。ひたすら長いラリーを続けさせるような忍耐力を求めるメニューは、単に「頑張ってる感」をつくるためであり、「練習のための練習」になってしまう。それは無駄な時間であり、たとえ100時間やっても選手は伸びない。指導者や選手がまず考えるべきは、練習効果の高い状態をどうつくるかだと語っています。実際の試合では、相手が打ちやすい球を返してくれることなどありません。試合のレベルが上がるほど、相手は自分の予測とは違う球を返してきます。だからこそ、普段から「予測できない練習」を積むことが必要だと水谷選手は述べています。
( ~ 中略 ~ )
これはスポーツ選手に限らず、今の時代を生きる人なら誰もが参考になる考え方です。
一般の人たちも、「予測できない練習」を積むことは可能です。水谷選手が言う「自分が予測できない状況」を意識的につくり出せばいいのです。例えば食事をするときに、いつ見ても客がいない怪しげなレストランにあえて入ってみる。「想像を上回るまずさだった」ということもあれば「予想外に美味しくてびっくり」ということもあるでしょが、いずれにしても想定外の体験ができます。あるいは、「想定外のオファーが来ても断らない」と決めるのもいい方法です。自分が得意ではない仕事を頼まれても、断らずに引き受ける。すると「やってみたら意外と勉強になるな」とか「思ったより上手くいくものだな」といった新たなデータが蓄積され、予想できない状況に直面しても動じずに対応できる強さが身につきます。特に年齢を重ねると、日常のほとんどのことが想定内になり、変わらない毎日を繰り返しがちですが、それでは人としての成長も止まってしまいます。8割はルーティンを続けるとしても、残り2割は予測できない状況を自らつくるように心がける。そうすれば、想定外への対応力が鍛えられるはずです。

実は今回ご紹介した書籍「座右の一行」では70の“本に記された言葉”が掲載されています。今回、皇帝と元プロ卓球選手の言葉を紹介させて頂きましたが、皆さんは何を思い、何を考えましたか?

私は基本はポジティブシンキングですが、時には考えて、悩んで、悩んで、悩んで、決断や行動出来ない時があります。しかし今回の座右の一行「もっとも単純な動きこそのぞましい」から、その時は本質から外れている事が理解出来ました。今後は、何をするべきか!どうあるべきか!という結論(結果)に辿り着く為に、今の状況“事実”にしっかりと目を向けて確認し、合理的に判断してシンプルな行動を心掛けていこうと思います。
又、色々振り返ってみると「頑張ってる感」をつくって、自己満足したり、アピールしたりしている自分がいるのに気付きました。良くないですし、無駄ですよね。無駄な時間は意味がありませんので、可能な限り「頑張ってる感」をつくる事はやめようと思います。
そして意識していた訳ではありませんが、私は「自分が得意ではない仕事を頼まれても、最終的には断らずに引き受ける」という事は心掛けています。「最終的には」なので、二つ返事で引き受ける事はありませんし、必ずでもありません。しかし引き受けた時には新たな発見や新たな出会いなどがあって「悪くない」と思っていました。今後も自身の成長を止めぬよう「予測できない練習」を続けていこうと改めて思いました。
(いつ見ても客がいない怪しげなレストランにあえて入ってみる、、、ハードルが高くて出来ません)

何かで頂点を極めた、結果を残した人達の言葉は本当に参考になりますし、勉強になります。
やっぱり、、、本当、、、日々、、、勉強ですね!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2025.08.01 | 事務美貌録

第115回投稿 事務美貌録 8月号

暑い日が続いております。秋田でも海開きが始まり、強烈な暑さを連れて夏がやって来た感があります。夏が来たと言えば、先日、M.Oさんのライブに行って来ました。往年のヒット曲メドレーで盛り上がり、ン十年前にタイムスリップしたような気分になりました。当時と変わらぬパワフルな歌声で大いにパワーをもらいました。

 7月のとある真夏日、ドライブを兼ね盛岡方面へ行ってきました。そこでふらっとランチに寄ったお店が美味しかったのでご紹介します。住宅街にひっそりと佇む「杜のキッチンmarche」さんです。写真はハンバーグシチューと白身魚のロールキャベツです。中の具材がお魚だったのが珍しかったですが、とても美味しかったです。

ランチの後、雫石方面へ向かい「松ぼっくり」さんへ行ってきました。テレビで紹介されていたのを観て食べてみたいと思っていたジェラート屋さんです。ゴマ味を食べたのですが、美味しすぎて2個目を買いにまた店内へ引き返しました(苦笑)。今度はバニラとごまのダブルを注文。さすが畜産業が盛んな地域だけあって新鮮さは折り紙付きです。ジェラートというよりはソフトクリームに近い食感でした。

まだまだ暑い日が続きますが、夏季休業も控えていますので体調管理に気を付けながら夏を満喫しましょう。以上、(I)がお届けしました。

2025.08.01 | 社長だより

社長だより vol.125

今年の夏は暑いですね。最高気温が30℃を超える真夏日だけでなく35℃を超える猛暑日が続く事もあります。皆さん“熱中症対策”を万全にして日々をお過ごし下さい。
又、8月上旬は夏祭りシーズンで東北六大祭りが開催されます。本日8月1日から“福島わらじまつり”が3日まで、“盛岡さんさ踊り”が4日まで、8月2日から“青森ねぶた祭”が7日まで、8月3日から“秋田竿燈まつり”が6日まで、8月5日から“山形花笠まつり”が7日まで、8月6日から“仙台七夕まつり”が8日まで開催されます。
本当に盛沢山ですね。休暇を取得して頑張れば全ての夏祭りを見学する事は可能ですが、1つの夏祭りだけでも観覧して元気を貰えれば良いかもしれません。是非とも皆さん、古くから続く夏祭りを観覧して伝統を感じて頂ければと思います。

今月は、あるビジネス誌に掲載されていた「ポジティブ思考より感謝思考」という記事の一部を紹介したいと思います。冒頭に「感謝の大切さは言うまでもないが、最新の脳科学で、感謝が健康や仕事、人間関係にいい影響を及ぼし、寿命まで延ばすことが裏付けられた。」と書かれてあり興味が沸き、読み進めていきました。そしてこの「社長だより」でもよく話題にする“ポジティブシンキング”について書かれている内容を目にして考えさせられたので、以下に抜粋を記します。

【ポジティブ思考の意味を多くの人は間違えている】
皆さんも、ポジティブ思考とネガティブ思考の比較や、ポジティブ思考の効能について、どこかでお聞きになったことがあるでしょう。しかし、ネガティブ思考はともかくとして、ポジティブ思考の捉え方がほとんどの場合、間違っているので注意してください。英語の「ポジティブ」は、もともと「肯定」という意味。だから「ポジティブシンキング」も、本来は「肯定思考」と訳したほうがいいと私は考えています。つまり、現状をありのまま受け止めるという思考法が、ポジティブ思考という訳です。
( ~ 中略 ~ )
真のポジティブ思考は「ニュートラル思考」と言い換えてもいいでしょう。悲観的になったり、過度に楽観視したりすることなく、冷静に事実やデータ、可能性を観察し、分析するという中立的な思考です。私は、真のポジティブ思考で現状を肯定的に受け止めれば、現状に「ありがたみ」を感じて自然に感謝の気持ちが芽生え、脳内で幸福物質が大量に分泌されるようになると確信しています。そこで、そうした考え方や状態を「感謝思考」と推奨しています。
( ~ 中略 ~ )
現状を受け止めるためには、まず事実と感情をわけて、事実にフォーカスして、分析することが肝心です。例えば、仕事で失敗して「上司に怒られた」「上司に暴言を吐かれた」といった体験をした場合、「怒りを覚えた」「落ち込んだ」といった感情が先に立つと、思考停止に陥ってしまします。そうすると、また同じ失敗を繰り返すことになります。そこで「自分が何をして、上司からどういう反応が返ってきたのか」という事実関係を整理してみましょう。そのうえで「自分にも不十分な点があった」「上司は感情的だったが、自分も感情的になってしまった」という具合に事実と感情をわけて反省すれば、対処法やフィードバックが見えてくるはずです。
頭の中で、事実と感情をわけて考えるのは難しく、おそらく9割以上の人ができないでしょう。どうしても感情に支配されてしまうからです。そこで、現状を言語化する作業が必要です。言語化すると事実を客観的に受け止めることができます。ノートなどに書いて分類してみるのも有効ですが、事実と感情を自分でわけるのが苦手という人も多いので「話してみる」という手もあります。親しい人に話を聞いてもらい「それは、そうじゃないよ」などとジャッジしてもらうといいでしょう。

抜粋が難しく、少し長文になってしまいましたが、皆さんは何を思い、何を考えましたか?

私は常にポジティブシンキング(ポジティブ思考)を心掛けています。でもそれは“楽観的”「なんとかなるだろう」という感じの考え方で今回ご紹介したポジティブ思考(ポジティブシンキング)とは違います、というか間違った解釈をしていたという事に気付かされました。そして「肯定」をしっかり調べてみると『意見や事実、状況などをそのまま認める事、正しいと受け止める事を意味します。人の考え方や行動、出来事などに対して、否定せずに受け入れる姿勢を表す言葉です。』との事です。いくつかのサイトで調べてみましたが、どこにも“楽観的”などという言葉は見当たりません。
焦って「ポジティブ」を調べてみると『前向きで明るい思考を指し、物事を良い方向に捉え、自ら進んで行動することを意味します。一般的には「積極的、肯定的であるさま」とされています。』との事でした。少しだけ自分のポジティブシンキング解釈に寄っていたのでホッとしました。
今回、正しいポジティブシンキングを理解しましたので、今後は中立的な感覚で『意見や事実、状況などをそのまま受け入れ、明るく前向きに考える』を常に心掛けていこうと思います。

又、現状を事実と感情にわけて考える事も大事だとも気付かされましたし、現状に対して“ありがたみ”を感じる事の大切さも知りました。事実と感情をわける事は非常に難しいと思います。しかし冷静に物事を理解や判断する為には“事実”が重要である事は理解出来ます。出来るだけ事実と向き合えるように努力をしていこうと思います。そして現状や当たり前な状況に“ありがたみ=感謝”を忘れずに日々を過ごしていこうとも思います。
先月、先々月同様、、、本当、、、日々、、、勉強ですね!

日々、感謝を忘れず健康や仕事、人間関係にいい影響を及ぼしていければ良いですね!!!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2025.07.01 | 事務美貌録

第114回投稿 事務美貌録 7月号

急に気温が上がり、気候の変化に体がついていかず、激しい咳が1週間以上続き気管支炎になりました。少し咳が出るくらいになるまでに更に1週間以上かかり、本当に咳が出なくなるまでには3週間くらいかかったと思います。
百日咳が流行っていて、大人でも増えているとニュースでは聞いていたものの、久しぶりにひどい風邪をひき、とても苦しい思いをして季節の変わり目を体感しました。
 秋田も梅雨に入りムシムシした日が続くので、暑さを避け、こまめに水分補給をして熱中症にも気を付けていきたいと思います。

 数年越しの道の駅めぐりもゴールデンウィークに1ヶ所まわり、残りは十和田湖方面の3ヶ所となりました。個人的にはレイクブルーソフトクリームを楽しみにしています。
道の駅ではいろいろな野菜や果物、特産品などを見て、その土地特有の味のソフトクリームがあれば食べるようにしておりますが、少しだけ県外(山形県の道の駅鳥海ふらっと・青森県の道の駅碇ヶ関)に行くと、これ見たことない・これなんだろう・これ面白いと珍しい物でいっぱいです。秋田県から少しだけ行った場所なのに、不思議と周りの景色も違って見える感じがします。今年中には秋田県内の道の駅を制覇したいと思います。

 話は変わりますが、ここ数年Тシャツにはまっており、私の中ではおもしろかわいい(?)柄の物を集めるようになりました。一番初めに買ったのが、アイスクリームのТシャツで、今年に入ってからも数枚買っております。
新品だけではなく、古着の味のある感じも好きです。梅雨が明けたらどんどん着て出かけたいと思います。

2025.07.01 | 社長だより

社長だより vol.124

令和7年も折り返しとなり7月がスタートしました。秋田県内は未だ梅雨ですが、西日本では観測史上最も早い梅雨明けを迎えました。先月も取り上げていましたが、今年は梅雨明けの時期が“平年より早い”との予想通りです。雨は決して心地の良いものではありませんが、農作物などには必要な恵みです。様々な影響が出ない事を祈るばかりです。
何はともあれ皆さん、これからの時期は熱中症には十分に注意して日々を過ごしていきましょう。

今月も先月紹介した書籍『うまくいっている人の考え方』について、記したいと思います。実は本書は5年後に刊行された『うまくいっている人の考え方 発展編』と合わせて一冊に再編されたものでした。(この事はあとがきに記されていました。しっかり読んでいなくてすみません、、、)
あとがきに書かれていた『自分の価値は自分の個性にあるのだから、自分を他人と比べても意味がない』との筆者の考え方に改めて感銘しました。今回も特に考えさせられた提案(考え方)と解説を抜粋して3つご紹介します。

【「いい」「悪い」という判断をしない】
私たちはとかく、出来事や状況、他の人たちを「いい」か「悪い」かのどちらかに振り分けようとする傾向がある。だが、それらは本来、どちらでもない。自分の解釈を適用するから「いい」とか「悪い」とか思えてくるだけなのだ。「100パーセントいい出来事」や「100パーセント悪い出来事」は存在するだろうか。ある人にとって悪いことは、別の人にとってはいいことなのだ。人生の出来事に関する真理を紹介しよう。
※誰の利益にもならないほど悪い出来事や状況は存在しない。
※すべての人の利益になるほどいい出来事や状況は存在しない。
※どの視点から見るかで、どんな出来事にもいい面と悪い面がある。
『出来事は視点によって価値が変わるから、どうせなら「悪い」でなく「いい」と考える。』

【現在に意識を向ける】
ほとんどの人にとって、心とは、過去と未来の間を絶えず往復する振り子のようなものだ。自分の思考内容を調べれば、過去と未来については多くの時間を割いて考えるのに、現在についてはほんのわずかな時間しか割いていないことに気づくだろう。残念ながら、私たちはひんぱんに「タイムトラベル」をするあまり、現在の幸せを忘れている。未来のことを想像するのと過去のことを回想するのに忙殺されて、現在でしか手に入らない本当の幸せを見失っているのだ。現在を意識することを心がければ、それぞれの瞬間は独自の美しさを持っていることに気づくはずだ。見るもの、聞くもの、感じるもの、触れるもの、すべてそうだ。もちろん、将来の計画を立てるのはまったく問題ない。計画は目標の達成に必要だからだ。問題なのは、現在の幸せをつかみそこなってまで過去や未来の楽しみにふけることだ。
『過去や未来の楽しみにふけるより、現在の幸せを感じるほうを選ぶ。』

【現実を受け入れる】
どんなに努力しても人生とは不確実であり、ときには痛みや困難、損失を伴うことがある。それらのことを好きになる必要はないが、現実を受け入れて、できるだけうまく対処しなければならない。
変えることのできない困難な状況になったときは、人生は公明正大であることを思い出そう。人生は不公平なように見えるが、実際はそうではない。自分が犯した間違いから学ぶ人と学ばない人がいるだけなのだ。現実を直視しよう。変えることのできない現実は、受け入れる以外に方法がない。変えることのできない現実を変えようとすることは危険であり、間違った信念に基づいて行動し続けることになる。
『自分が犯した間違いから学び、変えることのできない現実を受け入れる。』

今月も3つの提案(考え方)と解説を紹介させて頂きましたが、皆さんは何を思い、何を考えましたか。私は出来事や状況を「いい」か「悪い」かのどちらかに振り分ける事が往々にしてありますが、ほとんどが「いい」と考えています。「いい判断(選択)だった」「いい買い物をした」「いい時間だった」などとポジティブシンキングを心掛けています。うまくいっている人の考え方が出来ている事に安心しました。
しかし、現在に意識を向ける事が出来ていません。過去を振り返る事は多くはありませんが、未来(将来)については良く考えてしまいます。 しかし今回この書籍を読んだ事で考え方が少し変わりました。“現在”“今”の延長線上に“未来(将来)”がある訳なので、これからは、もう少し“現在”“今”を意識していこうと思いました。
(私は、、、過去は振り返っても、考えても、変わらないので、あまり意識しません!!!)
更に、自分が犯した間違いから学びを得ているか分かりません。先月も記しましたが、私は間違いを比較的素直に認める方だと思います。(文字通り“認める”ですから、他人から指摘を受けた場合が主になります。) しかし“認める”だけで、そこから何かを学んでいるか、、、分かりません。
今後は“間違い”イコール“学びの機会”と考えて、変える事の出来ない現実をしっかり受け入れていこうと思います。先月同様、、、本当、、、日々、、、勉強ですね!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。

2025.06.02 | 事務美貌録

第113回投稿 事務美貌録 6月号

皆さんお久しぶりです。今月は「N」が担当します😊よろしくお願いします!

SKZにハマったHさんからバトンを受け継ぎましたので、せっかくなので私も少し推し活のお話でもしようかなと思います。しばし、お付き合いください。

今年の3月に東京ドームで行われたとある事務所の合同コンサートに参戦してきました!1ヶ月ほど前から参戦できることが分かっていたにもかかわらず毎回準備はギリギリ💦なんとか準備も間に合い万全な状態でコンサートに参戦することができました。

今回のコンサートは撮影可能な曲があり、私の推しは1番右の写真に写っている天井にある白い幕から登場!できるだけスマホを拡大し推しの一つ一つの動きを見逃さぬようカメラに収めてきました。終始「かっこいい、やばい」の繰り返し(笑)普段から語彙力のない私がさらに語彙力を失ってもう言葉にすることもできないほどかっこいい

やっぱり「推しは推せるときに推せ」ですよね♡⁇SKZ推しのHさん!

話は変わりますが、先日Tokyo Disney Seaに行ってきました。昨年6月にオープンした新しいエリア「ファンタジースプリングス」にやっと行くことができました。ファンタジースプリングス通称「ファンスプ」!ファンスプはアナと雪の女王、塔の上のラプンツェル、ピーター・パンの3つの物語をテーマとした世界です。今回はラプンツェルの乗り物を体験してきました。ラプンツェルはプリンセスの中で一番好きなキャラクターなのでとてもテンションが上がりました⤴⤴また、エリアにあるものが物語とリンクしており、一つ一つの再現度がとても高くどこにいてもずっと物語に入っているような不思議な感覚でした。そして最後は私の大好きな夜に行われる水上のショー「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」は何度見ても感動してしまうほど素敵なショーです。1日ずっと幸せ空間で現実に戻るのが苦痛で仕方ありませんでした(´;ω;`)

以上「N」でした~!!

2025.06.02 | 社長だより

社長だより vol.123

6月がスタートしましたが、やはり6月と言えば“梅雨”ですね。沖縄地方や九州南部地方では既に梅雨入りしていますが、全国的にはこれからになります。ウェザーニュースによると、今年は全国的に梅雨入りの時期は“平年並み”、梅雨明けの時期が“平年より早い”との予想です。つまり梅雨期間が短い事になります。秋田県を含む東北北部の平年の梅雨入りは「6月15日頃」、梅雨明けは「7月28日頃」です。雨降りや高湿は決して心地が良い訳ではありませんが、必要としている方や環境があるのも事実です。どのような天候や環境でも、しっかり受け入れて日々の業務や生活を送っていきましょう

今月は最近購入した書籍『うまくいっている人の考え方』について、ご紹介したいと思います。著者はアメリカのジェリー・ミンチントンさんという、多年にわたり経営者としてビジネスに携わるうちに「人が自尊心を高め、自らの価値を確信することが、人生における成功や幸福に直結する」ということに気づき、自尊心に関する研究をおこなった方になります。25年間読まれ続けているロングセラーになります。「自尊心とは何か。それは自分を好きになり、他人と同じように自分も素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じる気持ちのことである。自尊心は人生のほとんどすべての局面に大きな影響を与える。人間関係、自身の度合い、職業の選択、幸福、心の平和、成功。これらはすべて自尊心と密接な関係がある。」と冒頭に書かれてあり、興味を抱き購入しました。「自分を許す」という提案(考え方)からスタートして、100の提案(考え方)と解説が書かれてありました。今回は特に考えさせられた提案(考え方)と解説を抜粋して3つご紹介します。

【自分のまちがいは堂々と認める】
多くの人は自分がまちがいや失敗をするという事実を認めたがらない。その理由は、自分を責める気持ちにもういやというほど苦しめられているので、これ以上苦しみたくないからである。自分がまちがっていることを知ると、どうしても心の奥底で苦痛を感じてしまうものである。そこで、もう苦痛を感じなくてすむように自分はいつも正しいと自分で思い込み、他人にもそう思ってもらおうとするのだろう。
しかし、そんなに肩ひじを張って生きる必要があるだろうか。自分がまちがっていたら、それを堂々と認めればいいのだ。いつも正しい必要はないのだから。
まちがいを犯すということは、人間的に劣っているということではなく、人間的だということである。自分が犯したまちがいを進んで認められるということは、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度である。
『正しくてもまちがっていても、自分は常に価値のある人間だ。』

【自分の気分に責任をもつ】
自分がどれだけ幸せかは、人生観しだいである。幸せというのは、何かいいことがあったから気分がいいということではなく、あくまでも自発的に生み出される心の状態を指すのだ。
ここで、びっくりするような事実を紹介しよう。どれくらい幸せを感じるかは練習することで増やせるのだ!毎日5分間、幸せを意識的に感じる練習をしてみよう。何らかの理由で幸せだというのではなく、とにかく幸せな気分になってみるのである。
幸せは自尊心と同様、個人の責任。他人があなたを幸せにしてくれることもあるだろうが、最終的にはあなた自身の心の持ちようしだいだ。
『いつでも幸せな気分になれる。』

【自分に頼る】
他人に頼る以外に道がないことも、ときにはあるかもしれないが、いちばん頼りになる存在は何といっても自分だ。自分でできることを他人にしてもらっていると、いつまでたっても他人に依存したままになるだけでなく、自分が望んでいるよりも低いレベルで妥協しなければならなくなる。
興味深いことに、自分に頼る度合いを大きくすれば、よりよい人間関係が築ける。その理由は、自分のために他人が何をしてくれるだろうと期待するのではなく、他人をあるがままに自由に受け入れられるようになるからだ。
『他人よりも自分に頼ることがいちばん賢い生き方だ。』

3つの提案(考え方)と解説を紹介させて頂きましたが、皆さんは何を思い、何を考えましたか。私は間違いを比較的素直に認める方だと思います。文字通り“認める”ですから、他人から指摘を受けた場合が主になります。自分で気付いた時は、、、気付かない振りをしているかもしれません。紹介した解説通り、苦痛を感じなくてすむように自分はいつも正しいと自分で思い込んでいるかもしれません。これからは円熟した人間に近づく為に“間違いを堂々と認める”人間を目指します。
また他人や周りの環境などに期待したり、左右されたりしている自分がいる事にも気付きました。気持ちのもちようで、いつでもどこでも幸せな気分になれるし、自分が行動する事で環境が変化して、それこそ“うまくいく!”のかもしれません。いつも自分が考えている“ポジティブシンキング”と似ているように感じます。本当、、、日々、、、勉強ですね!

因みに自尊心とは何かを調べてみると『他人からの評価ではなく、自分が自分をどう思うか、感じるか』だそうです。自己評価が高すぎて自己中心的になるのも考えものですが、ある程度は自分を評価する事も重要になりますし、大切だと思いました。

最後になりますが、今回ご紹介した『うまくいっている人の考え方』の“うまくいっている”を判断するのも“自分”です。考え方によって、もしかしたら既に“うまくいっている”かもしれませんね!

長いようで短い1ヵ月。又1ヵ月後に更新致しますので、お付き合いを宜しくお願い致します。